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2024年04月08日

[格付け・レーティング情報] カルビー,東洋水産,ケンコマヨ,霞ケ関キャ,日東電工



格付け・レーティング情報




カルビー <2229>     日系大手  強気    3500→4000   3510
東洋水産 <2875>     米系大手  強気    9900→10500   8966
ケンコマヨ <2915>    日系中堅  中立→強気 1700→2290   2159
霞ケ関キャ <3498>    日系大手  強気    15600→20000  15500
日東電工 <6988>     米系大手  強気    15400→16000  14190







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posted by lucky cat at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆レーティング格付情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[上方修正・増配材・好料情報] ETSHD,カネ美食品,ユーグレナ,トレファク,マーチャントBK,大光,デュアルタップ,アレンザ,AGS,メディアドゥ,THEWHYHOW,マークラインズ,ニーズウェル,シンプレクス,Delta−Fly,リソー教育,セルソース,yutori,ERIHD,幸楽苑,あさくま,明和産業,マックスバリュ東海,日本エコシステム,朝日放送



上方修正・市場変更・増配・好材料情報




ETSホールディングス <1789>
国立国際医療研究センターから国立看護大学校の受変電設備更新整備工事を受注。工期は24年4月〜25年3月、受注金額は1億4500万円。24年9月期業績予想には織り込み済み。

カネ美食品 <2669>
3月全社売上高は前年同月比7.2%増。

ユーグレナ <2931>
マレーシアにおけるバイオ燃料商業プラントの建設・運営プロジェクトへの参画に向けて海外特別目的会社を設立。

トレジャー・ファクトリー <3093>
3月既存店売上高は前年同月比8.9%増。

マーチャント・バンカーズ <3121>
24年10月末を基準日に実施する株主優待において、1000株以上を保有する株主を対象にショッピングサイト「Lafan」で販売する1万円相当分の商品を追加で贈呈する。

大光 <3160>
3月全社売上高は前年同月比8.3%増と増収基調が続いた。


デュアルタップ <3469>
株主優待制度を新設。毎年6月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、4000円分のクオカードを贈呈する。今後1年以上継続保有する株主には1000円分のクオカードを追加で贈呈する。

アレンザホールディングス <3546>
3月既存店売上高は前年同月比1.3%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。

AGS <3648>
委託先事業者のセキュリティ調査やリスク管理業務を支援する「サプライヤー・マネジメント・クラウド」を提供開始。

メディアドゥ <3678>
3月流通成長率は前年同月比14.2%。

THEWHYHOW DOCOMPANY <3823>
米国クラウドサービス最大手A社のエネルギー関連会社への長期売電事業に向けた三者間基本合意契約を締結。

マークラインズ <3901>
3月「情報プラットフォーム」契約企業数は前月比50社増の5308社。

ニーズウェル <3992>
配当性向の目安を35%以上(従来は30%以上)に引き上げる。

シンプレクス・ホールディングス <4373>
外為どっとコムの新サービス「CFDネクスト」のサービス開発を支援。

Delta−Fly Pharma <4598>
DFP-10917とVTXの併用療法の臨床第1/2相試験に関する実施許可を米国食品医薬品局(FDA)から取得。

リソー教育 <4714>
ヒューリック <3003> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化を目指す。TOB価格は1株320円で8日終値を43.5%上回る水準。買い付け期間は4月9日から5月22日まで。また、ヒューリックを割当先とする1559万6330株の第三者割当増資を実施する。

セルソース <4880>
卵子凍結保管受託サービス「卵子凍結あんしんバンク」がクリーク・アンド・リバー社 <4763> の福利厚生制度として採用。

yutori <5892>
東証が9日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。

ERIホールディングス <6083>
光通信(株)が8日付で大量保有報告書を提出。光通信(株)と共同保有者のERIHD株式保有比率は5.30%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

幸楽苑ホールディングス <7554>
3月既存店売上高は前年同月比21.0%増と10ヵ月連続で前年実績を上回った。

あさくま <7678>
3月既存店売上高は前年同月比20.2%増。

明和産業 <8103>
トヨタ自動車 <7203> の中国子会社などと新エネルギー自動車中古車載電池のリユース、リサイクル、資源循環事業を行う合弁会社を設立する。

マックスバリュ東海 <8198>
3月既存店売上高は前年同月比4.1%増と増収基調が続いた。

日本エコシステム <9249>
原油スラッジの処理に関する特許が新たに中国とシンガポールで登録。

朝日放送グループホールディングス <9405>
女性向けアパレルブランドのEC事業を手掛けるEimの全株式を取得し子会社化する。







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posted by lucky cat at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆上方修正情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[上方修正・増配材・好料情報] MSコンサル,中本パックス,eBASE,エストラスト,ドーン,マニー,プロパスト,クリエイトS,リソー教育,コーナン,AFC−HD,フジ,ウエルシア,ツツミ,ALPHA,サンケ化



上方修正・市場変更・増配・好材料情報




MSコンサル <6555> 今期最終は81%増益へ
中本パックス <7811> 前期経常が一転増益で上振れ着地・今期は7%増益 2円増配 年間64円
eBASE <3835> 前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ
エストラスト <3280> 今期経常は48%増で6期ぶり最高益 2円増配 年間24円
ドーン <2303> 6-2月期(3Q累計)経常は4%増益で着地 3円増額 年間20円
マニー <7730> 上期経常が30%増益で着地・12-2月期も24%増益
プロパスト <3236> 6-2月期(3Q累計)経常は26%増益・通期計画を超過
クリエイトS <3148> 今期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ 10円増額 年間64円
リソー教育 <4714> 今期経常は2%増益へ
コーナン <7516> 前期経常を7%上方修正
AFC−HD <2927> 上期経常を39%上方修正・3期ぶり最高益更新へ
フジ <8278> 今期経常は2%増で4期連続最高益更新へ
ウエルシア <3141> 今期経常は7%増益 2円増配 年間36円
ツツミ <7937> 前期配当を10円増額 年間60円
ALPHA <4760> 上期経常を2.6倍上方修正
サンケ化 <4995> 12-2月期(1Q)経常は黒字浮上で着地







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posted by lucky cat at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆上方修正情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[格付け・レーティング情報] キッコマン,ワールド,PRTIME,ADEKA,サワイGHD,富士フイルム,出光興産,三菱電,安川電,神戸天然物化,デンソー,ゆうちょ銀,HOYA,アシックス,マネックスG,トーセイ,ビルファンド,Jプライム



格付け・レーティング情報




キッコマン <2801>    東海東京  強気    2114→2370   1935
ワールド <3612>     みずほ   買い    2550→3000   2141
PRTIME <3922>   いちよし  新規にA  −       2031
ADEKA <4401>    みずほ   買い    3600→3800   3318
サワイGHD <4887>   東海東京  強気    5770→7270   5805
富士フイルム <4901>   日興    強気    3333→3900   3395
出光興産 <5019>     みずほ   買い    960→1150    1061
三菱電 <6503>      マッコリ  強気    2650→2835   52434.
安川電 <6506>      GS    買い    7000→7500   6124
神戸天然物化 <6568>   東洋    新規に買い 1800      1390
デンソー <6902>     GS    買い    2750→3150   2888
ゆうちょ銀 <7182>    JPモル  強気    1800→1810   1588.5
HOYA <7741>     JPモル  強気    19000→19500  17495
アシックス <7936>    GS    買い    6700→7700   7221
マネックスG <8698>   日興    強気    830→1020    902
トーセイ <8923>     野村    買い    2440→2895   2559
ビルファンド <8951>   東海東京  新規に強気 71.8万     60.5万
Jプライム <8955>    日興    中立→強気 41.2万→41.2万 33.05万







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posted by lucky cat at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆レーティング格付情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S高|株価値上注目銘柄] ジャステック,QPS研究所,ジェイ・イー・ティ,キユーピー,ソシオネクスト,東洋炭素,トーセイ,サンエー,力の源ホールディングス,富士通,トヨタ自動車,ソフトフロン,岡野バルブ製造,ギックス,日本エンタープライズ,ノムラシス,ライトアップ,トーヨーアサノ,暁飯島工業,アズジェント,ダイヤHD,東海ソフト



※S高銘柄一覧



<1691> WTガソリン  東証E  一時  
<2321> ソフトフロン  東証G  一時  ジェネシスクラウドサービスとテクノロジーパートナー契約
<4288> アズジェント  東証S  一時  監視サービスの提供開始を材料視
<5595> QPS研究所  東証G  一時  内閣府から小型SAR衛星コンステレーション実証落札、落札金額15億円
<6085> アーキテクツ  東証G      
<6228> JET     東証S      ラピダス関連有力株として株価の見直し進む
<6492> 岡野バ     東証S  配分  原発向け極めて好調で第1四半期営業黒字転換 0.23万株買残
<6573> アジャイル   東証G      前日もストップ高。人工知能関連
<7886> ヤマト・イン  東証S      前日もストップ高
<9219> ギックス    東証G      
<9331> キャスター   東証G      人材派遣関連
<9717> ジャステック  東証P  配分  NTTデータが1940円でTOB実施 31.48万株買残

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <6573> アジャイル  東証G   43.5   165 S 人工知能関連
2. <2321> ソフトフロン 東証G   29.5   101  ジェネシスクラウドサービスとのテクノロジー契約締結を材料視
3. <7886> ヤマト・イン 東証S   26.5  1434 S
4. <9331> キャスター  東証G   24.4  2040 S 人材派遣関連
5. <9717> ジャステック 東証P   21.3  1710 S NTTデータによるTOB価格にサヤ寄せ
6. <5595> QPS研究所 東証G   21.1  3815  大型案件の落札を好感
7. <6492> 岡野バ    東証S   19.7  4250 S 第1四半期営業は黒字浮上で上半期計画を超過
8. <7389> あいちFG  東証P   17.8  3085 
9. <6228> JET    東証S   17.7  4665 S ラピダス関連有力株として株価の見直し進む
10. <9219> ギックス   東証G   16.5  1058 S トヨタモビリティパーツと『AI整備見積りシステム』を共同開発
11. <147A> ソラコム   東証G   16.4  2014  人工知能関連
12. <6085> アーキテクツ 東証G   16.2   575 S
13. <2809> キユーピー  東証P   15.7  3227  24年11月期利益予想を上方修正
14. <3905> データセク  東証G   15.4   990  人工知能関連
15. <8918> ランド    東証S   14.3    8  不動産関連
16. <6659> メディアL  東証S   13.6   100  スカパーJがIPゲートウェイ『Xscend』を採用
17. <3878> 巴川コーポ  東証S   13.1  1017 
18. <3719> ジェクシード 東証S   11.3   158  人工知能関連
19. <4771> F&M    東証S   10.9  2181 
20. <9824> 泉州電    東証P   10.7  5570  電線地中化関連
21. <4422> VNX    東証G   9.8   990  人工知能関連
22. <7034> プロレド   東証P   9.6   515  人工知能関連
23. <4884> クリングル  東証G   9.6   561 
24. <2915> ケンコーマヨ 東証P   9.4  2159 
25. <6496> 中北製    東証S   9.4  4380 

ジャステック <9717>  1,710円  +300 円 (+21.3%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率トップ
ストップ高。前週末5日の取引終了後、NTTデータグループ<9613>の子会社であるNTTデータがジャステックに対し、完全子会社化を目的に株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。買い付け価格は1株1940円。ジャステックの株価はTOB価格にサヤ寄せする格好となった。買い付け予定数の下限は1176万8500株で、上限は設定しない。買い付け期間は4月8日から5月23日。TOB成立後、所定の手続きを経て、ジャステックは上場廃止となる見通し。ジャステックはTOBに賛同の意見を表明し、株主に応募することを推奨した。東京証券取引所は5日、ジャステックを監理銘柄(確認中)に指定している。NTTデータはジャステックのエンジニアをグループのプロジェクト体制に組み入れ、相乗効果の発揮と競争力の強化につなげる。

QPS研究所 <5595>  3,815円  +665 円 (+21.1%) 一時ストップ高   本日終値
反発。前週末5日取引終了後に大型案件を落札したと発表しており、これを好感した買いが集まった。内閣府が実施する小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証事業で、落札額は15億3800万円。納期は25年5月期中としている。また、この日朝方に小型SAR衛星QPS−SAR7号機の打ち上げに関し、米スペースX社が予定日時を4月8日午前8時16分(日本時間)に設定したと開示した。予備日は翌9日の同時刻としている。

ジェイ・イー・ティ <6228>  4,665円  +700 円 (+17.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高人気となった。前週末はリスクオフの地合いに抗して大幅高と気を吐いたが、きょうは一段と買いの勢いが増し、値幅制限上限の4665円まで上昇、2月5日につけた4313円30銭(分割修正後株価)を一気に上抜き上場来高値圏に浮上している。半導体洗浄装置の開発・設計・製造・販売及びアフターサービスをワンストップで手掛け、その高い技術力に定評がある。それを裏付けるのが最先端半導体の量産を目指す日の丸半導体新会社のラピダスからの受注獲得。JETはラピダスから受託した次世代半導体製造技術の基礎研究開発業務を完了させ、新たに枚葉式とみられる試作装置の研究開発業務を受託するなどその実力をいかんなく発揮している。株価は、目先の急騰でやや過熱感も意識される場面だが、時価総額は依然として600億円強に過ぎず、中長期的な株価の上値余地になお期待が募る。

キユーピー <2809>  3,227円  +437.5 円 (+15.7%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
続急伸し、17年3月以来約7年1カ月ぶりの高値となっている。前週末5日の取引終了後、24年11月期の連結業績予想について、営業利益を255億円から310億円(前期比57.4%増)へ、純利益を138億円から174億円(同32.1%増)へ上方修正したことが好感された。売上高は従来予想の4800億円(同5.5%増)を据え置いたものの、海外の成長や国内高質化の取り組み、主原料の影響が想定よりも改善することなどが利益押し上げに寄与する。なお、第1四半期(23年12月〜24年2月)決算は、売上高1146億3200万円(前年同期比6.5%増)、営業利益81億4900万円(同4.9倍)、純利益60億3800万円(同4.8倍)だった。基幹商品を中心とした市販用総菜・業務用調味料の物量が回復したほか、価格改定による単価上昇などが寄与した。

ソシオネクスト <6526>  4,952円  +332 円 (+7.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率9位
大幅高、新値圏を快走している。前週末に日経平均が波乱安に見舞われた際にも、同社株は朝方こそ大きく下値を探る展開を強いられたが、後場は一貫して戻り足となり、大引けは69円安と小幅な下げにとどめる底堅さをみせていた。きょうは、改めて上値指向の強さをみせつけている。顧客のニーズに対応して設計したカスタムSoCをファブレス形態で供給しており、半導体設計分野で国内では群を抜いた存在。最先端半導体である2ナノ品の量産を計画する日の丸半導体会社ラピダスは、半導体の性能向上において新技術であるチップレット(個別チップを組み合わせて一つの半導体チップを完成させる手法)に照準を合わせている。ソシオネクスはこのチップレットの普及で重要なカギを握るキーカンパニー。足もとの業績も好調で、24年3月期営業利益は前の期比45%増の315億円を見込むが一段の増額も視野に入る。

東洋炭素 <5310>  8,400円  +490 円 (+6.2%)  本日終値
大幅反発し年初来高値を更新。この日の午前中、仏スタートアップのジミー・エナジー社から、高温マイクロ原子炉(HTR)向け黒鉛製品を受注したと発表しており、好材料視された。HTRは原子炉として現在主流の軽水炉に比べて安全性が高いうえ、熱効率が高く経済性に優れており、「第4世代の原子炉」として注目されるSMR(小型モジュール炉)。ジミー・エナジー社は、HTRを搭載した熱発生モジュールの設計・製造を行っており、今回の受注は26年までに商用運転を始める新炉向けとしている。

トーセイ <8923>  2,559円  +148 円 (+6.1%)  本日終値
急伸。前週末5日の取引終了後に24年11月期第1四半期(23年12月〜24年2月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比12.3%増の348億6800万円、最終利益は同45.7%増の64億3500万円となった。第1四半期ながら通期計画に対する最終利益の進捗率は57%台とあって、好感した買いが入ったようだ。不動産開発事業において、自社開発の物流施設など大型物件2棟を売却したことが収益を大きく押し上げた。

サンエー <2659>  5,040円  +245 円 (+5.1%)  本日終値
高い。前週末5日取引終了後、25年2月期連結業績予想について売上高を前期比3.8%増の2361億2000万円、営業利益を同1.3%増の166億7000万円と発表。前期に続き増収増益トレンドを維持する見通しを示したことから、これを好感した買いが入った。配当予想は前期比同額の110円とした。同時に発表した24年2月期決算は売上高が前の期比6.6%増の2275億8100万円、営業利益が同47.1%増の164億6400万円だった。新型コロナウイルスの5類移行に伴う行動制限の緩和が追い風となった。

力の源ホールディングス <3561>  1,708円  +72 円 (+4.4%)  本日終値
大幅続伸。前週末5日に発表した3月度の国内店舗月次業績速報で、既存店売上高が前年同月比14.2%増となり、増収基調が継続していることが好感された。昨年7月に一風堂及びRAMEN EXPRESS店舗で価格改定を実施したことに加えて、10月に看板商品をリニューアルしたことなどが貢献した。なお、全店売上高は同16.5%増だった。

富士通 <6702>  2,468円  +83.5 円 (+3.5%)  本日終値
4日ぶりに反発。大和証券は5日、同社株のレーティングを「2(アウトパフォーム)」から「1(買い)」に引き上げるとともに、目標株価を1970円から3500円に見直した。同社は新光電気工業<6967>を今夏にも売却予定で大規模な事業構造改革フェイズを終え、ITサービス事業を牽引車とする長期成長フェイズに移行する、と指摘。特に、デジタルトランスフォーメーション(DX)コンサルティング強化と知財再利用型事業が全体を引き上げると予想している。中核事業へ集中することで、成長企業の株価へ転換することを評価している。

トヨタ自動車 <7203>  3,698円  +79 円 (+2.2%)  本日終値
自動車株が総じて強さを発揮。好調な米国経済を背景に足もと外国為替市場でドル高・円安に振れており、輸出採算の改善期待から投資資金が流入した。トヨタは24年3月期の想定為替レートを1ドル=143円で設定しているが、1ドル=151円台後半で推移する実勢との差は8円以上開いていることから25年3月期の業績予想はこれまでの市場コンセンサスを上回る可能性がある。このほか、SUBARUも24年3月期は1ドル=143円の設定で実勢との開きが大きく、ホンダは1ドル=142円と更にドル安・円高で想定している。いずれも今期業績への追い風が意識されやすい。

ソフトフロン <2321>  101円  +23 円 (+29.5%) 一時ストップ高   本日終値
後場に買われた。8日午前11時半、ジェネシスクラウドサービス(東京都港区)とテクノロジーパートナー契約を締結したと発表し、材料視されたようだ。ソフトフロンの子会社が開発する自然会話AIボイスボット「commubo(コミュボ)」と、ジェネシスクラウドサービスのプラットフォーム「Genesys Cloud」が技術連携することで、電話応対業務における顧客体験(CX)の向上を加速させる。Genesys Cloudを利用する顧客は、既存のシステムなどを大きく組み替えることなく、現在の業務に適した形でボイスボットを運用できるようになるとしている。

岡野バルブ製造 <6492>  4,250円  +700 円 (+19.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は5日取引終了後、24年11月期第1四半期(23年12月〜24年2月)の連結決算を発表。営業損益は2億6900万円の黒字(前年同期は1億3400万円の赤字)となり、上半期計画の9400万円を大きく超過したことが好感されたようだ。売上高は前年同期比96.3%増の15億7000万円で着地。田原バイオマス発電所向け弁、高浜原子力発電所2号機向け素材、女川原子力発電所2号機向け部品、自家発電設備向けの弁部品などの販売が寄与したほか、メンテナンス部門で原子力発電向けの売り上げが増加したことが好業績につながった。なお、上半期及び通期の業績予想は従来計画を据え置いている。

ギックス <9219>  1,058円  +150 円 (+16.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。午前9時ごろ、トヨタ自動車<7203>グループのトヨタモビリティパーツと「AI整備見積りシステム」を共同開発し、3月1日にトヨタモビリティ新大阪に提供を開始したと発表しており、これを好感した買いが流入した。「AI整備見積りシステム」は、自動車ディーラーや自動車整備工場向けに提供する、AIによる車の部品交換・整備予測を支援するシステム。車両情報をシステムに入力するだけで、AIが約80項目の整備内容を診断し整備の必要有無について推奨度を算出した「AI診断書」を作成。「AI診断書」により、サービススタッフは入庫前段階の顧客に対してデータに裏付けられた整備内容の提案・見積もりが可能となるほか、入庫後の整備作業においてもAIの診断結果をもとに作業計画の改善を図ることで、エンジニアの作業負荷削減を実現することができるとしている。なお、25年からは全国トヨタ車両販売店へ順次サービス提供を開始する予定としており、業績への貢献が期待されている。

日本エンタープライズ <4829>  142円  +12 円 (+9.2%)  本日終値
急反発し年初来高値を更新。前週末5日の取引終了後、24年5月期の連結業績予想について、売上高を45億円から47億5000万円(前期比12.8%増)へ、営業利益を2億1000万円から2億8000万円(同55.2%増)へ、純利益を1億1000万円から2億1000万円(同2.0倍)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を2円から3円(前期2円)へ引き上げたことが好感された。DX推進によるITサービスの需要拡大に伴い、システム開発サービスが増勢に推移していることに加えて、キッティング支援やEC・ASPサービスなどのビジネスサポートサービスも伸長しており、売上高・利益を押し上げる。また、広告宣伝費を中心とした販管費削減も奏功する。なお、同時に発表した第3四半期累計(23年6月〜24年2月)決算は、売上高34億4500万円(前年同期比10.1%増)、営業利益1億9600万円(同60.2%増)、純利益1億6000万円(同2.6倍)だった。

ノムラシス <3940>  122円  +9 円 (+8.0%)  本日終値
急伸。この日、国内大手半導体材料メーカーから「生産管理の効率化」「日次業務の業務負荷低減」や「情報共有の早期化/可視化」に向けた業務効率化プロジェクトを受注したと発表しており、好材料視された。

ライトアップ <6580>  776円  +53 円 (+7.3%)  本日終値
大幅高で7日ぶりに反発。午前10時ごろ、大分みらい信用金庫(大分県別府市)と業務提携契約を締結し、補助金・助成金自動診断システム「Jシステム」のOEM提供を開始したと発表しており、好材料視された。Jシステムを活用することで、大分みらい信用金庫の取引先にオンライン上でいち早く公的支援制度(補助金・助成金)の情報提供を行うことが可能となるほか、申請希望者はオンライン上で申請手続きのサポートを受けることが可能になるとしている。

トーヨーアサノ <5271>  2,355円  +129 円 (+5.8%)  本日終値
大幅反発。前週末5日の取引終了後、集計中の24年2月期連結業績について、営業利益が従来予想の7億7000万円から9億2200万円(前の期比4.0倍)へ、最終利益が4億5000万円から6億300万円(前の期1億9100万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視された。一部工事の進捗の遅れが響き、売上高は160億円から150億6700万円(前の期比17.5%減)へやや下振れたものの、収益改善を目的としたリフォーム戦略にのっとり、基本的な収益改善策の積み重ねを行ったことが寄与した。

暁飯島工業 <1997>  1,869円  +95 円 (+5.4%)  本日終値
3日続伸し年初来高値を更新。前週末5日の取引終了後に発表した第2四半期累計(23年9月〜24年2月)単独決算が、売上高46億5900万円(前年同期比71.5%増)、営業利益3億5900万円(同3.4倍)と大幅な増収増益となったことが好感された。受注工事高は減少したものの、設備事業の完成工事高が大幅に増加した。また、太陽光発電事業も大幅に売り上げを伸ばした。なお、24年8月期通期業績予想は、売上高87億円(前期比31.1%増)、営業利益6億3000万円(同42.4%増)の従来見通しを据え置いている。

アズジェント <4288>  495円  +24 円 (+5.1%) 一時ストップ高   本日終値
一時ストップ高。午前10時ごろ、クラウドコンテナ環境向け統合セキュリティーソリューション「Sysdig Secure(シスディグ・セキュア)」(開発元、米シスディグ社)の監視サービス「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Sysdig SaaS」の提供を開始すると発表。これが買い材料視された。同監視サービスはセキュリティー機器の監視を24時間365日行うサービス。今回、シスディグ・セキュアを監視製品ラインアップに加え、サービス提供を始めるという。

ダイヤHD <6699>  735円  +28 円 (+4.0%)  本日終値
後場一段高。同社はきょう午前11時ごろ、東京電力ホールディングス<9501>と共同研究したV2H(Vehicle to Home)「EIBS Va―1(アイビス・ブイエーワン)」を24年夏に発売すると発表。また、同様に東電HDとの共同研究製品であるマルチリンク蓄電システム「EIBS V(アイビス・ブイ)」について、5月7日から出荷を開始するとしている。

東海ソフト <4430>  1,355円  +43 円 (+3.3%)  本日終値
大幅高で3日続伸し、年初来高値を更新。前週末5日の取引終了後、24年5月期の単独業績予想について、売上高を81億円から86億円(前期比11.4%増)へ、営業利益を8億9900万円から9億9800万円(同15.5%増)へ、純利益を5億9500万円から6億8000万円(同9.0%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を35円から45円(前期30円)へ引き上げたことが好感された。国内製造業・物流業の競争力強化や業務効率化を目的とした事業のデジタル化のためのシステム投資が継続して活発な状況にあり、同社の製造・流通及び業務システム関連事業におけるソフトウェア開発需要が高い水準で推移していることが要因。また、民生・産業機器の組み込み関連開発において、企業の製品力強化を目的とする製品開発や改良に係る開発需要も活発であり、これらが追い風となったとしている。同時に発表した第3四半期累計(23年6月〜24年2月)決算は、売上高64億2600万円(前年同期比12.6%増)、営業利益7億8900万円(同16.9%増)、純利益5億3500万円(同18.0%増)だった。





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posted by lucky cat at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする