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Top◆日経平均予想と結果(2013) >米日最高値更新!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/29週の結果と先行指数&アノマリー
2013年11月30日

米日最高値更新!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/29週の結果と先行指数&アノマリー



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■11/29週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、11/29週は、やや下げ圧力がかかるか。12/6週は、やや下げ圧力がかかるか。
●短期的には、11/29週は、やや下げ圧力がかかるか。12/6週は、下げ圧力下がかかるか。
●RANK的には、11/29週は、下げ圧力がかかるか。12/6週は、やや下げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
11/25(月)・・・−47 , −20
11/26(火)・・・−47 , −28
11/27(水)・・・−46 , −42
11/28(木)・・・−52 , −50
11/29(金)・・・−61 , −44
であり、積分系・微分系共に、不調期。しかしながら、微分系は11/28に、積分系は11/29に最低値出現。徐々に下押し圧力は弱まるか。

11/29週は、先行指数では、長期的・短期的・RANK的にも、やや下げ圧力がかかるかとの予測。
周期的アノマリーでは、不調期ながらも徐々に下押し圧力が弱まるかとの予測。

■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2013/11/15〜2013/11/29)
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日経平均株価は、強い展開が続く。11/25に15,610円台に到達。11/26〜11/27にかけて高値警戒感から15,440円台に下落するも、11/28には、為替が1ドル102円台に突入したこともあり、15,720円台に。今年の最高値を更新。11/29は、やや下落するも週末終値は、15,660円台に。

米国でも、強い展開が続く。11/21〜11/27にかけて、5日連続で NYダウが最高値更新。11/25にイラン核開発問題一部合意報道を受けて原油が下落。11/26には米10月住宅着工許可件数が5年ぶりの増加幅を記録。11/27には新規失業保険申請者数が予想以上に減少。いずれも米国景気の良好さを裏付けるか。11/29は高値警戒感から下落したものの、週末終値は16,080ドル台に。米国は相変わらず楽観モードで株価の先高感が続く。経済指標が良いので緩和縮小があっても乗り切れるとの自信を深めつつあるか。先高感で株価が上昇。VIX指数も、12〜13台で推移。この超楽観モードは、まだまだ続くか。

全体的な相場展開は、先行指数で予測された範囲内か。
ただし、細かいところでは、先行指数で予測された、ちょっとした調整局面は発生せず。週の半ばに足踏みした程度か。周期的アノマリーで予測された不調期も、ほぼスルー状態か。微分系アノマリー(相場の瞬発力)の底打ちから上昇傾向 に沿った動きか。やはり、周期的アノマリーでの下押し予測は、相場の好調期(先行指数での上昇予測時)では、あまり当てにできないか。

■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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先行指数上では、11/15週〜11/22週にかけて、10/25週〜11/1週に底打ちした先行指数の上昇が鮮明に。日経平均株価も上昇へ転じる。やはり、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)と成短長差(短期成長指数A−長期成長指数A)が共に上昇へ転じた時は、上昇相場が発生しやすいか。しかも、ス短長差>成短長差 であり、さらには、ス短長差>0 でもあることから、強めの上昇相場となったか。11/29週は、ス短長差がやや下落したものの、成短長差は上昇が続き、短期成長指数も僅かに上昇。実相場を下支えしたか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、11月中旬からは相関性を失っているか。周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。

3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、ある程度は有効か。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。特に、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。


■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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先行指数との一致率は、かなり高いか。10月以降の下落及び上昇に転じるタイミングは、ほぼ予測どおりか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、11月中旬から相関性を失っているか。ただ、底値の出現タイミングはある程度一致するか。周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。

■NYダウと前1年の先行指数
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行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。やはり、ス短長差(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想と結果(2013) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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