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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/05/31週 ▲302,362円】NYDow 続落 米中貿易摩擦激化に対墨制裁関税で懸念拡大 N225 続落 米貿易戦争激化余波に円高進行も VIX指数は週末終値18台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2019年06月01日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/05/31週 ▲302,362円】NYDow 続落 米中貿易摩擦激化に対墨制裁関税で懸念拡大 N225 続落 米貿易戦争激化余波に円高進行も VIX指数は週末終値18台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

05/31週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。NYダウは、▲770ドル:▲3.00%。日経平均は、▲516円:▲2.44%。NYダウは、6週連続下落。一時24,800ドル割れ目前まで下落し、週末は24,810ドル台へ。N225は、一時20,600円台を割り込み、週末終値は20,600円台へ。

中国が正式に対米報復関税を発動。さらに、ファーウエイ制裁の対抗措置として外国企業を対象にした信頼できない企業リストを作成すると表明。米中貿易戦争は解決の糸口が見いだせないまま長期化する可能性が高まる。

そのうえに、トランプ大統領が不法移民流入対策が不十分としてメキシコに対して全ての輸入品に最大25%の制裁関税を課す方針と表明。通商関連以外の問題に制裁関税を利用する姿勢を示したことで先行き対する不透明感が一気に増大し、センチメントが悪化。相場の大幅下落を招く結果に。

米国経済指標は、1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比年率]は、1.3%増。ほぼ予想と一致。貿易摩擦激化の影響はまだ限定的であることを示唆。また、4月の個人消費支出(PCE)価格指数は前月比0.3%増と15カ月ぶりの大幅な伸びとなったが、4月は物価が加速する中でも個人消費が鈍化し、今後の物価の伸びが限定的になる可能性が浮上したか。

米国債10年債金利は、2.12%台まで急低下。米国債2年債金利は、1.92%台まで急低下。長短金利差は、0.20%と先週より大幅に拡大。

原油は、世界的な景気後退が意識され、週末には、53ドル半ばまで大幅に下落。

注目のVIX指数ですが、05/31週は週を通して25超が出現せず。05/31での19.72が最高値であり、場中でも終値でも20超となりませんでした。週末終値は、18.71。貿易戦争の激化と長期化への懸念が高まっていますが、まだ、危険なゾーンには突入してはいないようです。

予想は、「上押し圧力が、期待できるか」でしたが、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2018/03/29週〜2019/05/31週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20190531.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/06/01〜2019/05/31)
furi-225-year-20190531.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/06/01〜2019/05/31)
furi-ny-year-20190531.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、05/31週は、上昇へ。
長期スケールは、05/31週は、上昇へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、05/31週も継続。

短期スケールでは、「09/06週の値>05/31週の値」が出現。
長期スケールでは、「09/06週の値>05/31週の値」が出現。
05/31週は、長期的な先高感は、復活しているか。

05/31週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、05/31週は、上昇へ。
09/06週の値>05/31週の値が出現。

05/31週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、05/31週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
成長Diffは、05/31週は、下落へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが05/31週に出現。

05/31週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期の全てに買いサインが点灯中。8月初旬以降に「長期トレンド指数>長期成長指数」の強気相場入りサインが点灯中。下値があれば、積極的に拾ってみるのもありか。ソロリと順買いを始めるのもありか。


<経緯財指標等の状況>
5月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、134.1。↑
1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比年率]は、3.1%。→
1-3月期 四半期GDP個人消費・改定値 [前期比]は、1.3%。→
4月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]は、1.5%。↓
前週分 新規失業保険申請件数 は、21.5万件。→
5月 シカゴ購買部協会景気指数 は、54.2。↑

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、24,810ドル台へ。
SP500は、続落。週末には、2752台へ。
ナスダックは、続落。週末には、7453台へ。
原油は、続落。週末には、53ドル台半ばへ。

N225は、続落。20,600円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。20超も出現せず。週末終値は18.71。

米国市場心理は、動揺しつつも、まだ落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところで、チマチマと下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比 ▲302,362円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+28,541,036円
平均投資金額(種銭):8,552,032円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/03/01〜2019/05/31)
furi-225-rousoku20190531.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/03/01〜2019/05/31)
furi-ny-rousoku20190531.png

03/08週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,840ドル台へ。米中欧経済指標悪化。
N225は、反落。週末には、21,020円台へ。世界景気悪化懸念。

03/15週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、25,840ドル台へ。経済指標マチマチも一定の安心感拡がる。
N225は、反発。週末には、21,450円台へ。米株高を好感。

03/22週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、25,500ドル台へ。FOMC超ハト派も景気減速懸念。
N225は、反発。週末には、21,620円台へ。円高傾向も耐える。

03/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、少しだけ和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、25,920ドル台へ。米中貿易協議進展期待。
N225は、反落。週末には、21,200円台へ。世界景気減速懸念。

04/05週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、26,420ドル台へ。雇用統計改善と米中貿易協議進展期待。
N225は、反発。週末には、21,800円台へ。世界景気減速懸念和らぐ。

04/12週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、横ばい。週末には、26,410ドル台へ。米中貿易協議進展期待もEUとの貿易摩擦懸念台頭。
N225は、続伸。週末には、21,870円台へ。円安進行を好感。

04/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、26,550ドル台へ。景気後退懸念が後退。
N225は、続伸。週末には、22,200円台へ。米株高を好感。

04/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、少しだけ期待できるか。

NYダウは、小反落。週末には、26,540ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,250円台へ。膠着感強まる。

05/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,500ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、改元休場。CME先物では、週末には、22,475円台へ。

05/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、週末には、25,940ドル台へ。米中貿易協議に暗雲。
N225は、反落。週末には、21,340円台へ。改元後一度も上向かず。

05/17週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,760ドル台へ。中国対米報復関税を発表。米中貿易協議行き詰まり。
N225は、続落。週末には、21,250円台へ。一時20,800円割れも持ち直す。

05/24週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。 下押し圧力が、やや緩むか。

NYダウは、続落。週末には、25,580ドル台へ。ファーウエイへの原則輸出禁止決定。
N225は、続落。週末には、21,170円台へ。一時21,400円回復も売りに押される。

05/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、24,810ドル台へ。米中貿易戦争激化に対墨制裁関税が不意打ち。
N225は、続落。週末には、20,600円台へ。米相場下落に円高進行が追い打ち。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、03/08週は、少しだけ有意性があるか。03/15週〜05/03週は、やや有意性があるか。05/10週〜05/24週は、やや微妙か。05/31週は、有意性があるか。

NYダウでは、03/08週〜04/12週は、やや有意性があるか。04/19週は、有意性が無いか。04/26週〜05/10週は、やや微妙か。05/17週〜05/31週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 16:50 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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