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Top◆IPO統計 及び 抽選ルール >東洋証券 IPO(新規公開株) 統計資料(2001〜2013)と抽選ルール(配分基本方針)2013/12/25
2014年01月14日

東洋証券 IPO(新規公開株) 統計資料(2001〜2013)と抽選ルール(配分基本方針)2013/12/25



東洋証券のIPO(新規公開株)の取扱実績は次のとおり。

※2013年の取扱実績(2013年12月25日現在)
●引受数合計 ⇒ 229,000株 ●占有率(引受数/全引受数) ⇒ 0.11% ●占有率順位 ⇒ 19位
●IPO勝敗(主幹事銘柄の初値>公募価格) ⇒ 0勝0敗 勝率 0.00
●IPO参加率(IPO取扱銘柄数/全IPO銘柄数) ⇒ 12社/54社 参加率 0.222
●2001年〜2013年までの通算成績 ⇒ 13勝3敗 勝率 0.812

※2001年〜2013年 の 引受株数、占有率、順位、IPO勝敗(主幹事銘柄)、勝率は、次のとおり。
touyou2013.png

占有率は過去12年間で、8位が1回。10位が1回。10位台が8回。20位以下が3回。
主幹事引受は2007年が最後。それ以降は無し。2012年に0.3%超えも、近年の占有率は0.1%程度にとどまる。
2013年の引受参加率は、2割台前半がやっと。引受数も極小か。


IPO(新規公開株)の当選を狙うにあたっては、 当たれば奇跡 で挑むべき証券会社か。


IPO(新規公開株)の主な抽選ルール(配分基本方針)は、次のとおり。


◎抽選の実施
抽選は、ブックビルディング期間中に需要申告のあった個人からのものが対象。
取引店舗において対面または電話で受付。原則として預り資産の範囲内での申込み。
ホームトレードでの取扱対象銘柄は、原則として主幹事となる銘柄に限る。

※抽選実施には2段階あり。
なお、個人への配分予定数量の全量を抽選に付すとのこと。

◆1段階目の抽選

◎当選数量
最低単元株数

◎抽選に付する数量
個人へ配分予定数量の10%分を抽選に付すこととする。

◎抽選方法
⇒ 需要申告した個人に番号(乱数)を付し、その番号を対象に抽選を実施。

◆2段階目の抽選
1段階目の抽選で当選しなかった個人及び1段階目で当選した個人でも需要株数が満たされなかった個人を対象に実施。

◎当選数量
記載なし。

◎抽選に付する数量
個人へ配分予定数量の90%分を抽選に付すこととする。

◎抽選方法
⇒ 需要申告した単元単位に番号(乱数)を付し、その番号を対象に抽選を実施。

運がよければ複数量の当選もあるか。


ブックビルディングの需要が積み上がらない場合等を想定した抽選によらない配分についても記載あり。

配分ついての主な基準は、次のとおり。
・新規公開株を含めた株式投資に対するリスクを十分認識していること。
・新規公開株への投資が、投資方針に沿っていること。
・継続的にお取引があること、もしくは今後、取引拡大が期待できること。
・ブックビルディングへ適切な需要申告をしていること。
・過去の配分実績からみて、過度に集中した配分とならないこと。

過度な集中配分および不公正な配分とならないよう、抽選によらない新規公開株の配分について、一人あたりの平均配分数量は10単元単位が目安。ただし、公開株式数の状況および市場環境の変化等により変更する場合があり。
⇒ 抽選で100株と仮定すると、店頭経由では最高1,000株程度か。


やはり抽選によらない配分を店頭経由で受けるには、かなりの取引実績と資力が必要か。
だが、取引実績を積み重ねるために、資金を削っていたのでは本末転倒。
ここはひとつ、当方の3ヶ月先行指数と周期的アノマリーを参考にどうぞ。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆IPO統計 及び 抽選ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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