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Top具体例(2008年:リーマンショック) >リーマンショックへ至る道3 (2008/1月〜6月)先行指数と日経平均株価とNYダウ
2013年07月24日

リーマンショックへ至る道3 (2008/1月〜6月)先行指数と日経平均株価とNYダウ



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※先行指数から読み取るテクニカルレポート
◎長期系指数群から
長期スケールAは、6月下旬にかけて下落傾向続く。経済規模は6月下旬まで縮小傾向続くか。長期成長指数Aは、1/25週にマイナス値転落。6月下旬まで下落傾向続く。景気は、1月中旬から後退か。4月中旬〜5月初旬と6月中旬に、やや持ち直すも、後退続くか。株式相場の転換点は、2/8週から調整局面入りか。3/14週〜4/4週が調整の底か。5/9週〜5/16週が調整の底か。4/25週〜5/2週と6/13週〜6/20週に戻りがあるか。

◎短期系指数群から
短期スケールAは、2/1週に天井打ち。6/13週まで、下落傾向続く。経済規模は、6月中旬まで縮小傾向続くか。長期成長指数Aは、6月下旬までマイナス値続く。景気は6月下旬まで後退続くか。株式相場の転換点は、2/8週から調整局面入りか。3/14週、6/6週〜6/13週が調整の底か。4/18週〜5/2週、6/20週に戻りがあるか。

◎RANK系指数群から
長期期地合は、1/18週から0が続く。6月下旬にかけて絶対的な地合は弱い。短期地合とRANK指数では、3/7週〜3/14週、4/4週〜4/11週、5/9週〜5/16週に弱い数値が出現。相対的な地合も弱いか。計差分と計差分計では、2/8週〜2/22週と3/7週〜3/14週と4/11週〜4/18週、5/16週に急落サイン出現。調整するか。微分スコアでは、2/15週〜3/28週、4/25週〜5/16週に、0が多数出現調整するか。

まとめると、2/8週から調整局面入りか。調整は6月下旬にかけて続くか。3/14週〜4/4週、5/9週〜5/16週が調整の底か。3/28週〜4/4週、4/25週〜5/2週、6/13週〜6/20週に戻りがあるか。
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1/11週にVIX指数が25超へ。4/4週まで25を超えた状態が続く。先行指数上の下落予測と重なり、下げ足を速めたか。3/28週〜6/6週まで、これまでの急速な下落の反動もあり、短期的な上昇相場が出現。

スケールと成長指数が、共に連続下落し、成長指数がマイナス値へ。完全に景気後退入り。スケールが連続上昇に向かい、成長指数がプラス値を取り戻す見込みがつくまで、株式相場の調整は続くことになる。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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