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2023年06月30日

[S高|株価値上注目銘柄] エニマインド,高島屋,東テク,HEROZ,TWOST,弁護士ドットコム,ティムス,ヘッドウォータース,FフォースG,ELEMENTS,クボテック,マーケットE,クロスキャット,ウェッジHD,エーアイ,大盛工業,TOREX,テックファム,アイモバイル,メディカルネット,FLネット,ダイハツディーゼル



※S高銘柄一覧



<4011> ヘッドウォ   東証G  一時  NVIDIAInceptionのパートナー企業に認定
<4891> ティムス    東証G      微生物化学研究会と化合物探索に関する共同研究契約
<5533> エリッツHD  東証S      
<7068> FフォースG  東証G      24年5月期は36%営業増益予想、人材投資をさらに推進
<7709> クボテック   東証S  一時  
<9159> WTOKYO  東証G  一時  2023年のIPO関連
<9225> ブリッジG   東証G  一時  2023年のIPO関連 

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4891> ティムス   東証G   28.6   360 S 微生物化学研究会との共同研究契約締結を手掛かり視
2. <5533> エリッツHD 東証S   23.3  3700 S 2023年のIPO関連
3. <9399> ビート    東証S   20.0    6  仮想通貨関連
4. <4011> ヘッドウォ  東証G   18.7  15280  米エヌビディアのパートナー企業認定で物色人気化
5. <9225> ブリッジG  東証G   17.1  6790  好業績期待の直近IPO銘柄として選好
6. <7068> FフォースG 東証G   16.5  1058 S 24年5月期経常の連続最高益計画を好感
7. <5577> アイデミー  東証G   16.3  3595  人工知能関連
8. <5027> エニマインド 東証G   15.1  1508  国際郵便のEMSや国際eパケットの送り状発行を自動化する新機能を提供開始
9. <3929> Sワイヤー  東証G   12.2   303 
10. <5574> ABEJA  東証G   11.9  7610  人工知能関連
11. <5644> メタルアート 東証S   11.8  3270  自動車部材・部品関連
12. <5246> エレメンツ  東証G   11.8   870  NTTPCが『LIQUID eKYC』を導入
13. <2998> クリアル   東証G   11.8  8720 
14. <4499> スピー    東証S   10.9  2584 
15. <7709> クボテック  東証S   10.9   304  海外向け画像処理外観検査装置の受注拡大を受け資金を借り入れ
16. <4892> サイフューズ 東証G   10.8  1203 
17. <4397> チムスピ   東証G   10.8   648 
18. <4487> スペースマ  東証G   10.6   364 
19. <3133> 海帆     東証G   10.5   811 
20. <3719> ジェクシード 東証S   10.4   308  人工知能関連
21. <3135> マーケットE 東証P   9.8  1659  京都府では初の長岡京市とリユース事業に関する協定締結
22. <4069> ブルーミーム 東証G   8.6  2142 
23. <1689> WT天然ガス 東証E   8.3   1.3 
24. <2586> フルッタ   東証G   8.3   104 
25. <6613> QDレーザ  東証G   8.3   806  半導体関連

エニマインド <5027>  1,508円  +198 円 (+15.1%)  本日終値
4連騰。この日、海外配送自動化プラットフォーム「AnyLogi」で、日本郵政<6178>傘下の日本郵便が提供する国際郵便サービスに対応し、EMS(国際スピード郵便)や国際eパケットなどの主要なサービスの送り状の発行を自動化する新機能の提供を開始すると発表したことが好感されている。新機能の提供により、ブランド企業やEC事業者はAnyLogiと自社ECサイトやECモールとのAPIを連携を行うことで、手軽に送り状、税関届出書、インボイスなどの必要な書類を発行することが可能になるという。これにより、効率的な配送プランを選択しやすくなるほか、送り状やインボイスの発行も容易になるとしており、利用層の拡大につながると期待されている。

高島屋 <8233>  2,013円  +144 円 (+7.7%)  本日終値  東証プライム 上昇率2位
切り返し急。株価は1800円台半ばから1900円台前半のボックス圏もみ合いを続けているが、上値抵抗ラインとなっている75日移動平均線をブレークできるかどうかが注目される。29日取引終了後、24年2月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の350億円から375億円(前期比15%増)に増額した。高額消費やインバウンド消費の復活で売上高が押し上げられ、経営構造改革に伴うコスト削減効果も発現している。足もとの業績が会社側想定を上回って好調に推移していることで、これを評価する買いを呼び込んだ。

東テク <9960>  4,790円  +325 円 (+7.3%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
上場来高値を更新した。30日、23年3月期の連結決算の発表にあわせ、24年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比6.6%増の1350億円、最終利益は同18.5%増の62億円と、前期に続き過去最高を計画する。年間配当は前期比20円増配の182円を見込む。子会社の東テク電工で実体を伴わない仕入取引の疑いがあり、特別調査委員会の調査などに時間を要したことから、決算の開示が遅延した。堅調な業況と増配の見通しが示され、買い安心感につながった。23年3月期の売上高は前の期比15.1%増の1266億9600万円、最終利益は同10.7%増の52億3000万円と、不正関連損失を計上したにもかかわらず大幅な増収増益となった。また、受注高は同19.3%増の1403億円、受注残高は同23.8%増の766億円となった。エネルギー効率の向上に対するニーズが拡大するなか、グループで供給する計装システムの需要が伸長し、受注拡大につながった。

HEROZ <4382>  2,195円  +113 円 (+5.4%)  本日終値  東証プライム 上昇率9位
大幅高で3日続伸した。この日、同社とポケモン(東京都港区)による特許の登録が明らかとなり、投資家の関心が向かったようだ。発明の名称は「プログラム、情報処理装置、ゲームサーバおよびゲームシステム」で、登録日は6月22日となっている。

TWOST <7352>  1,507円  +55 円 (+3.8%)  本日終値
大幅高で3日続伸し年初来高値を更新。29日の取引終了後、エンジニアマッチングサービスを手掛けるTSR(東京都港区)の全株式を6月30日付で取得し子会社化すると発表しており、これを好材料視した買いが入った。今回の子会社化は、TWOST100%子会社のBranding EngineerとTSRのITエンジニアを双方の顧客に紹介することのできるクロスセルを実現するのが狙い。特にTSRは、22年2月にグループ化したTSRソリューションズと顧客層や得意とする技術領域において類似性があり、同領域におけるシナジーを見込むとしている。取得価額は4億3700万円。なお、連結上の取り込みは24年8月期からとなるため、同件による23年8月期業績への影響はないとしている。

弁護士ドットコム <6027>  3,815円  +125 円 (+3.4%)  本日終値
3日続伸。29日の取引終了後、電子契約サービス「クラウドサイン」が岐阜県及び県内市町の計17団体に採用されることになったと発表しており、好材料視された。岐阜県内17の自治体による電子契約サービスの共同調達実施に伴い採用され、一部の団体を除き10月ごろの運用開始を予定しているという。岐阜県内では御嵩町が22年7月からクラウドサインの導入により電子契約の利用が進んでおり、契約にかかる費用の削減や事務作業削減に効果を発揮しているとしている。

ティムス <4891>  360円  +80 円 (+28.6%) ストップ高   本日終値
大幅続伸。29日の取引終了後、公益財団法人微生物化学研究会(東京都品川区)との間で、化合物探索に関する共同研究契約の締結を完了したと発表。これを手掛かり視した買いが集まった。同研究会が持つ微生物ライブラリーや、化合物ライブラリーについて、ティムスは一部提供を受ける。そのうえで、同社が検討するターゲットに作用する天然由来化合物のスクリーニングを実施。今後のパイプラインの拡充に貢献すると期待する。

ヘッドウォータース <4011>  15,280円  +2,410 円 (+18.7%) 一時ストップ高   本日終値
上値追い再開。株式分割後株価での取引初日となった前日は目先利益確定の売りに押される展開となったが、きょうは大きく買い直される展開で中長期上昇トレンドを継続している。人工知能(AI)を活用したソリューションビジネスを展開するほか、生成AI分野にも積極的に踏み込んでいる。そうしたなか、29日取引終了後、同社は米エヌビディアのAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception」のパートナー企業に認定されたことを発表した。画像処理半導体(GPU)で圧倒的シェアを誇るエヌビディアは米国株市場で生成AI関連の中核銘柄として人気を集めており、ヘッドウォも同社との連携で同分野の展開力にマーケットの関心が集まっている。

FフォースG <7068>  1,058円  +150 円 (+16.5%) ストップ高   本日終値
急騰。29日の取引終了後、23年5月期の連結決算発表にあわせ、24年5月期の業績予想を開示した。売上高は前期比12.8%増の44億7200万円、経常利益は同32.7%増の13億5400万円と、前期に続き過去最高を見込んでおり、好感されたようだ。プロフェッショナルサービス事業では、生成AI活用を含めた将来の収益基盤構築のための人材投資を進めることから、増収減益を見込む。一方、SaaS事業は増収増益を計画。DX事業ではShopifyアプリ関連の収益の積み上げなどにより、増収・営業損益の黒字化を予想する。23年5月期の売上高は前の期比32.0%増の39億6600万円、経常利益は同11.8%増の10億2000万円だった。

ELEMENTS <5246>  870円  +92 円 (+11.8%)  本日終値
大幅に4日続伸。同社グループのLiquidは29日、自社の生体認証技術を活用したオンラインで本人確認が完結するサービス「LIQUID eKYC」が、NTTPCコミュニケーションズ(東京都港区)が提供する中小企業及び個人の顧客向けホスティングサービス「WebARENA Indigo」に導入されたと発表。これが新たな買い手掛かりとなったようだ。「LIQUID eKYC」は、ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービス。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証を活用した方式を提供しており、累計本人確認件数は2000万件を突破しているという。

クボテック <7709>  304円  +30 円 (+11.0%) 一時ストップ高   本日終値
急伸。同社はきょう午前10時45分ごろ、海外向け画像処理外観検査装置の受注拡大に伴い、金融機関から資金の借り入れを行うと発表。なお、借入先はりそなホールディングス<8308>傘下のりそな銀行で、借入額は2億5000万円となっている。

マーケットE <3135>  1,659円  +148 円 (+9.8%)  本日終値  東証プライム 上昇率トップ
3日ぶりに反発し、年初来高値を更新。同社は29日、京都府長岡京市とリユース事業に関する協定を締結したと発表。京都府では初の連携だとしており、これが株価を刺激したようだ。長岡京市は、マーケットEが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不用品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築する。なお、同市の導入により、導入自治体は全国で48にのぼるという。

クロスキャット <2307>  1,207円  +68 円 (+6.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
大幅高で3日続伸。29日の取引終了後、同社の「CC−BizMate」のクラウド勤怠管理システムとAIを活用した音声感情解析の2つのソリューションが、経済産業省の「IT導入補助金2023」の対象ツールとして登録認定されたと発表しており、好材料視された。「CC−BizMate」は、勤怠や工数管理業務を効率化して生産性を向上させる「クラウド勤怠管理システム」と、AIによってメンタルヘルスケアを実現する「音声感情解析」の2つのソリューションで顧客の人事DXの推進を支援するツール。IT導入補助金は中小企業・小規模事業者などを対象に、自社の課題・ニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助する制度で、今回の採択を受けて、中小企業や小規模事業者がこれらのソリューションを導入しやすくなり、需要増につながることが期待されている。

ウェッジHD <2388>  117円  +6 円 (+5.4%)  本日終値
急反発した。29日の取引終了後、持ち分法適用関連会社であるGL Finance(GLF)及びGroup Lease Holdings(GLH)に対し、Jトラスト<8508>傘下のJトラストアジアがカンボジアの裁判所において提起した損害賠償請求が却下されたと発表したことが買い材料となった。同様の開示を行った昭和ホールディングス<5103>も高い。開示資料によると、シンガポールに拠点を置くJトラストアジアはGLFとGLHの詐欺・不法行為により損害が発生したとして、2億2900万ドル(約329億円)の損害賠償を請求していたという。

エーアイ <4388>  1,260円  +52 円 (+4.3%)  本日終値
大幅高。音声合成エンジンを開発・販売し、対話型AI関連の一角としてマーケットの関心が高い。29日取引終了後、同社は東芝デジタルソリューションズとエイベックス<7860>の合弁会社で音声合成クラウドサービスを展開するコエステの全株式を取得(取得価格は1億4170万円)し子会社化することを発表、この買収による業容拡大への期待が株価を刺激した。同社は、今月中旬にChatGPT(チャットGPT)」を活用した法人向けAIチャットサービス「AIPal Chat」を7月3日から提供開始することを発表し、注目を集めた経緯がある。これを受けて株価は連続ストップ高を交え今月21日に1655円の高値を形成したが、その後は急騰の反動で調整局面にあった。きょうは新たな刺激材料のリリースで改めて投資マネーを呼び込んだ形だ。

大盛工業 <1844>  203円  +8 円 (+4.1%)  本日終値
高い。30日、23年7月期の期末一括配当予想について、これまでの7円に記念配当1円を加えて8円(前期比3円増配)に増額修正すると発表し、株価の支援材料となったようだ。OLY工法(路面覆工工法)の機材リース事業に関し、サービスの向上と販路拡大のために準備を進めてきた名古屋OLY営業所の設置が完了し、営業を開始した。これを受けて今回、記念配当の実施を決定した。

TOREX <6616>  2,368円  +89 円 (+3.9%)  本日終値
4日続伸した。SBI証券は29日、TOREXの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。今期は民生分野を中心とした在庫調整の影響が避けられないとしながらも、パワー半導体やアナログ半導体の成長トレンドは不変だと指摘。在庫調整終了後、25年3月期以降の業績拡大の可能性を考慮すると、割安感が強まったと判断した。目標株価は2950円を据え置いている。

テックファム <3625>  625円  +23 円 (+3.8%)  本日終値
反発。午前10時ごろ、日本産品の輸出と海外マーケティングを手掛けるグループ会社のWeAgriが、特殊冷凍ソリューションを手掛けるデイブレイク(東京都品川区)と業務提携したと発表しており、好材料視された。今回の業務提携は、冷凍食品がコロナ禍で世界的な需要増となっていることを受けて、国内食品メーカーのシンガポールを起点とした東南アジアでの展開を支援するのが狙い。業務提携に先駆け、5月からシンガポールで8社の商品販売を開始しており、今後もこれまで輸出が難しいとされた食品を扱うメーカーの販路拡大を支援するとしている。

アイモバイル <6535>  1,225円  +44 円 (+3.7%)  本日終値
後場上げ幅を拡大。正午ごろに自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を100万株(発行済み株数の4.97%)、または13億円としており、取得期間は7月4日から9月30日まで。市場買い付けのほか、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で取得する予定で、取得した全自社株は消却する予定だ。

メディカルネット <3645>  410円  +13 円 (+3.3%)  本日終値
大幅続伸し年初来高値を更新。29日の取引終了後、集計中の23年5月期連結業績について、営業利益が従来予想の3億2000万円から3億7500万円(前の期比16.5%減)へ、純利益が1億9000万円から2億2100万円(同42.4%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感された。売上高は45億円(同20.1%増)の従来見通しを据え置いたものの、メディア・プラットフォーム事業や医療BtoB事業で利益率の高いサービスの販売が好調に推移したことや、適切な人員配置などにより計画よりも少ない人数で効率的な運営ができたことなどが利益を押し上げた。また、円安の進行により為替差益が発生したことも寄与した。

FLネット <9241>  1,463円  +41 円 (+2.9%)  本日終値
反発。29日の取引終了後、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の顧客を対象に、資本・業務提携先であるエフェクチュアル(東京都港区)の定額制リピート集客支援サービス「LP放題」の提供を開始すると発表しており、好材料視された。定額制リピート集客支援サービス「LP放題」は、ホームページ運営をはじめインターネット上の情報発信に課題を抱えながらも人員や工数をなかなか割けない事業者に向けて、リピーターづくりのための企画立案や、ランディングページの更新・管理など、効率化の支援を行うサービス。両社は今後も、それぞれが持つノウハウを基にしたプロダクトやサービスの開発・提供を通じ、地域事業者がもっと身近にITを感じられるよう魅力的な地域の付加価値情報を多くの人々に届けるとしている。

ダイハツディーゼル <6023>  726円  +19 円 (+2.7%)  本日終値
急反発し、2018年12月以来、およそ4年半ぶりの高値をつけた。29日の取引終了後、24年3月期の連結業績予想の修正を発表した。今期の最終利益は20億円から31億円(前期比5.2%増)に見直した。減益の計画から一転して増益を見込む形となり、好感されたようだ。持ち分法適用会社であるOFFICINE MECCANICHE TORINOの保有株式を全て譲渡することを決議した。これに伴い、24年3月期第2四半期(7〜9月)の連結財務諸表において特別利益9億2000万円を計上する見込みとなり、影響を業績予想に反映した。





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posted by lucky cat at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする