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Top◆日経平均予想見通し >7月下旬も続騰か!? 日経平均株価(NYダウ)長期予想4/18週〜8/1週3ヶ月先行指数&アノマリー
2014年04月13日

7月下旬も続騰か!? 日経平均株価(NYダウ)長期予想4/18週〜8/1週3ヶ月先行指数&アノマリー



■3ヶ月先行予測指数(2014/4/11週〜2014/8/1週)
saishin-coment20140801.png


先行指数及び周期的アノマリーと実際の相場展開にズレが発生。再計算の結果、1〜2週間先行指数等が先行し過ぎていると判断。1週間先行指数を後ろにズラす調整を実施。ただし、今後の相場展開によっては、更に後ろに1週間ズレる可能性もあるので注意が必要か。

■4/18週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、4/18週は、やや弱めの上げ圧力がかかるか。4/25週は、上げ圧力がかかるか。
●短期的には、4/18週は、弱めの上げ圧力がかかるか。4/25週は、やや強めの上げ圧力がかかるか。
●RANK的には、4/18週は、上げ圧力と下げ圧力が交錯するか。4/25週は、上げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
4/14(月)・・・−35 , −46
4/15(火)・・・−40 , −14
4/16(水)・・・−34 , +18
4/17(木)・・・−22 , +22
4/18(金)・・・−19 , +6
であり、積分系・微分系は、共にボトムアウトできるか。積分系は不調期ながらも、微分系は好調期もあるか。

4/18週は、先行指数では、安値圏から抜け出す兆候があるか。周期的アノマリーも、徐々に上向いてくるか。


■8/1週までの先行指数の主な予想(予測)内容は、次のとおり。

●長期系指数群から
長期スケールAは、4/11週まで下落。4/18週〜5/30週にかけて上昇。6/6週〜6/20週に下落。6/27週〜8/1週に上昇へ。成長指数Aは、4/25週にかけて下落し、最低値を更新。5/2週〜5/30週にかけて上昇へ。6/6週〜7/4週にかけて下落へ。7/11週から上昇へ。

株式相場の転換点は、4/18週〜5/9週は上昇傾向が続くか。5/16週〜5/23週は、やや弱含むか。5/30週〜6/20週は調整するか。6/27週〜7/4週は戻す展開か。7/11週は、やや弱含むか。7/18週からは、上昇傾向か。

●短期系指数群から
短期スケールAは、4/11週まで下落。4/18週〜5/16週は上昇。最高値を更新。5/23週〜6/20週は下落へ。6/27週〜7/4週は上昇へ。7/11週〜7/18週は下落へ。7/25週から上昇へ。短期成長指数Aは、4/25週まで下落へ。5/2週〜5/23週に上昇へ。5/30週〜6/27週に下落へ。7/4週から上昇へ。

株式相場の転換点は、4/18週〜5/9週にかけて上昇傾向か。5/16週〜6/13週は、調整するか。6/20週〜7/4週にかけて戻す展開か。7/4週は、調整するか。7/18週から上昇傾向か。

●RANK系指数群から
長期期地合は、4/18週までは4に下落。4/25週には6に、5/23週には8に、6/6週には10まで戻す。短期地合とRANK指数では、4/11週と6/6週〜6/20週に、弱い数値が出現。相対的な地合も弱いか。5/2週〜5/16週に強い数値が出現。相対的な地合も強いか。計差分と計差分計では、4/11週と5/30週〜6/20週に、急落サイン出現。微分スコアでは、4/11週に下落へ。調整するか。4/18週〜5/23週は、戻す展開か。5/30週〜6/20週は下落へ。調整するか。6/27週〜7/4週は、戻す展開か。7/11週に弱含むも、戻す展開は続くか。

まとめると、
4/18週は、成長指数を除く指数が改善傾向へ。下げ止まりから反発へ期待できるか。
4/25週は、ほぼ全ての指数の改善傾向が続く。上昇基調が出現するか。

5/2週は、指数の改善傾向が続く。上昇基調が続くか。
5/9週は、全指数で改善傾向続く。上昇基調が続くも、天井感が台頭するか。
5/16週は、ほぼ全ての指数で改善傾向が続くも、指数の改善幅が減少。小反落もあるか。
5/23週は、長期系の指数は踏み止まるも、短期系・RANK系が悪化へ。調整局面入りか。
5/30週は、長期系・RANK系が悪化へ。短期系はやや持ち直すもマイナス値続く。調整が続くか。

6/6週は、全ての指数が悪化へ。急落を伴って、ややキツメの調整が続くか。
6/13週は、やや持ち直す指数もあるが、まだまだ調整が続くか。
6/20週は、長期系・RANK系の指数が再び悪化へ。短期系は改善続く。乱高下しながら調整は続くか。
6/27週は、全ての指数が改善傾向へ。調整を脱して、上昇への足がかりを掴めるか。

7/4週は、長期系の指数がややもたつくも、短期系・RANK系の改善は続くか。戻りを試す展開か。
7/11週は、ほぼ全ての指数が悪化傾向へ。再び調整局面が出現するか。
7/18週は、ほぼ全ての指数が改善傾向へ。戻りが期待できるか。
7/25週は、長期系の指数がやや失速するも、他の指数の改善傾向は続く。戻りが継続するか。

8/1週は、ほぼ全ての指数が改善傾向へ。戻りの継続が期待できるか。

4月上旬から4月中旬にかけて調整するか。4月中旬から5月中旬にかけて再び上昇基調へと戻れるか。5月中旬から調整局面入りか。5月下旬〜6月中旬には、ややキツメの調整となるか。6月中下旬から戻す展開か。7月初旬にやや弱含むも、7月下旬にかけて戻す展開が続くか。


■先行指数を読み解くテクニカルレポート

長期スケールAは、4/11週には、131.36まで下落。
4/18週〜5/30週にかけて上昇へ。直近最高値133.10が出現。1/24週の131.84を上回る。
長期的には、2012年11月から続く上昇傾向が2014年5月中下旬においても、継続中であることを示唆か。

6/6週から下落へ。6/20週には、132.52まで下落するも、4/11週の131.36、2/14週の131.10 の直近下値は、下回らず。
6/27週から上昇へ。8/1週には、133.61に。5/30週の直近最高値133.10を僅かに更新。

短期スケールAは、4/11週には、131.00まで下落。
4/18週〜5/16週にかけて上昇へ。134.01に到達。3/28週の直近最高値132.38を抜き、最高値を更新。
短期的には、2012年11月から続く上昇傾向が2014年5月中旬においても、継続中であることを示唆か。

5/23週から下落へ。6/20週には、131.93まで下落するも、4/11週の131.00、2/7週の130.09 の直近下値は、下回らず。
6/27週から上昇へ。7/4週には、133.53まで回復するも、5/16の直近最高値134.01を更新できず。
7/11週から下落するも、7/18週に、133.35で底打ちか。7/25週から上昇へ。
8/1週には、134.20に。5/16週の直近最高値134.01を僅かに更新。

長期成長指数Aは、4/11週から再び下落へ。
4/25週に最低値を更新する1.94に。しかし、底打ちか。
5/2週から上昇へ。5/30週には、3.31まで回復。
6/6週から下落へ。7/4週には、2.45まで下落。
7/11週から上昇へ。8/1週には、2.80まで回復。

短期成長指数Aは、4/11週から再び下落へ。
4/25週に1.63に。しかし、底打ちか。
5/2週から上昇へ。5/23週に、4.15まで回復。
5/30週から下落へ。6/27週には最低値を更新する1.60に。しかし、底打ちか。
7/4週から上昇へ。8/1週には、3.13まで回復。

トレンド転換指数は、
4/4週〜4/11週に−11前後まで下落。甘く見ていて痛い目に遭ったか。

5/2週に、24.79まで上昇。
20以上は、相場における最高値圏到達を示唆。一旦は天井を打つか。
6/6週に、−19.46 まで下落。5/9週からの下落幅は、44.25。キツメの急落が発生するか。
6/20週に、−15.89 が再び出現。急落のあとにもう一押しあることを示唆か。

成長指数がプラス値(1.9〜1.6)を保っているので、持続的な景気回復は、どうにか継続できるか。

成長指数は、4月中下旬に改めて長期的な底打ちサインが点灯か。

気がかりなのは、VIX指数の推移か。4月上旬での急落を伴った調整で17台まで上昇。ウクライナ情勢が再び緊迫化しつつあるが、4月〜5月の調整局面でも「25」を超えなければ、現在の長期的な上昇相場をサポートするか。是非とも踏ん張って欲しいところ。


■日経平均株価 先行指数と周期的アノマリー(2014/4/11週〜2014/8/1週)
saishin-225-roano20140801.png

スケールの短長差(短期スケールA−長期スケールA)は、4/11週は、マイナス値に転落へ。4/18週から反発に転じ、5/16週は1.10に。直近最高値を更新。5/23週〜6/13週は、下落へ。さらに、6/6週に「0」を下回りマイナス値へ。ただし、6/13週に−0.62でボトムアウト。7/4週には、プラス値に復帰し、0.53まで上昇。7/11週から下落へ。7/18週には、0.20まで下落するも、7/25週からは上昇へ。

成長指数の短長差(短期成長指数A−長期成長指数A)は、4/25週にかけて下落し、マイナス値へ転落し、最低値に。5/2週から反発。5/9週にプラス値復帰。5/23週は、1.05まで回復。5/30週〜6/27週は、下落へ。さらに、6/13週に「0」を下回りマイナス値へ。ただし、6/27週に、−0.91でボトムアウト。7/7週からは、マイナス値ながらも上昇へ。7/18週には、プラス値に復帰。8/1週には、0.33まで上昇。

まとめると、
4/18週は、「ス短長差>成短長差」 に戻るも、「ス短長差<0」は継続。調整は収束へ向かえるか。
4/25週は、「ス短長差>成短長差」と「ス短長差」>0 が出現。上昇基調が出現するか。

5/2週は、「ス短長差>成短長差」と「ス短長差」>0 が継続。上昇基調を維持するか。
5/9週は、「ス短長差>成短長差」と「ス短長差」>0 が継続。上昇基調を維持するか。
5/16週は、「ス短長差>成短長差」と「ス短長差」>0 が継続も、互いの数値が接近。天井感が出るか。
5/23週は、「成短長差>ス短長差」 が出現。相場が停滞から下落へと調整することを示唆か。
5/30週は、「成短長差>ス短長差」 が継続。調整局面入りか。

6/6週は、「成短長差>ス短長差」と「ス短長差<0」が出現。調整が本格化するか。
6/13週は、「成短長差>ス短長差」と「ス短長差<0」が継続。さらに「成短長差<0」が出現。調整が続くか。
6/20週は、「ス短長差>成短長差」に戻るも戻り幅は小さい。「ス短長差<0」、「成短長差<0」は継続。下げ止まりの気配はあるものの、調整は続くか。
6/27週は、「ス短長差>成短長差」が継続。「ス短長差<0」だがマイナス幅が改善。「成短長差<0」は継続。調整を脱する気配があるか。

7/4週は、「ス短長差>成短長差」が継続。「ス短長差>0」に復帰。成短長差<0」は継続も、マイナス幅は縮小。戻りが期待できるか。
7/11週は、「ス短長差>成短長差」が継続も幅が縮小へ。「ス短長差>0」は継続。成短長差<0」は継続も、マイナス幅は縮小は継続。戻りの勢いが失速するか。
7/18週は、「ス短長差>成短長差」が継続も更に幅が縮小へ。「ス短長差>0」は継続。「成短長差>0」に復帰。戻りが期待できるも、上値は重いか。
7/25週は、「ス短長差>成短長差」が継続も更に幅が縮小へ。「ス短長差>0」と「成短長差>0」は継続。戻りが期待できるも、上値は重いままか。

8/1週は、「ス短長差>成短長差」が継続。「ス短長差>0」と「成短長差>0」も継続。引き続き戻りが期待できるか。


周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

先行指数での安値圏予測と周期的アノマリーの軟調期・不調期が重なる 5/23週〜6/6週は注意が必要か。

■日経平均株価 前1年間の先行指数からの予想と結果(2013/8/2〜2014/8/1)
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先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に、「ス短長差」の動きと一致率が高いか。
ロングレンジでスケールが上昇傾向にあるときは、相場も崩れにくく上昇傾向にあることが判るか。

ところで、2014年1月下旬の急落を経たあとの先行指数には、5月上旬にかけて、
短期スケールAが4月中旬に下落するも右肩上がりへ。
長期スケールAが2月の横ばいから右肩上がりへ。
短期スケールA>長期スケールA が優勢。
短期成長指数Aが1月下旬と4月中旬にダブルボトムをつけるも右肩上がりへ。
長期成長指数Aが4月中旬から右肩上がりへ。
ス短長差が4月中旬に下落するも右肩上がりへ。
成短長差が4月中旬に下落するも右肩上がりへ。
ス短長差>成短長差 が優勢。
ス短長差>0 が優勢。           といった特徴が出現。

特に、4月上旬から5月中旬にかけて全てが右肩上がり傾向に。

これは、VIX指数が25以下(出来れば20以下)に留まれば、強めの上昇相場が出現するサイン。
2013年2月下旬から5月上旬にも似たようなパターンが出現。果たして再現なるか注目したいところ。
しかしながら、2013年には存在した中国経済からの相場への追い風が見込めないことが判明。
果たして米国経済だけで、どこまで相場を上に引き上げられるのか、やや不安が残るか。

さらに、2014/1月以降、スケールにおいて、上下の振幅が大きい状態が出現中。
しかも、下落時には相場も大きく下落するのに、上昇時には相場があまり上昇できていないか。
このことには、十分な注意が必要か。

■NYダウ 先行指数と周期的アノマリー(2014/4/11週〜2014/8/1週)
saishin-ny-roano20140801.png

NYダウについても、先行指数上の安値圏予想と周期的アノマリーの軟調・不調期の下押し圧力が重なる5/23週〜6/6週に注意が必要か。

■NYダウ 前1年間の先行指数からの結果と予想(2013/8/2〜2014/8/1)
saishin-ny-year20140801.png

NYダウでも、先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に、「ス短長差」と「短期スケールA」との動きと一致率が高いか。
ロングレンジでスケールが上昇傾向にあるときは、相場も崩れにくく上昇傾向にあることが判るか。

9月中旬と10月下旬に最高値に。いずれもFOMCでの緩和縮小先送りで上昇へ。さらに、次期FRB議長のイエレン氏の議会指名公聴会で緩和続行を示唆したことから11月中下旬にも最高値更新。さらに、12月のFOMCにて来年1月からの量的金融緩和縮小が決定。先高感から再び史上最高値更新。スケールの上昇傾向は、1月上旬にかけて続いたので、この金融相場をサポートしたか。1月中下旬から予測どおりに、キツメの調整が発生。折しも追加の金融緩和縮小が決定されたことにより相場へ下支え力がさらに減退したか。先行指数が示すとおり2月中旬まで調整したか。2月中旬から先行指数は上昇傾向へ。実相場も、3月中旬にクリミア情勢における米国失策と中国人民元安により調整するも、先行指数が示す上昇傾向は維持したか。4月上旬からの先行指数上に現れた下落を甘く見過ぎていたか。例え短期間であっても、スケールが急角度で下落する場合は、相場でも急落が発生しやすいことを改めて実感。今後は、十分に注意したいところか。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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