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Top◆日経平均長期予想結果 >米最高値更新 日上値重い 日経平均株価(NYDow)長期予想 5/16週結果 3ヶ月先行指数
2014年05月17日

米最高値更新 日上値重い 日経平均株価(NYDow)長期予想 5/16週結果 3ヶ月先行指数



■3ヶ月先行指数(2014/3/14週〜2014/5/16週)一覧表
furi-coment-225-20140516.png


■5/9週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、5/16週は、弱めの上げ圧力がかかるか。
●短期的には、5/16週は、弱めの下げ圧力がかかるか。
●RANK的には、5/16週は、弱めの上げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
5/12(月)・・・+19 , −3
5/13(火)・・・+14 , −22
5/14(水)・・・+5 , +10
5/15(木)・・・+5 , −2
5/16(金)・・・−6 , −20
であり、積分系は好調期から軟調期へ。微分系は軟調期から不調期へ。

5/16週は、先行指数では、高値圏から徐々に下り始めるか。周期的アノマリーは、軟調期へ移行するか。 との予測。

■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2014/5/2〜2014/5/16)
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日経平均株価は、上値が重い展開が続く。米国相場で5/9〜5/13にかけて史上最高値を連続して更新するも、日経平均株価は、14,420円台がやっと。またしても、14,500円すらクリア出来ず。米国相場が下げに転じると、直ぐに連れ安に。週末終値は、14,090円台で、先週週末終値を下回る。

NYダウは、先週末からの好調を維持し、5/13には、16,710ドル台まで上昇。史上最高値を更新する場面も。新規失業保険申請係数の減少や、NY製造業景況指数、米4月住宅着工件数など好調な経済指数もあるなかで、米4月小売売上高や米4月鉱工業生産等の軟調な経済指標も散見され始めたことから、利益確定の動きも。5/15には、16,440ドル台まで下落。週末終値は16,490ドル台に。先週終値を下回る結果に。VIX指数は、一時13台に上昇するも、週末には再び12台まで下落。

米国相場は、ほぼ予測どおりに好調を維持するも小反落も。日本相場は上値が重いままで、全く盛り上がらず。米国相場からの追い風を受けても上昇できずにモタついてばかり。この追い風が弱まったときに、日本独自のネタで相場を維持できるのかが、これからの相場展開のカギか。


■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2014/2/14〜2014/5/16)
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2/21週に、ス短長差 と 成短長差 がボトムアウト。右肩上がり傾向へ。
さらに、「ス短長差>成短長差」に。ただし、「ス短長差<0」、「成短長差<0」 は続く。
これは、急落は落ち着いて来るも、相場の弱さの継続を示唆するサイン。
実相場も急落から戻すも弱含んだか。

2/28週は、「ス短長差>成短長差」 が継続。「成短長差<0」 も、
僅かながら 「ス短長差>0」 に、ただし、右肩上がりの勢いが失速。
これは、戻り継続も、やや勢いを欠くことを示唆するサイン。
実相場では、上昇・下落を繰り返したが、上昇傾向は残ったか。 

3/7週は、「ス短長差>成短長差」 が継続。「成短長差<0」 も、
僅かながら 「ス短長差<0」 に、しかも、右肩下がりに。
これは、戻り傾向も、失速し、下落もありうることを示唆するサイン。
実相場でも、戻り基調が出現したか。 

3/14週は、「ス短長差>成短長差」 が継続。「成短長差<0」 も、
僅かながら 「ス短長差>0」 に、しかも、右肩上がりに。
これは、戻り傾向が、再び加速してくるサイン。
中国の経済指標大幅悪化とウクライナ情勢悪化までは見通せなかったか。

3/21週は、「ス短長差>成短長差」 が継続。「成短長差<0」 も、
「ス短長差>0」 が明確に。しかも、右肩上がりに。
これは、上昇基調が続くサイン。
実相場では、週前半にやや戻すも、結局は下落へ。
中国の景気減速懸念とそれに伴う元安誘導が招く円高圧力は見通せなかったか。

3/28週は、「ス短長差>成短長差」 が継続。「成短長差>0」 に復帰、
「ス短長差>0」 であり、上昇角度は小さくなるも、右肩上がりも継続。
これは、上昇基調が続くサイン。
実相場では、小幅ながらもジリ高となったか。

4/4週は、「ス短長差>成短長差」 が継続も、互いの値が接近。
「ス短長差>0」 であるが、右肩下がりに。「成短長差>0」であり、右肩上がりも継続。
これは、下落傾向へ転じつつあることを示すサイン。
しかしながら、実相場はジリ高で推移したか。

4/11週は、「成短長差>ス短長差」と「ス短長差<0」が出現。
「成短長差>0」であるものの、すべてが右肩下がりに。
これは、相場が停滞から下落へと調整することを示すサイン。
実相場でも、下落が出現したか。

4/25週〜5/2週は、「ス短長差>0」と「ス短長差>成短長差」が出現。
ただし、「成短長差<0」のまま。
これは、相場が上昇へと向かいつつあることを示すサイン。
しかしながら、実相場では、やや上昇したものの失速。ほぼ横ばいに。

5/9週は、「ス短長差>0」、「ス短長差>成短長差」、「成短長差>0」が出現。
これは、相場が上昇するサイン。
しかしながら、実相場ではGWでの休場が米国相場からのフォローを断ち切ってしまい、下落へ。

5/16週は、「ス短長差>0」、「ス短長差>成短長差」、「成短長差>0」が継続するも、
「ス短長差」と「成短長差」が接近。これは、上昇に一服感がでて相場が停滞するサイン。
実相場でも、一時は上昇に転じるも失速して下落へ。

周期的アノマリーと実相場の動きは、2月中旬からの下旬にかけての下落傾向では、実相場も弱含んだか。3月上旬でのボトムアウト時には、実相場も上昇傾向へと転じたか。ただし、3月中下旬のピークアウト時には、実相場は一旦は弱含んだあとに上昇へ。下落時のアノマリーは、やや当てにならない傾向が発生したか。ただし、4月に入ってから実相場も下落に転じたか。4月中旬でのボトムアウト時には、実相場も上昇に転じたか。5月上旬までは強めのアノマリーが示されたが、実相場は弱含んだままで終了。5月上旬にアノマリーはピークアウトから下落へ。実相場も下落気味か。

3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、ある程度は有効か。ただし、4月中旬からの上昇予測は不発に終わったか。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数(2013/5/17〜2014/5/16)
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
特に、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
2014年に入っても、2月初旬での底打ちも概ね一致。
その後の戻りから、2月中旬から下旬にかけて弱含むことも概ね一致。
3月上旬から再び戻り基調に移行することも概ね一致か。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保つか。

スケール、成長指数が共に右肩下がりであり、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩下がりであり、
そして、ス短長差<成短長差、ス短長差<0 であるときは、弱い相場が出現か。(2013/5月下旬〜6月下旬)

また、成長指数が右肩さがりでも、
スケール、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差>成短長差 であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)
11月中旬から中国スケールも上昇に転じ、相場を支えたか。

また、成長指数が右肩下がりで、スケールが右肩下がりからフラットで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩下がりの期間を含み、
ス短長差<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/1月〜2月下旬)

また、成長指数がフラットから右肩上がりで、スケールが右肩上がりで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりで、
ス短長差>0が優勢 であるときは、強めの相場の出現が期待されたが
実相場は、ややもたついているか。(2014/3月上旬〜3月下旬)

スケール、成長指数が共に、右肩下がりで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩さがりに転じた時は、
実相場も下落しやすいか。(2014/4月上旬〜中旬)

スケール、成長指数が共に、右肩あがりで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩あがりに転じた時は、
上昇が期待されたが、実相場は、やや上昇したものの横ばいから下落したか。(2014/4月中旬〜)
中国スケールが下落に転じたことで、下げ圧力が生じ、
米国スケールの上昇との相殺が起きている可能性もあるか。


■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2013/2/14〜2014/5/16)
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先行指数との一致率は、高いか。
特に、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
2月上旬から3月中下旬までの上昇も概ね一致か。4月上旬からの下落と4月中旬から5月上旬にかけての上昇も概ね一致か。

周期的アノマリーと実相場の動きは、2月上旬からの上昇傾向では、実相場にも上昇局面が出現したか。2月中旬からは下落傾向であるものの、好調期の強い数値を維持。実相場は踊り場からジリ高で推移したか。3月中旬から4月上旬の不調期には、相場も下落したか。4月中旬から5月上旬にかけての上昇期には、相場も上昇に転じたか。

■NYダウと前1年の先行指数(2013/5/17〜2014/5/16)
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
やはり、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
また、2013年11月以降は、短期スケールAの動きとも一致率が高いか。
2014年に入っても、1月上旬でのピークアウト、2月初旬での底打ちも概ね一致か。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保てるか。

スケール、成長指数が共に右肩下がりであり、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩下がりであり、
そして、ス短長差<成短長差、ス短長差<0 であるときは、弱い相場が出現か。(2013/5月下旬〜6月下旬)

また、成長指数が右肩下がりでも、
スケール、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差>成短長差 であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)
11月中旬から中国スケールも上昇に転じ、相場を支えたか。

また、成長指数が右肩下がりで、スケールが右肩下がりからフラットで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩下がりの期間を含み、
ス短長差<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/1月〜2月下旬)

また、成長指数がフラットから右肩上がりで、スケールが右肩上がりで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりで、
ス短長差>0が優勢 であるときは、強めの相場が出現か。(2014/2月下旬〜3月中下旬)

また、スケール、成長指数が共に右肩下がりで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩下がりで
ス短長差<成短長差、ス短長差<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/4月上旬〜中旬)

スケール、成長指数が共に、右肩上がりで、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりに転じた時は、
実相場も上昇も上昇に転じたか。(2014/4月中旬〜)
中国スケールが下落に転じたものの、米国は持ちこたえて上昇傾向を維持か。
それでも、スケールや成長指数が示すほどの力強さは無いか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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