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Top◆日経平均予想と結果(2013) >米日年末最高値!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 1/3週の結果と先行指数&周期的アノマリー
2014年01月04日

米日年末最高値!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 1/3週の結果と先行指数&周期的アノマリー



■3ヶ月先行指数(2013/11/1週〜2014/1/3週)一覧表
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■1/3週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、1/3週は、やや弱含むも、横ばい傾向か。
●短期的には、1/3週は、やや弱含むも、上げ圧力残るか。
●RANK的には、1/3週は、やや弱含むも、横ばい傾向か。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
12/30(月)・・・−5 , +18
12/31(火)・・・ 休場
1/1(水)・・・ 休場
1/2(木)・・・ 休場
1/3(金)・・・ 休場
であり、積分系・微分系ともに、軟調期から抜けだし、好調期へ足がかりを得られるか。

1/3週は、先行指数では、長期的・短期的・RANK的にも、やや弱含むも上げ圧力も残るかとの予測。周期的アノマリーでは、軟調期を抜け出して、好調期へ移行できるかとの予測。

■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2013/12/20〜2014/1/3)
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日経平均株価は、12/30はのみ。9連騰し、16,290円台に到達。米国株高と円安進行が進行し、円は1ドル105円台に突入した結果か。

NYダウは、12/31に史上最高値を更新。16,570ドル台に到達。しかし、年明けに、やや調整して週末終値は16,460ドル台に。VIX指数は、1/2に14台まで上昇するも、1/3には13台まで下落。まだまだ市場心理には余裕があるか。

全体的な相場展開は、先行指数で予測されたとおりか。
先行指数で予測された上げ圧力の余波は、米日ともに堅調だったか。周期的アノマリーからのサポートも確認できたか。

■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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先行指数上では、11/15週〜11/22週にかけて、10/25週〜11/1週に底打ちした先行指数の上昇が鮮明に。日経平均株価も上昇へ転じる。やはり、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)と成短長差(短期成長指数A−長期成長指数A)が共に上昇へ転じた時は、上昇相場が発生しやすいか。しかも、ス短長差>成短長差 であり、さらには、ス短長差>0 でもあることから、強めの上昇相場となったか。11/29週〜12/13週にかけて、ス短長差が下落へ。成短長差も12/6週〜12/13週には下落へ。短期成長指数も12/6週〜12/13週にかけて下落へ。実相場でも、12/6週は調整局面が発生したか。12/13週は、やや戻すも勢いは弱かったか。12/20〜12/30週は、ス短長差が明確に上昇へ。実相場も上昇に転じ、勢いを増したか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、11月中旬からは相関性を失っているか。周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。それでも、アノマリーの不調期の底値近辺では調整局面は発生するか。また、アノマリーの高値近辺での底の固さと上昇圧力も見て取れるか。

3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、有効か。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
特に、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保てるか。

スケール、成長指数が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
そして、ス短長差>成短長差 であるときに、最も強い相場が出現か。(2013/2月下旬〜5月中旬)

また、成長指数が右肩さがりでも、
スケール、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
そして、ス短長差>成短長差 であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)

■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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先行指数との一致率は、かなり高いか。10月以降の下落及び上昇に転じるタイミングは、ほぼ予測どおりか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、11月中旬から相関性を失っているか。ただ、底値の出現タイミングはある程度一致するか。周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。12月中旬の最低値から12月下旬への上昇では、実相場も上昇へ。やはり、上昇時の相関性は高いか。

■NYダウと前1年の先行指数
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
やはり、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保てるか。

スケール、成長指数が共に右肩上がりであり、
さらに、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
そして、ス短長差>成短長差 であるときに、最も強い相場が出現か。(2013/2月下旬〜5月中旬)

また、成長指数が右肩さがりでも、
スケール、ス短長差、成短長差が共に右肩上がりであり、
そして、ス短長差>成短長差 であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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posted by lucky cat at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想と結果(2013) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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