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Top◆日経平均長期予想結果 >米日大幅下落 日経平均株価(NYダウ)長期予想 1/24週の結果と先行指数&周期的アノマリー
2014年01月25日

米日大幅下落 日経平均株価(NYダウ)長期予想 1/24週の結果と先行指数&周期的アノマリー



■3ヶ月先行指数(2013/11/22週〜2014/1/24週)一覧表
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■1/24週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、1/24週は、強めの下げ圧力がかかるか。
●短期的には、1/24週は、強めの下げ圧力がかかるか。
●RANK的には、1/24週は、強めの下げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
1/20(月)・・・+35 , −14
1/21(火)・・・+26 , ±0
1/22(水)・・・+15 , −30
1/23(木)・・・−2 , −34
1/24(金)・・・−21 , −48
であり、積分系・微分系ともに、下落傾向へ。不調期入りか。

1/24週は、先行指数では、長期的・短期的・RANK的に、強めの下げ圧力がかかる見込み。周期的アノマリーでは、積分系・微分系ともに、下落傾向が続き、不調期入り。下押し圧力がかかるか との予測。

■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2014/1/10〜2014/1/24)
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日経平均株価は、1/23までは緩やかなが下落傾向が続くも、15,700円近辺で揉み合う展開。1/24にNYダウが大幅に下落したこもあり、為替が1ドル103円台の円高に。日経平均も300円の急落が発生。週末終値は、15,390円台に。週末終値で3週連続の下落に。

NYダウは、ジリジリと下落が続いてところに、1/23に発表されたHSBC中国製造業PMIが49.6に低下していたことから、新興国景気に対する不安感が台頭。高値警戒感からの売りも重なり、16,190ドルまで下落。1/24になると、アルゼンチン・ペソが急落。他の新興国通貨にも波及したことから、新興国に対する懸念が更に大きくなり、週末終値は、15,870ドルまで下落。12月中旬以来の16,000ドル割れに。注目のVIX指数は、1/24に18.14まで上昇。下落相場入りの目安とされる「25」までの余裕が無くなってきたか。さらに、ブレイク指数(当方が開発した指数:先週のVIX指数MAX値/今週のVIX指数MAX値で算出:急落発生時にどのぐらい市場が不意を突かれたかを表す)が36.60を記録。これは、2012年4月中旬の欧州債務危機発生時の25.00、東日本大震災と原発事故発生時の34.92を上回る。2001年9月中旬の米国同時多発テロ発生時の37.37に迫るもの。ブレイク指数の動きについては後日レポートにまとめる予定。


全体的な相場展開は、先行指数で予測されたとおりか。
先行指数で予測された強めの下押し圧力は、米日ともに発生。周期的アノマリーが下落傾向にあることも反映されたか。

■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2013/10/25〜2014/1/24)
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先行指数上では、11/15週〜11/22週にかけて、10/25週〜11/1週に底打ちした先行指数の上昇が鮮明に。日経平均株価も上昇へ転じる。やはり、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)と成短長差(短期成長指数A−長期成長指数A)が共に上昇へ転じた時は、上昇相場が発生しやすいか。しかも、ス短長差>成短長差 であり、さらには、ス短長差>0 でもあることから、強めの上昇相場となったか。11/29週〜12/13週にかけて、ス短長差が下落へ。成短長差も12/6週〜12/13週には下落へ。短期成長指数も12/6週〜12/13週にかけて下落へ。実相場でも、12/6週は調整局面が発生したか。12/13週は、やや戻すも勢いは弱かったか。12/20〜12/30週は、ス短長差が明確に上昇へ。実相場も上昇に転じ、勢いを増したか。1/3週に、ス短長差がピークアウト。1/10週〜1/24週は下落へ。実相場も下落に転じる。とくに、1/24週からは、成短長差>ス短長差 に ス短長差<0 が出現。これは急落を伴う下落出現のサイン。実相場でも急落が発生したか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、11月中旬は、相関性を失ったか。周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。それでも、アノマリーの不調期の底値近辺では調整局面は発生するか。11月下旬からのアノマリーの上昇局面では、実相場でも上昇相場が発生。相関性を取り戻したか。1月上旬にアノマリーがピークアウトから、下落傾向へ。実相場でも調整局面が発生したか。

3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、有効か。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数(2013/1/25〜2014/1/24)
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
特に、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保てるか。

スケール、成長指数が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
そして、ス短長差>成短長差 であるときに、最も強い相場が出現か。(2013/2月下旬〜5月中旬)

また、成長指数が右肩さがりでも、
スケール、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差>成短長差 であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)

成短長差>ス短長差 であり、 ス短長差、成短長差が共に右肩下がりであるときは、
急落を伴った下落が出現か。(2013/5月中旬〜6月中下旬及び2014年1月中下旬〜)
ただし、同じパターンである2013/1月下旬〜3月上旬では、急激な下落は発生せず。

■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2013/10/25〜2014/1/24)
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先行指数との一致率は、かなり高いか。10月以降の下落及び上昇に転じるタイミングは、ほぼ予測どおりか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、11月中旬から相関性を失っているか。ただ、底値の出現タイミングはある程度一致するか。周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。12月中旬の最低値から12月下旬への上昇では、実相場も上昇へ。やはり、上昇時の相関性は高いか。12月下旬から1月初旬にかけてピークアウトし、下落傾向へ。実相場も調整局面が発生か。

■NYダウと前1年の先行指数(2013/1/25〜2014/1/24)
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
やはり、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保てるか。

スケール、成長指数が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
そして、ス短長差>成短長差 であるときに、最も強い相場が出現か。(2013/2月下旬〜5月中旬)

また、成長指数が右肩さがりでも、
スケール、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差>成短長差 であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)

成短長差>ス短長差 であり、 ス短長差、成短長差が共に右肩下がりであるときは、
急落を伴った下落が出現か。(2013/5月中旬〜6月中下旬及び2014/1月中下旬〜)
ただし、同じパターンである2013/1月下旬〜3月上旬では、急激な下落は発生せず。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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