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2023年04月29日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2023/04/28週 +231,412円】NYDow 反発 地銀不安燻るも企業決算を好感 N225 続伸 日銀の金融政策変更なしで円安進行 VIX指数 6週連続で終値25超が出現せず 週末終値15台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

04/28週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い、中期:弱買い:短期:弱買い。

NYダウは、+289ドル:+0.86%。週末終値は、34,098ドル台へ。
N225は、+292円:+1.02%。週末終値は、28,856円台へ。

メタが1〜3月期は1年ぶりに増収を確保。市場予想も上回る。石油大手エクソンモービルや半導体インテルも好決算。一方、米中堅銀行ファースト・リパブリック銀行の経営破綻の恐れが高まり、相場の重し。連邦準備制度理事会(FRB)などの金融当局は同行関係者と接触し、支援策の協議を開始。3月に破綻した米シリコンバレー銀行に対する監督を巡り、FRBが金融規制を強化する方針を示したことも懸念材料。

米国債10年債金利は、週末は3.42%台に下落。週間で▲0.15%。米国債2年債金利は、4.01%台に下落。週間で▲0.17%。 長短金利差は、+0.59%に縮小。逆イールドが発生中。

原油は、続落。週末には、76ドル台後半へ。

注目のVIX指数ですが、04/28週は、場中の最高値で19.86。終値では6週連続で25超が出現せず。週末終値は、15.78。

米国相場心理は、落ち着きを取り戻しつつあるか。

予想は、「上押し圧力が、残るか」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2023/02/24週〜2023/04/28週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20230428.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2022/04/29〜2023/04/28)
furi-225-year-20230428.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2022/04/29〜2023/04/28)
furi-ny-year-20230428.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、04/28週は、上昇へ。
長期スケールは、04/28週は、上昇へ。

短期スケール<長期スケールとなるゴールデンクロスが、04/28週に出現。

長期的な先高感が復活しつつあるか。

04/28週において、長期的には、弱買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、04/28週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
08/04週の値>04/28週の値が出現。
中期的な先高感が復活しつつあるか。

04/28週において、中期的には、弱買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、04/28週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、04/28週は、上昇へ。プラス値が拡大。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

04/28週は、短期的には、弱買いか。

長期的には、短期・中期・長期に底打ちの気配が出現しつつあるか。ただ、4月以降インフレ再加速の可能性もあるか。



<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、34,098ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、4,169台へ。
ナスダックは、反発。週末には、12,226台へ。
原油は、続落。週末には、76ドル台後半へ。

N225は、続伸。週末には、28,856円台へ。

VIX指数は、終値で6週連続で終値で25超が出現せず。週末終値は、15.78。

米国相場心理は、落ち着きを取り戻しっつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
上値では薄く利益確定売りも。

今週の資産増減:前週末比+231,412円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+37,860,980円
平均投資金額(種銭):10,026,9111円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2023/01/27〜2023/04/28)
furi-225-rousoku20230428.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2023/01/27〜2023/04/28)
furi-ny-rousoku20230428.png


02/03週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。 スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。 長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。 短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。 上押し圧力に、期待できるか。
NYダウは、反落。週末には、33,926ドル台へ。雇用統計好調利上げ継続懸念再び。
N225は、続伸。週末には、27,509円へ。27,500円台を回復。

02/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力に、期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、33,869ドル台へ。経済指標好調継続 利上げ継続懸念燻る。
N225は、続伸。週末には、27,670円へ。一時27,800円台を回復。

02/17週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、33,826ドル台へ。CPI根強いインフレ圧力確認。
N225は、反落。週末には、27,513円へ。米金融引き締め長期化懸念。


02/24週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、32,816ドル台へ。利上げ長期化警戒感強まる。
N225は、続落。週末には、27,453円へ。米株安受け幅広く売り。

03/03週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。


NYダウは、反発。週末には、33,390ドル台へ。FRB高官0.25%利上げ支持発言を好感。
N225は、反発。週末には、27,927円へ。米国株高に加え中国の景気回復への期待。

03/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、31,909ドル台へ。 FRB議長タカ派発言と米地銀経営破綻を警戒。
N225は、続伸。週末には、28,143円へ。割安株に幅広く買い。一時28,700円台となる場面も。

03/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値から脱出。
下押し圧力が、やや弱まるか。

NYダウは、続落。週末には、31,861ドル台へ。 米地銀経営破綻の動揺収まらず。
N225は、反落。週末には、27,3333円へ。金融大手の経営不安に慄く。

03/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かながらもプラス値に復帰。
上押し圧力が、僅かながらもかかり始めるか。

NYダウは、反発。週末には、32,237ドル台へ。 NYDow 反発 FRB0.25%利上げ金融システム不安は少し後退。
N225は、続伸。週末には、27,333円へ。金融不安和らぐ。

03/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、33,274ドル台へ。 金融システム不安後退。
N225は、続伸。週末には、28,041円へ。28,000円台回復。

04/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、33,485ドル台へ。 利上げ早期停止に期待感。
N225は、反落。週末には、27,518円へ。円高進行で利益確定売り。

04/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、33,886ドル台へ。5月利上げも6月停止に期待感。
N225は、反発。週末には、28,493円へ。一時28500円台回復。

04/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、33,808ドル台へ。IT企業決算を控えて方向感を欠く。
N225は、続伸。週末には、28,564円へ。内需株中心に幅広く買い 。

04/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,098ドル台へ。地銀不安燻るも企業決算を好感。
N225は、続伸。週末には、28,856円へ。 日銀の金融政策変更なしで円安進行 。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、02/03週は、有意性が無いか。02/10週〜03/24週は、やや有意性があるか。03/31週は有意性が無いか。04/07週〜04/21週は、有意性が無いか。4/28週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、02/03週〜02/10週は、やや有意性が無いか。02/17週は、やや有意性があるか。02/24週は、有意性が無いか。03/03週〜03/24週は、やや有意性があるか。03/31週は有意性が無いか。04/07週〜04/21週は、有意性が無いか。04/28週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする