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2019年06月17日

[S高|株価値上注目銘柄] 地域新聞社,モルフォ,ZUU,リボミック,スパンクリト,バーチャレク,TBグループ,デイトナ,日本テレホン,フリービット,プロレド・パートナーズ,森永乳業,オハラ,エニグモ,ユーグレナ,オンキヨー,MSOL,ファーストロジック



※S高銘柄一覧


<2164> 地域新聞社   JQG      
<3653> モルフォ    東証M      19年10月期第2四半期の営業利益60.4%増、進捗率58.6%
<4387> ZUU     東証M  一時  自社株買い発表を好感
<4591> リボミック   東証M  一時  滲出型加齢黄斑変性を適応症としたRBM-007の第1/2a相試験で有効性支持
<5277> スパンクリト  JQ       
<6193> バーチャレク  東証M      グループ会社の『進化計算ダーウィン』を引き続き材料視
<6775> TBグループ  東証2  配分  USENとの提携による業容拡大期待 6.7万株買残
<7228> デイトナ    JQ   配分  19年12月期第2四半期の営業利益予想を3.27億円に上方修正、国内拠点卸売が好調 0.61万株買残
<9425> 日本テレホン  JQ       野村の株式取得発表受け急騰

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <6775> TBグループ 東証2   29.1   355 S USENとの業務提携がサプライズに
2. <3653> モルフォ   東証M   24.0  2582 S 19年10月期上期営業利益6割増と急拡大
3. <5277> スパンクリト JQ    22.3   439 S
4. <3779> Jエスコム  JQ    20.4   325 
5. <9425> 日本テレホン JQ    20.0   600 S 野村の株式取得発表受け急騰
6. <6628> オンキヨー  JQ    19.5   49  『ホームAV事業の譲渡と今後の戦略について』発表
7. <3686> DLE    東証1   17.3   237 
8. <7228> デイトナ   JQ    17.3  1018 S 上期経常を一転31%増益・最高益に上方修正
9. <6193> バーチャレク 東証M   17.2  1020 S グループ会社の『進化計算ダーウィン』を引き続き材料視
10. <7033> MSOL   東証M   17.2  2109  上期経常は66%増益で着地
11. <3843> フリービット 東証1   17.2  1300  今期経常は48%増で2期連続最高益更新へ
12. <4387> ZUU    東証M   16.9  4295  自社株買い発表を好感 発行済み株式数の1.87%
13. <2164> 地域新聞社  JQG   16.2  1078 S
14. <6037> ファストロジ 東証1   15.1   639  第3四半期好決算や自社株買いの実施を好感
15. <7034> プロレド   東証M   13.8  6600  上期経常は53%増益で着地
16. <2264> 森永乳    東証1   13.5  4380  国内大手証券は目標株価5600円へ強気評価
17. <6092> エンバイオH 東証M   10.5   924  23年3月期経常益目標12億円とする中期計画を策定
18. <7177> GMO−FH JQ    9.8   641  仮想通貨関連
19. <7638> NEWART JQ    9.5   46 
20. <8462> FVC    JQ    9.5   636 
21. <1789> ETS・HD JQ    9.4   725 
22. <3300> アンビション 東証M   9.3  1372 
23. <5218> オハラ    東証1   9.2  1420  エレクロトニクス事業好調で第2四半期営業益は上振れ着地
24. <3665> エニグモ   東証1   9.0  3085  2-4月期(1Q)経常は22%増益で着地、株式分割も好感
25. <4428> シノプス   東証M   8.5  17880  1→5の株式分割を実施

フリービット <3843>  1,300円  +191 円 (+17.2%)  本日終値  東証1部 上昇率2位
急騰。14日大引け後に発表した19年4月期の連結経常利益は前の期比80.2%増の25.6億円に伸びて着地。続く20年4月期も前期比47.9%増の38億円に拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期も引き続き不動産テック事業でマンション向けインターネット接続サービスの提供戸数が大きく伸びる。お薬手帳アプリなどを展開するヘルステック事業が黒字化することも大幅増益に貢献する。

プロレド・パートナーズ <7034>  6,600円  +800 円 (+13.8%)  本日終値
高い。14日大引け後に発表した19年10月期上期(18年11月-19年4月)の経常利益(非連結)が前年同期比53.0%増の5.9億円に拡大して着地したことが買い材料視された。コスト削減ニーズが高水準で推移する中、コンサルティング業務の大型案件が完了したことが寄与。通期計画の7.4億円に対する進捗率は80.2%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

森永乳業 <2264>  4,380円  +520 円 (+13.5%)  本日終値  東証1部 上昇率4位
急反騰。SMBC日興証券は14日付で、同社に対する投資評価の「2」から「1」に引き上げたほか、目標株価は3200円から5300円へと大幅に引き上げた。食品各社がトップライン成長に苦戦する中、同社の収益性向上に対する強いコミットメントに加え、傘下のドイツ・ミライ社を中心に海外成長ポテンシャルが見えてきたことを評価のポイントとしている。同社が5月下旬に公表した中期経営計画では、最終年度とする22年3月期営業利益率を4.8%(19年3月期3.8%)、10年後となる2029年3月期の営業利益率7.0%以上を目標としている。これに対して、同証券は工場再編に伴う生産効率化、牛乳事業の赤字改善、主に海外事業の立ち上がりと主力集中による粗利率・ミックス改善により22年3月期利益率目標は射程圏内にあるとみている。

オハラ <5218>  1,420円  +120 円 (+9.2%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
続伸。同社は14日取引終了後に、19年10月期第2四半期累計(18年11月〜19年4月)の連結決算を発表。営業利益は9億4700万円(前年同期比28.8%減)となり、従来予想の7億8000万円から上振れ着地した。売上高は126億4200万円(同3.3%減)と、従来予想の127億円をやや下回った。光学プレス品の販売が苦戦したことが減収につながった半面、エレクトロニクス事業の製品販売が好調だったことが利益面に寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

エニグモ <3665>  3,085円  +254 円 (+9.0%)  本日終値  東証1部 上昇率6位
高い。14日大引け後に発表した20年1月期第1四半期(2-4月)の経常利益(非連結)が前年同期比21.9%増の5.8億円に伸びて着地したことが買い材料視された。個人輸入代行ソーシャル通販サイト「バイマ」でスマートフォン経由の新規会員獲得が好調だったことに加え、購入頻度の高いアクティブ会員数も増加し、19.9%の大幅増収を達成したことが寄与。併せて、7月末現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表しており、株式流動性の向上や投資家層の拡大を期待する買いも向かった。

ユーグレナ <2931>  964円  +64 円 (+7.1%)  本日終値  東証1部 上昇率9位
急伸。午後2時ごろ、同社と理化学研究所らの研究チームが、ミドリムシの産業利用種を対象とした高効率のゲノム編集方法の確立に初めて成功したと発表しており、これを好材料視した買いが入った。ミドリムシは、食品やバイオ燃料への応用が進められている有用な微細藻類だが、その基礎研究や有用株育種を進める上で重要である効率的なゲノム編集法は、これまで確立されていなかった。同社では、今回の研究成果により、ミドリムシの基礎研究の推進や、有用株の育種に大きく貢献すると期待できるとしている。なお、同研究は、英国の科学雑誌「Plant Biotechnology Journal」の掲載に先立ち、オンライン版(5月26日付け)に掲載されたとしている。

TBグループ <6775>  355円  +80 円 (+29.1%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は電子看板やPOSシステム、電子レジスターなどを展開している。14日取引終了後、USENと店舗向けトータルソリューション領域で業務提携することを発表。タブレットPOSレジのUレジシリーズと同社の周辺機器の連携により、低コストかつ多機能なPOSレジパッケージを構築する計画にあり、これがポジティブサプライズとなり株価を強く刺激する格好となった。

モルフォ <3653>  2,582円  +500 円 (+24.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。画像処理ソフトを主力に手掛ける東大発のベンチャーだが、足もとの業績は急回復の動きをみせている。14日取引終了後に発表した19年10月期上期決算は売上高が前年同期比18%増の12億5300万円、営業利益は同60%増の2億9300万円と急拡大した。これを評価する形で短期資金が攻勢をかけている。

日本テレホン <9425>  600円  +100 円 (+20.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週10日にストップ高に買われ、週後半も商い急増のなか上値追いに拍車がかかっていた。前週末取引終了後、野村証券が同社株式を取得することを発表(議決権総数比率5.87%)、これがサプライズとなった。株価は5月14日に400円を割り込み391円の年初来安値をつけたが、時価はそこから1.5倍近くの上昇パフォーマンスをみせている。

オンキヨー <6628>  49円  +8 円 (+19.5%)  本日終値
急反発。前週末14日の取引終了後、5月に発表したホームAV事業の譲渡の詳細と今後の戦略について発表しており、これを好材料視した買いが入った。同社は5月15日、ホームAV事業を米サウンド・ユナイテッド社に譲渡すると発表したが、これによる運転資金の確保でOEM事業及びデジタルライフ事業へ集中投資を行うという。OEM事業ではVibtone(加振器)ラインアップの強化・拡大を図り車載分野ビジネスへの参入を図るほか、デジタルライフ事業では「SHIDO」のブランドでゲーミングヘッドセットやUSBコントロールアンプなどeスポーツ事業領域へ進出するとしている。

デイトナ <7228>  1,018円  +150 円 (+17.3%) ストップ高   本日終値
ストップ高。14日大引け後、19年12月期上期(1-6月)の連結経常利益を従来予想の1.8億円→3.2億円に80.6%上方修正。従来の27.4%減益予想から一転して31.0%増益を見込み、3期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。ゴールデンウィーク特需でバイク用品などの販売が伸びたことが寄与。販管費の削減に加え、為替動向が安定的に推移したことも上振れの要因となった。なお、通期の経常利益は従来予想の5.7億円(前期は6.2億円)を据え置いた。

バーチャレク <6193>  1,020円  +150 円 (+17.2%) ストップ高   本日終値
2日連続でストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社は13日にグループのタイムインターメディアが進化計算による人工知能(AI)活用モデルの新ソリューション「進化計算ダーウィン」の提供を開始すると発表しており、これが引き続き材料視されたようだ。「進化計算ダーウィン」は、最適化問題のためのAI手法で、与えられた課題に対して何億、何兆、あるいはそれ以上の天文学的な組み合わせパターンの中から効率良く多様性のある少数パターンを生成し、評価を行い、最適なパターンを抽出する仕組み。課題解決のための経験や知識のデータが必要なく、多様な組み合わせがあるため時間を要している作業や、熟練の経験と知識を持った専門家でしか対応できない業務について、大幅な省力化とより進化した解決策を提供することができるという。

MSOL <7033>  2,109円  +310 円 (+17.2%)  本日終値
急騰。14日大引け後に発表した19年10月期上期(18年11月-19年4月)の連結経常利益が前年同期比66.0%増の1.6億円に拡大して着地したことが買い材料視された。プロジェクトマネジメント支援サービスを導入する企業が増加したうえ、稼働率も高水準で推移したことが収益押し上げの要因となった。通期計画の4.2億円に対する進捗率は前年同期の31.0%を上回る38.3%に達した。

ZUU <4387>  4,295円  +620 円 (+16.9%) 一時ストップ高   本日終値
大幅続伸。14日の取引終了後、自社株取得枠の設定を発表しており、これを好感する買いが入った。3万9500株(発行済み株式数の1.87%)、1億4338万5000円を上限としており、取得期間は6月17日から20年6月16日まで。株主還元の充実や資本効率の向上、ストックオプションの行使に伴い交付する株式に充当することを目的としている。

ファーストロジック <6037>  639円  +84 円 (+15.1%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
14日に発表した「1.70%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の1.70%にあたる20万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は6月17日から11月29日まで。





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posted by lucky cat at 15:56 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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