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Top◆日経平均予想と結果(2013) >米日高値圏へ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/15週の結果と先行指数&アノマリー
2013年11月16日

米日高値圏へ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/15週の結果と先行指数&アノマリー



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■11/15週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、11/15週は、上げ圧力がかかるか。11/22週は、ほぼ横ばいか。
●短期的には、11/15週は、やや下げ圧力がかかるか。11/22週は、上げ圧力がかかるか。
●RANK的には、11/15週は、上げ圧力がかかるか。11/22週は、やや下げ圧力がかかるも、ほぼ横ばいか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
11/11(月)・・・+36 , −6
11/12(火)・・・+18 , −4
11/13(水)・・・+8 , −10
11/14(木)・・・−8 , −30
11/15(金)・・・−16 , −36
であり、積分系・微分系共に、天井値を過ぎて下降気味。11/15から共に、不調期入りか。

先行指数では、短期的にはやや下げ圧力がかかるも、長期的・RANK的には、上げ圧力がかかるかとの予測。
さらには、11/15週から天井局面に入るかとの予測。
周期的アノマリーでは、好調期が続くも、やや揉み合ったのちに軟調期・不調期へ移行するかとの予測。

■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2013/11/1〜2013/11/15)
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日経平均株価は、11/8に発表された米雇用統計が予想を上回る結果だったことを受けて、円安に振れ99円台をつけたことから、11/11に14,260円台まで回復。11/12も米株高と円安傾向が続き、14,580円台に。11/13はやや揉み合うも、11/14〜11/15も円安が続き1ドル100円台に突入したことと、米国株高が続いたことから15,000円台を回復。週末終値は、15,160円台に。

米国では、11/15にかけて連日のようにNYダウとSP500が過去最高値を更新。先週の雇用統計を受けて景気の先行きに楽観論が拡がったのにもかかわらず、金融緩和継続観測が台頭。さらに、11/14の次期FRB議長への指名公聴会でイエレン氏が緩和継続姿勢を見せたことから、株価の上昇に拍車がかかったか。NYダウの週末終値は15,960ドル台にまで上昇。経済指標は一切関係のない途方もない金融相場が出現。VIX指数も、12〜13台で推移。楽観モードが高値を呼び込む展開はいつまで続くか。

全体的な相場展開は、先行指数と周期的アノマリーで予想されたとおりの展開に収まるか。
日経平均株価とNYダウは、共に先行指数の上押し圧力が高まったことによる上昇か。周期的アノマリーもピークアウトしたとはいえ、未だに好調期付近にあり、上昇をサポートしたか。

■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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11/1週〜11/8週は戻す展開も、方向感は定まらず。積分系・微分系の周期的アノマリーが共にピークアウト。日経平均株価も頭が重い展開。11/15週に入って10/25週〜11/1週に底打ちした先行指数の上昇が鮮明に。日経平均株価も上昇へ転じる。やはり、ス短長差>成短長差 の場合は、共に上昇へ転じた時は、強めの上昇相場が発生しやすいか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に底値の出現タイミングは一致か。
周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。

3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、有効か。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数
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先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に、ス短長差の動きと一致率が高いか。


■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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10月に入ってそれなりに、周期的アノマリーとのシンクロ率が復活したか。11月もまずまずか。先行指数とのシンクロ率も高いか。

■NYダウと前1年の先行指数
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先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。やはりス短長差との一致率が高いか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想と結果(2013) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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