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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/06/07週 +1,534円】NYDow 反発 雇用統計予想下回るも利下げ期待高まる N225 反発 米株高に連れ高 VIX指数は週末終値16台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2019年06月08日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/06/07週 +1,534円】NYDow 反発 雇用統計予想下回るも利下げ期待高まる N225 反発 米株高に連れ高 VIX指数は週末終値16台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

06/07週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。NYダウは、+1168ドル:+4.7%。日経平均は、+283円:+1.437%。NYダウは、7週ぶりに反発。一時26,000ドル台を回復する場面も。週末は25,980ドル台へ。N225は、一時20,900円台を回復し、週末終値は20,880円台へ。

FRBパウエル議長が、講演で景気減速の兆候が表れれば、利下げを含めた金融緩和に踏み切る考えを示唆し、NYダウが500ドルを超える大幅上昇へ。週末に発表された米5月雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことから、早ければ7月にも利下げがあるとの期待が膨らみ続騰。経済指標が悪いのに株価が上昇する米国ならではの動きへ。

米国債10年債金利は、2.08%台まで低下。米国債2年債金利は、1.85%台まで低下。長短金利差は、0.23%と先週より拡大。

原油は、週半ばに51ドル台まで下落するも、週末には、53ドル後半まで回復。

注目のVIX指数ですが、06/07週は週を通して25超が出現せず。06/03での19.75が最高値であり、場中でも終値でも20超となりませんでした。週末終値は、16.30。貿易戦争の激化と長期化は燻るも利下げ期待先行で先週より低下しました。

予想は、「上押し圧力が、期待できるか」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、外れとなりました。

3ヶ月先行指数(2018/04/05週〜2019/06/07週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20190607.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/06/08〜2019/06/07)
furi-225-year-20190607.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/06/08〜2019/06/07)
furi-ny-year-20190607.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、06/07週は、上昇へ。
長期スケールは、06/07週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、06/07週に出現。

短期スケールでは、「09/13週の値>06/07週の値」が出現。
長期スケールでは、「09/13週の値>06/07週の値」が出現。
06/07週は、長期的な先高感は、復活しているか。

06/07週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、06/07週は、上昇へ。
09/13週の値>06/07週の値が出現。

06/07週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、06/07週は、上昇へ。プラス値が出現。
成長Diffは、06/07週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが06/07週も継続。

06/07週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期の全てに買いサインが点灯中。8月初旬以降に「長期トレンド指数>長期成長指数」の強気相場入りサインが点灯中。下値があれば、積極的に拾ってみるのもありか。ソロリと順買いを始めるのもありか。ただし、強気相場の期間は短いか。逆張りからのロングホールドは厳しいかも。こまめな利益確定が必要となりそう。


<経緯財指標等の状況>
5月 ISM製造業景況指数 は、52.1。↓
5月 ADP雇用統計 [前月比]は、2.7万人↓
5月 ISM非製造業景況指数(総合) は、56.9。↑
5月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]は、7.5万人↓
5月 失業率 は、3.6%。→
5月 平均時給 [前月比]は、0.2%。↓
5月 平均時給 [前年同月比]は、3.1%↓

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、25,980ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、2873台へ。
ナスダックは、反発。週末には、7742台へ。
原油は、反発。週末には、54ドル台近辺へ。

N225は、反発。20,880円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。20超も出現せず。週末終値は16.30。

米国市場心理は、落ちつきを取り戻しつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところで、チマチマと下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比 +1,534円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+28,542,570円
平均投資金額(種銭):8,553,713円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/03/08〜2019/06/07)
furi-225-rousoku20190607.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/03/08〜2019/06/07)
furi-ny-rousoku20190607.png

03/15週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、25,840ドル台へ。経済指標マチマチも一定の安心感拡がる。
N225は、反発。週末には、21,450円台へ。米株高を好感。

03/22週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、25,500ドル台へ。FOMC超ハト派も景気減速懸念。
N225は、反発。週末には、21,620円台へ。円高傾向も耐える。

03/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、少しだけ和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、25,920ドル台へ。米中貿易協議進展期待。
N225は、反落。週末には、21,200円台へ。世界景気減速懸念。

04/05週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、26,420ドル台へ。雇用統計改善と米中貿易協議進展期待。
N225は、反発。週末には、21,800円台へ。世界景気減速懸念和らぐ。

04/12週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、横ばい。週末には、26,410ドル台へ。米中貿易協議進展期待もEUとの貿易摩擦懸念台頭。
N225は、続伸。週末には、21,870円台へ。円安進行を好感。

04/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、26,550ドル台へ。景気後退懸念が後退。
N225は、続伸。週末には、22,200円台へ。米株高を好感。

04/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、少しだけ期待できるか。

NYダウは、小反落。週末には、26,540ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,250円台へ。膠着感強まる。

05/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,500ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、改元休場。CME先物では、週末には、22,475円台へ。

05/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、週末には、25,940ドル台へ。米中貿易協議に暗雲。
N225は、反落。週末には、21,340円台へ。改元後一度も上向かず。

05/17週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,760ドル台へ。中国対米報復関税を発表。米中貿易協議行き詰まり。
N225は、続落。週末には、21,250円台へ。一時20,800円割れも持ち直す。

05/24週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。 下押し圧力が、やや緩むか。

NYダウは、続落。週末には、25,580ドル台へ。ファーウエイへの原則輸出禁止決定。
N225は、続落。週末には、21,170円台へ。一時21,400円回復も売りに押される。

05/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、24,810ドル台へ。米中貿易戦争激化に対墨制裁関税が不意打ち。
N225は、続落。週末には、20,600円台へ。米相場下落に円高進行が追い打ち。

06/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反発。週末には、25,980ドル台へ。米中貿易戦争激化燻るも利下げ期待先行
N225は、反発。週末には、20,880円台へ。米相場上昇にジワリと連れ高。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、03/15週〜05/03週は、やや有意性があるか。05/10週〜05/24週は、やや微妙か。05/31週は、有意性があるか。06/07週は、有意性が無いか。

NYダウでは、03/15週〜04/12週は、やや有意性があるか。04/19週は、有意性が無いか。04/26週〜05/10週は、やや微妙か。05/17週〜05/31週は、有意性があるか。06/07週は、有意性が無いか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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