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Top◆日経平均予想と結果(2013) >日経平均株価(NYダウ)長期予想 9/6週の先行指数&周期的アノマリーの結果
2013年09月07日

日経平均株価(NYダウ)長期予想 9/6週の先行指数&周期的アノマリーの結果



furi-coment20130906.png

※9/6週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
◎長期的には、9/6週は、やや戻す展開か。9/13週は、やや下げ圧力が増大するか。
◎短期的には、9/6週は、まだ下げ圧力残るか。9/13週は、やや戻す展開か。
◎RANK的には、9/6週は、まだ下げ圧力残るか。9/13週は、やや戻す展開か。

日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、
積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
9/2(月)・・・ +4 , +6
9/3(火)・・・ +3 , +14
9/4(水)・・・+11 , +36
9/5(木)・・・+17 , +28
9/6(金)・・・+22 , +30 
であり、積分系・微分系共に、週半ばから軟調期を抜けて好調期入りか。

9/6週は、先行指数上(長期的な相場全体の流れ)では、下押し圧力に変わってから2週目。短期的には下げ圧力が残るも、やや戻す展開との予測。周期的アノマリー(短期間での規則性)では、軟調期を抜けて好調期に入りするとの予測。

実際の相場は、9/6の米国雇用統計を睨みながらも、米国緩和縮小観測から円安が進み、一時は1ドル100円台に乗せる場面も。さらに2020年のオリンピック招致に東京が成功するとの思惑も絡んだ週だったか。9/2に13,500円台に戻し、9/3に400円以上上昇し、13,970円台に。9/4〜9/5にかけて14,000円台まで戻す。9/6は200円下げて、週間終値は13,860円台に。概ね先行指数と周期的アノマリーに沿った値動きだったか。
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※日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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先行指数では、短長差(短期成長指数A−長期成長指数A)が、6/28週で底打ち。以降、緩やかな上昇基調に。8/23週で天井打ち。以降下落基調に。周期的アノマリーでは、6/20付近まで積分系も微分系も軟調期から不調期へ。その後、7/10付近で天井打ちも、7/20までは好調期。7/20〜7/31付近まで不調期。8/1〜8/7付近までは好調期。8/7付近から8/23付近まで微分系が軟調期から不調期へ。8/19から積分系も軟調期から不調期入りへ。8/23付近で底打ち。9/6にかけて上昇。8/30付近で好調期入りか。

3ヶ月先行指数で、大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、この期間においても、有効か。

※NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー
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NYダウは、8/2の15,658ドルが天井値。先行指数上では、8/23週までは上昇傾向であると判断していたが、短期系指数群に沿った相場展開となったか。また、8/23週から先行指数どおりに上値の重い展開に突入か。周期的アノマリーでは、積分系・微分系ともに8/6付近が天井値であったことから、ほぼ一致か。9/6週であるが、周期的アノマリーで見込まれた戻りは僅かしか発生せず。シリアへの軍事介入懸念と9月での緩和縮小懸念が重しになったか。

注目を集めた8月米雇用統計は、失業率が7.3%に低下したものの、雇用増は16万8千人に留まり市場予想に届かず。しかも、前月の確報値は速報値から5万8千人下方修正され10万4千人に。8月までの株高が雇用増に余り貢献していないことが鮮明に。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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posted by lucky cat at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想と結果(2013) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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