◆新着記事一覧◆
[上方修正・増配材・好料情報] クロスフォー,ラックランド,クラシコム,アイリック,いちごオフィ,オル…
[S高|株価値上注目銘柄] ファンケル,JEH,東建コーポ,ダブル・スコープ,トーホー,サンバイオ,丹青…
[株式分割情報] 三井ハイテック(6966) 1株⇒5株
[株式分割情報] QLSホールディングス(7075) 1株⇒3株
【立会外分売結果】ヴィス(5071) 【終値:1,001円:+12円:+7.22%】楽天・松井・SBI・SBIネオ・岡オン…
[格付け・レーティング情報] 王子HLD,レゾナク,一工薬,サカタイン,住友大阪,太平洋セメ,DMG森…
[上方修正・増配材・好料情報] 東建コーポレーション,アイ・ケイ・ケイ,スタジオアリス,サトウ食品,…
[格付け・レーティング情報] ミライトワン,不二製油G,くら寿司,イオンリート,トクヤマ,ADEKA,…
[株式分割情報] 成友興業(9170) 1株⇒2株
[S高|株価値上注目銘柄] ANYCOLOR,クオリプス,シーアールイー,巴工業,大日本印刷,大阪ソー…
[格付け・レーティング情報] 積水ハウス,ダイダン,ヒビノ,サントリBF,東洋水,セブン&アイ,クラレ,…
[上方修正・増配材・好料情報] ホクリヨウ,デジタルアーツ,テンポス,アートグリーン,JMHD,インタ…
[S高|株価値上注目銘柄] サンバイオ,GENDA,ラクスル,ワコールHD,ダイダン,富士石油,住友電設…
[上方修正・増配材・好料情報] 安江工務店,イオレ,いちご,ギグワークス,ロック・フィールド,エー・ピ…
[S高|株価値上注目銘柄] カバー,トライアル,東和薬品,古河電気工業,TOPPAN,日清食HD,シンバ…
[格付け・レーティング情報] サントリBF,東洋水産,堺化学,花王,メイコー,良品計画,オリンパス,eギ…
[上方修正・増配材・好料情報] トライアル,タマホーム,クシム,アスカネット,MonotaRO,ホリイ…
[上方修正・増配材・好料情報] 日本情報C,山岡家,トビラシステ,チエル,日東網,アマガサ,リッジアイ,…
[格付け・レーティング情報] エターナルG,リゾートトラ,ブリヂストン,リクルート,セガサミー,日立,…
[S高|株価値上注目銘柄] サン電子,カナモト,シーイーシー,安田倉庫,三菱製紙,フォーバル,シャープ,…
Top◆日経平均予想と結果(2013) >米国最高値更新!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/1週の結果と先行指数&周期的アノマリー
2013年11月02日

米国最高値更新!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想 11/1週の結果と先行指数&周期的アノマリー



furi-coment201301101.png

■11/1週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
●長期的には、11/1週は、上げ圧力が生じてくるか。11/8週は、ほほ横ばいも下げ圧力かかるか。
●短期的には、11/1週は、上げ圧力が生じてくるか。11/8週は、引き続き上げ圧力がかかるか。
●RANK的には、11/1週は、上げ圧力が生じてくるか。11/8週は、引き続き上げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
10/28(月)・・・+61 , +24
10/29(火)・・・+72 , +70
10/30(水)・・・+77 , +44
10/31(木)・・・+77 , +52
11/1(金)・・・+69 , +8
であり、好調期を維持するも、積分系は、10/31に、微分系は、10/29に天井値出現。

11/1週は、先行指数では、長期的にも、短期的にも、RANK的にも、上げ圧力が生じるかとの予測。
周期的アノマリー(短期間での規則性)では、天井値出現も好調期維持。相場の基調も良いかとの予測。

furi-2week-ano20131101.png

実際の相場は、10/28に先週末の400円近い下落から300円ほど戻して、14,390円台に。10/30には、14,500円台まで戻す。しかし、その後やや円高に振れたこともあり、週末終値は、14,200円台に。米国では、10/29にNYダウとSP500で、再び過去最高値を更新。好調な企業決算に加えて、米国金融緩和縮継続観測が続いたことによるか。10/30のFOMCは量的緩和継続を決定。ただし、声明文の文言が市場予想よりハト派的でなかったことや、10月のシカゴ製造業景況指数が上昇したこともあり、ややドル高に振れる場面も。VIX指数も、ほぼ13台で推移。楽観モードは続いているか。

全体的な相場展開は、先行指数と周期的アノマリーで予想されたとおりの展開に収まるか。特に短期指数とのはシンクロ率が高いか。

■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
furi-225-rousoku20131101.png

10月上旬からの調整は、先行指数から想定されたほどには下落せず。ス短長差が成短長差より上に位置する場合の調整は浅い傾向にあるか。10/25週に大きな下落が発生。米国雇用統計の発表が10/4から10/22にズレたことにより、本来なら10/4週〜10/11週に発生するハズの下落(先行指数と周期的アノマリーで予想済)が10/25週に発生したか。さすがに、経済指標の発表のズレとその影響までは予測できず。11/1週は戻す展開も、方向感は定まらず。微分系のアノマリーに沿った動きか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に底値の出現タイミングは一致か。
周期的アノマリーが短期間に急落する時は、ほぼ横ばいから、やや下落に留まる傾向にあるか。相場全体が強含んでいるために起こる現象か。

3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、有効か。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数
furi-225-year-20131101.png
先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に、ス短長差の動きと一致率が高いか。


■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
furi-ny-rousoku20131101.png

10月に入ってそれなりに、周期的アノマリーとのシンクロ率が復活したか。

■NYダウと前1年の先行指数
furi-ny-year-20131101.png
先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。ス短長差との一致率が高いか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

⇒ ブログ村 日経225先物
株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






posted by lucky cat at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想と結果(2013) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック