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Top具体例(2008年:リーマンショック) >リーマンショックへ至る道4 (2008/7月〜12月)先行指数と日経平均株価とNYダウ
2013年07月26日

リーマンショックへ至る道4 (2008/7月〜12月)先行指数と日経平均株価とNYダウ



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※先行指数から読み取るテクニカルレポート
◎長期系指数群から
長期スケールAは、7/18週に底打ちも、9/26週には天井打ち。経済規模は9月下旬までは、やや拡大するも、12月下旬にかけて縮小傾向続くか。長期成長指数Aは、7/25週に底打ちも、10/24週に天井打ち。マイナス値を脱出できず。12月下旬まで下落傾向続く。景気は、全期間を通じて後退続くか。7月中旬〜9月上旬に、やや持ち直すも、勢いが続かず。12月上旬にかけて、景気後退に拍車がかかるか。株式相場の転換点は、7/18週が調整の底か。8/22週まで戻りがあるか。8/29週から調整局面入りか。10/31週〜11/14週が調整の底か。

◎短期系指数群から
短期スケールAは、7/18週に底打ちも、8/29週には天井打ち。経済規模は、8月下旬までは、やや拡大するも、12月中旬にかけて縮小傾向続くか。短期成長指数Aは、7/25週に底打ちも、9/19週に天井打ち。マイナス値を脱出できず。12月下旬まで下落傾向続く。景気は、全期間を通じて後退続くか。7月下旬〜8月下旬に、やや持ち直すも、勢いは続かず。11月下旬にかけて、景気後退に拍車がかかるか。株式相場の転換点は、7/11週〜7/18週が調整の底か。8/22週まで戻りがあるか。9/5週から調整局面入りか。11/7週〜11/21週が調整の底か。

◎RANK系指数群から
長期期地合は、10/24週〜10/31週に10に改善するも、期間を通じて軟調。絶対的な地合は弱い。短期地合とRANK指数では、7/25週〜8/29週に、やや強い数値が出現。相対的な地合が改善するか。計差分と計差分計では、10/3週〜10/17週と、11/7週〜11/21週に急落サイン出現。調整するか。微分スコアでは、8/1週〜8/8週に天井を打つか。10/17週〜11/21週に、全て0が出現。調整するか。

まとめると、7/18週が調整の底か。8/22週まで戻すも勢いは弱いか。8/29週から再び調整局面入りか。10/31週〜11/21週が調整の底か。
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7月から9月にかけて、スケールと成長指数が改善するも、成長指数はマイナス値であり、景気後退継続中。しかも、9月中旬から成長指数も再びマイナス幅を拡大。このことは3ヶ月前の6月中には判明。リーマンショックは9/15に発生。8月の戻りを待った後に、9月からの暴落を回避することは十分に可能であったか。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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