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Top◆日経平均予想見通し >来年1月中旬に腰折れか? 日経平均株価(NYダウ)長期予想 3ヶ月先行指数&周期的アノマリー
2013年10月13日

来年1月中旬に腰折れか? 日経平均株価(NYダウ)長期予想 3ヶ月先行指数&周期的アノマリー



※3ヶ月先行予測指数(2013/10/18週〜2014/1/24週)
saishin-coment20140124.png

※10/18週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
◎長期的には、10/18週は、強めの下げ圧力が生じるか。10/25週は、やや戻すも横ばいか。
◎短期的には、10/18週は、戻す展開もあるか。10/25週は、下げ圧力が生じるか。
◎RANK的には、10/18週は、やや強めの下げ圧力が生じるか。10/25週は、やや戻すも横ばいか。

日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
10/14(月)・・・休場
10/15(火)・・・−14 , −25
10/16(水)・・・−10 , +11
10/17(木)・・・+1 , +39
10/18(金)・・・+13 , +47 
であり、積分系・微分系はともに底値圏を脱出か。軟調期〜不調期も徐々に改善傾向か。
微分系は、10/16から好調期入り。積分系は、10/18から好調期入り。


※1/24週までの先行指数の主な予想(予測)内容は、次のとおり。

◎長期系指数群から
長期スケールAは、10/25週に底打ちか。9月下旬からの経済規模の縮小傾向も10月下旬までか。1月中旬にかけて拡大傾向は続くか。長期成長指数Aは、プラス値続くも漸減傾向へ。景気は、回復は続くも、9月初旬から12月下旬にかけて、徐々に減速傾向へ。11月初旬から一時的に減速傾向が鈍るも、11月下旬から12月中旬にかけて、再び減速傾向が増してくるか。12月下旬から減速傾向が鈍るか。12/27週に底打ち。再び加速傾向へ。1月中旬にかけて加速傾向続くか。しかし、1/24週に長期スケールAと成長指数Aが減少へ。経済規模の縮小と景気減速の同時進行が始まるか。

株式相場の転換点は、10/4週から、調整局面入りか。調整の底は10/4週〜10/25週か。11月初旬から戻す展開も、戻りの勢いは今ひとつか。11月下旬から再び調整局面入りか。調整の底は、11/29週〜12/6週か。12月中旬から1月上旬にかけて戻すか。ただし、1/17週から調整局面入りか。1/24週も調整が続くか。

◎短期系指数群から
短期スケールAは、10/25週に底打ちか。9月下旬からの経済規模の縮小傾向も10月下旬までか。11月中旬にかけて拡大傾向が続くも、11/22週に天井打ちか。再び縮小傾向入りも、12/6週に底打ちか。縮小傾向は12/6週までか。1/10週まで拡大傾向続くも天井打ちか。短期成長指数Aは、プラス値続くも、漸減傾向へ。景気は、回復続くも、11月初旬にかけて、徐々に減速傾向へ。11/1週に底打ちか。再び加速傾向に戻るも11/29週に天井打ちか。12月初旬から再び減速傾向も、12/27週に底打ち。1月中旬にかけて再び加速傾向へ。しかし、1/17週に短期スケールAが、1/24週に短期成長指数Aが減少へ。経済の縮小傾向と景気減速の同時進行が始まるか。

株式相場の転換点は、10/4週から、調整局面入りか。調整の底は10/11週〜10/25週か。11月に戻りが期待できるも、11/22週までか。11/29週〜12/6週まで調整するか。12/13週から1/3週にかけて戻りがあるか。ただし、1/10週〜1/24週にかけて再び調整局面入りか。

◎RANK系指数群から
長期期地合は、11月初旬に6まで下落し、1月中旬まで続く。絶対的な地合は、弱い地合に転落。それでも、急速な悪化はなく、ギリギリ6を維持。短期地合とRANK指数では、10/4週〜10/25週と、11/22週〜12/13週と、1/17週に、弱い数値が出現。相対的な地合も弱いか。12/27週〜1/10週に、強い数値が出現。相対的な地合も強いか。計差分と計差分計では、10/4週〜10/18週と、11/29週〜12/6週と、1/17週〜1/24週に、急落サイン出現。微分スコアでは、10/4週から調整局面入りも、10/18週〜10/25週に底打ちか。ただし、11/22週には天井を打つか。12/20週に再び0が出現するも調整の底か。1/10週までは、かなり強い数値が出現。戻りが期待できるも、1/17週には失速。1/24週には(0-0-0-0)が出現。調整局面入りを強く示唆か。

まとめると、
10/4週〜10/18週において、RANK系に、急落サインが再び出現。調整局面入りか。
長期系、短期系、RANK系から、調整の底は10/18週〜10/25週か。

11/1週から、全ての先行指数が改善傾向に。
しかし、各指数に11/15週〜11/22週に天井打ちのサイン出現。天井を打つか。
11/29週から調整局面入りか。

12/6週までは、全指数が悪化傾向にあることから調整が続くか。
12/13週から短期系とRANK系の数値がやや改善。
12/27週には、全ての先行指数が改善傾向に。戻す展開か。

1/3週においても、指数の改善傾向が続く。戻す展開が続くか。
1/10週も、指数の改善傾向が続くが天井か。
1/17週からは、長期系、短期系、RANK系とも弱含む。調整局面入りか。
1/24週に、全ての指数が悪化へ。RANK系の急落サイン続く。急激な調整もあるか。

長期成長指数Aは、12/27週に底打ちを確認したものの1/17週に早くも天井打ち。景気の減速(景気回復中の減速)は、1月下旬から再開始か。長期スケールAは、1/17週に天井打ち。1/24週から経済規模は、縮小傾向入りか。短期成長指数Aも、12/27週に底打ちも1/17週に天井打ち。短期スケールAも、1/10週に天井打ち。

12月下旬に底打ちも、本格的な上昇相場の出現はお預けか。1月中下旬からは下落相場が到来するか。
10月中旬までの調整局面を抜けたあとも、11月中旬の天井局面、12月上旬の調整局面、1月中旬の天井局面のボックス相場が続くか。しかも、頭はやや重いか。

※先行指数を読み解くテクニカルレポート

長期スケールAが10/4週以降、約1年ぶりの4週連続の下落も11/1週にストップ。経済規模の縮小傾向も底打ちか。
1/17週には、最高値131.97をつけるも、1/24週には13週ぶりの下落へ。短期スケールAでも、1/10週には、最高値132.54も、1/17週〜1/24週は連続下落へ。

長期成長指数Aは、1/24週に4週ぶりの下落へ。しかも、12/27週の直近最低値4.29に迫る4.30に。一気に12月下旬での底打ちが怪しくなってきたか。短期成長指数Aも1/24週に4.27まで低下。直近最低値の4.05には、やや余裕があるものの楽観はできないか。

成長指数がプラス値(4.0〜4.2)を保っているので、持続的な景気回復は維持できるか。

トレンド転換指数は、1/24週に−26.30。
短期総合指数は、1/24週に−3.42。
1月中旬からの調整局面は、ややキツイことを示唆か。

長期系スコア、RANK系微分スコアも、10/4週から0の出現頻度が上昇。10/25週まで続く。11/1週からは一気に改善傾向へ。しかし、改善傾向は11/22週までか。12/20週に再び長期系スコアとRANK系微分スコアに0が出現するも、翌週以降には回復傾向へ。12/20週が調整の底になることを示唆か。12/27週〜1/10週までは強い数値が出現するも続かず。1/24週から長期系スコアとRANK系微分スコアのほとんどが「0」という弱い数値に転落。調整局面入りか。

RANK系微分スコアに大きな上昇相場の終わりを示唆するサイン(5-10-0-0)が12/20週に再び出現。相場の分水嶺になる可能性が台頭か。

12月下旬に底打ち確定かと思われたが、1月中下旬に全指数が急落。底打ちが不確かなものに。だが、成長指数がマイナス値(景気後退)に陥るまでには、まだ余裕があるか。

やはり、鍵を握るはVIX指数の推移か。心配された米国債務上限問題に絡む混乱もVIX指数は、瞬間最大値でも21台にとどまる。このまま「25以上」に達せずに収束すれば、1月中旬までは緩やかな上昇を伴ったボックス相場を維持出来るか。

10月〜12月の調整局面でも25を超えなければ、現在の上昇相場が何とか継続できるか。是非とも踏ん張って欲しいところ。

問題は、米国の金融緩和の行方である。1月中下旬に強めの調整局面が発生する可能性が台頭してきた以上、12月の緩和縮小開始の判断に迷いが生じて来るか。このまま当面は緩和続行の目も出てくるか。イエレン新議長の判断はいかに。

※日経平均株価 先行指数と周期的アノマリー(2013/10/11週〜2014/1/24週)
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スケールの短長差(短期スケールA−長期スケールA)は、10月からはマイナス値に。11月からはプラス値に復帰。1/24週に一気にマイナス値転落。成長指数の短長差(短期成長指数A−長期成長指数A)は、11/1週〜11/29週まで、マイナス値であるものの上向くも0を抜けず。12月に入って再び下落に転じるも12/27週に底打ち。1/10週にはプラス値復帰も、1/24週には再びマイナス値へ。

1/24週に、成短長差>ス短長差が出現。相場が停滞から下落することを示唆か。注意が必要か。

周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

先行指数での下落予測と周期的アノマリーの軟調期・不調期が重なる10/4週〜10/18週は下押し圧力がかかりやすいか。11/15週〜12/6週も周期的アノマリー的には侮れず、下押し圧力がかかりやすいか。

※日経平均株価 先行指数からの結果と予想(2013/1/25〜2014/1/24)
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※NYダウ 先行指数と周期的アノマリー(2013/10/11週〜2014/1/24週)
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NYダウについては、周期的アノマリーとのシンクロ率が復活しつつあるか。10/28あたりまでは、不調・軟調期。下押し圧力がかかりやすいか。11/11〜12/11あたりの軟調・不調期も侮れず。下押し圧力がかかりやすいか。

※NYダウ 先行指数からの結果と予想(2013/1/25〜2014/1/24)
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投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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