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Top◆日経平均予想と結果(2013) >米高値 日揉み合い 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/8週の結果と先行指数&周期的アノマリー
2013年11月09日

米高値 日揉み合い 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/8週の結果と先行指数&周期的アノマリー



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■11/8週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、11/8週は、ほほ横ばいも下げ圧力かかるか。11/15週は、上げ圧力がかかるか。
●短期的には、11/8週は、引き続き上げ圧力がかかるか。11/15週は、やや下げ圧力がかかるか。
●RANK的には、11/8週は、引き続き上げ圧力がかかるか。11/15週は、上げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
11/4(月)・・・ 休 場
11/5(火)・・・+66 , +15
11/6(水)・・・+59 , +9
11/7(木)・・・+52 , +27
11/8(金)・・・+42 , −15
であり、積分系は、好調期を維持するも、天井値を過ぎて下降気味。微分系は、好調期、軟調期で揉み合うも、11/8には不調期入りも。

先行指数では、長期的には横ばいからやや下押し圧力が、短期的・RANK的には上げ圧力がかかるかとの予測。
周期的アノマリーでは、好調期ながらも天井値を過ぎて、やや揉み合う展開かとの予測。

■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2013/10/25〜2013/11/8)
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日経平均株価は、11/6に14,330円台まで戻すも為替相場が安定せず、ECBの予想外の利下げのおありを受けて円高傾向に。方向感に乏しく揉み合う展開も、11/8には下げ足を強め週末終値は14,080円台まで下落。

米国では、11/6と11/8にNYダウが再び過去最高値を更新。7-9期GDPが2.8%上昇。11/8発表の10月米雇用統計は20万4千人増と、いずれも市場予想を上回る好調な結果を素直に好感した株価上昇か。しかしながら、米国の楽観主義ぶりは凄まじい。経済指標が悪いと緩和継続期待で株価が上昇し、経済指標が良いと期待先行で株価が上昇。いまのところは、株価を調整する気配すらないか。VIX指数も、12〜13台で推移。楽観モードはまだまだ続くか。

全体的な相場展開は、先行指数と周期的アノマリーで予想されたとおりの展開に収まるか。
日経平均株価は、先行指数の上押し圧力と周期的アノマリーの下押し圧力の揉み合いの結果か。
NYダウは、先行指数と周期的アノマリーが共に上押し圧力による上昇と高止まりか。特に短期指数とのはシンクロ率が高いか。

■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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10月上旬からの調整は、先行指数から想定されたほどには下落せず。ス短長差が成短長差より上に位置する場合の調整は浅い傾向にあるか。10/25週に大きな下落が発生。米国雇用統計の発表が10/4から10/22にズレたことにより、本来なら10/4週〜10/11週に発生するハズの下落(先行指数と周期的アノマリーで予想済)が10/25週に発生したか。さすがに、経済指標の発表のズレとその影響までは予測できず。11/1週〜11/8週は戻す展開も、方向感は定まらず。積分系・微分系のアノマリーが共にピークアウト。日経平均も頭が重いか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に底値の出現タイミングは一致か。
周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。

3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、有効か。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数
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先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に、ス短長差の動きと一致率が高いか。


■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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10月に入ってそれなりに、周期的アノマリーとのシンクロ率が復活したか。11月もまずまずか。

■NYダウと前1年の先行指数
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先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。やはりス短長差との一致率が高いか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想と結果(2013) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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