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Top具体例(2008年:リーマンショック) >リーマンショックから戻る道(日経平均株価&NYダウ)先行指数&周期的アノマリー(2009/7〜9月)
2013年09月30日

リーマンショックから戻る道(日経平均株価&NYダウ)先行指数&周期的アノマリー(2009/7〜9月)



◎3ヶ月先行指数と日経平均株価(2009/7月〜9月)
coment-2009-7-9.png

※3ヶ月先行指数では、
◎長期的には、経済規模の縮小傾向は、7/10週で底打ち。9月下旬まで拡大傾向続く。景気は、9月下旬まで景気後退が続く。だが、後退からの鮮明な巻き戻しが続く。トレンド転換指数が全てプラスを維持。9月下旬にかけて強い数値が出現。強い上昇基調の出現を示唆。株式相場の転換点は、9/25週までは上昇傾向が続くか。7/31週と9/4週に、弱めの調整が出現するか。

◎短期的には、経済規模は、9/25週まで拡大傾向続く。景気は、9/25週まで景気後退が続くも、後退からの鮮明な巻き戻しが続く。株式相場の転換点は、9/25週までは上昇傾向が続くか。8/7週と9/11週に弱めの調整が出現するか。

◎RANK的には、長期地合は、8/21週に10に回復。9/25週には12に到達。絶対的な地合は持ち直し、強含むか。短期地合とRANKスコアでは、8/21週以降、ほぼ強い数値に。相対的な地合は強含むか。計差分と計差分計は、7/31週〜8/14週と9/4週〜9/25週にやや弱い数値が出現。微分スコアでは、7/10週〜9/25週まで、満点の(5-10-5-10)が出現。上昇基調の出現を強く示唆か。

◎日経平均株価と先行指数&周期的アノマリー(2009/7月〜9月)
furi225-2009-7-9.png※周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。
ともに、+10以上は好調(上押し圧力)。+10〜−10は、軟調。−10以下は不調(下押し圧力)の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。

先行指数では、短長差(短期成長指数A−長期成長指数)が9/25週まで上昇傾向続く。ス短長差(短期スケールAー長期スケールA)も7/24週からプラス値へ。9/25週まで上昇傾向続く。相場全体にかかる力は明らかに上押しであり、徐々に圧力が強くなることを示唆。

周期的アノマリーでは、次のとおりの動きあり。
6月下旬から8/10まで上昇しやすいか。8/25まで下落しやすいか。9/25まで上昇しやすいか。

実際の相場の動きは、7/1に10,000円台に戻すも、7/13に9,050円台まで下落する場面も。その後8/14に10,590円台まで戻す。8/21に10,140円台に下落するも、8/31には10,760円台も。9/4に10,180円台に下落も、9/24に10,540円台まで戻す。概ね先行指数と周期的アノマリーに沿った動きか。

◎NYダウと先行指数&周期的アノマリー(2009/7月〜9月)
furi-ny-2009-7-9.png先行指数では、短長差(短期成長指数A−長期成長指数)が9/25週まで上昇傾向続く。ス短長差(短期スケールAー長期スケールA)も7/24週からプラス値へ。9/25週まで上昇傾向続く。相場全体にかかる力は明らかに上押しであり、徐々に圧力が強くなることを示唆。

周期的アノマリーでは、次のとおりの動きあり。
6月下旬から8/11までは上昇しやすいか。8/20までは下落しやすいか。9/1までは上昇しやすいか。9/17までは下落しやすいか。

実際の相場の動きは、7/10に8,100ドル台も、8/13に9,300ドル台に。8/18に9,100ドル台も、8/28に9,500ドル台に。9/2に9,200ドル台も、9/23に9,900ドル台も。概ね先行指数に沿った動きか。ただし、周期的アノマリーでは、9/1〜9/17までは下落傾向が予想されたが、上昇傾向へ。短い期間での急落アノマリーは外れる傾向にあるか。

3ヶ月先行指数で、大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、ある程度は有効か。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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