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株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2019年発表分)
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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/02/15週 +228,178円】NYDow 続伸 米中貿易協議進展期待再び N225 反発 米株高を好感 VIX指数は14.91まで低下 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2019年02月16日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/02/15週 +228,178円】NYDow 続伸 米中貿易協議進展期待再び N225 反発 米株高を好感 VIX指数は14.91まで低下 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

02/15週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期売り、中期売り、短期売り。NYダウは、+777ドル:+3.09%。日経平均は、+567円:+2.78%。NYダウは、8週連続高で25,800ドル台まで到達。N225は、反発し一時21,000円台を回復する場面もありました。

米中貿易協議は、北京での閣僚級会議を終えて大きな進展は無かったものの、ワシントンでの協議延長が決定。また、協議が進展するのであれば3月1日までの協議期限を60日間延長するとの観測もあり、合意形成に向けて期待が集まりました。

15日に迫っていた米政府つなぎ予算も米議会での協議がまとまりトランプ大統領も署名したことから再びの政府閉鎖は回避となりました。ただ、メキシコとの国境の壁建設予算はトランプ大統領が非常事態宣言を発表することで捻出する見込みとなり米民主党との軋轢は解消とはなりませんでした。

また、1月米消費者物価指数(CPI)でインフレ抑制が示されFRBが当面金利を据え置くとの観測からドル安となったことも市場に安心感を与えました。

しかしながら、12月の小売売上高は、前月比▲1.2%。9年ぶりの落ち込みとなり予想を大幅に下回りました。ファンダメンタルの低下を楽観に傾いているセンチメントが打ち消しての株高となりました。

米国債10年債金利は、2.66%台まで上昇。米国債2年債金利は、2.51%まで上昇。長短金利差は、0.15%と先週より縮小しました。

原油は、55ドル半ばまで上昇し、3ヶ月ぶりの高値となりました。

注目のVIX指数ですが、02/15週は週を通して25超が出現せずに、02/14に17.27まで上昇したのが週間最大値でした。週末終値は、14.91まで低下しました。終値で20以下の最大値が4週連続となり、さらに危険なゾーンからは遠ざかりつつあるようです。

予想は、「上押し圧力が、かかるか」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、外れとなりました。

3ヶ月先行指数(2018/12/17週〜2019/02/15週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20190215.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/02/16〜2019/02/15)
furi-225-year-20190215.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/02/16〜2019/02/15)
furi-ny-year-20190215.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、02/15週は、上昇へ。
長期スケールは、02/15週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、02/15週も継続。

短期スケールでは、「05/24週の値<02/15週の値」が出現。
長期スケールでは、「05/25週の値<02/15週の値」が出現。
02/15週は、長期的な先高感は、失われているか。

02/15週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、02/15週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

02/15週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、02/15週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、02/15週は、上昇へ。プラス値に復帰。

スケールDiff>成長Diff スDiffがプラス値となるゴールデンクロスが02/15週も継続。

02/15週は、短期的には、売りか。

VIX指数が25以下であれば、底堅い推移が見込まれるが、利益確定売りを優先するべきか。


<経緯財指標等の状況>
1月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]は、1.6%。↑
1月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比] は、2.2%。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、23.9万人。↓
12月 小売売上高(除自動車) [前月比]は、▲1.8%。↓
2月 ニューヨーク連銀製造業景気指数は、8.8。↑
2月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、95.5。↑

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、25,880ドル台へ。
SP500は、続伸。週末には、2775台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、7472台へ。
原油は、反発。週末には、55ドル半ばへ。

N225は、反発。週末には、20,900円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。週末終値は14.91まで低下。

米国市場心理は、落ち着きを取り戻しつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売りを続行。少しだけ打診買いも継続。

今週の資産増減:前週末比 +228,178円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+27,336,044円
平均投資金額(種銭):8,556,694円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/11/16〜2019/02/15)
furi-225-rousoku20190215.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/11/16〜2019/02/15)
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11/23週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、24,280ドル台へ。4日続落となり下落幅は、1127ドルへ。
N225は、続落。週末には、21,640円台へ。

11/30週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反発。週末には、25,530ドル台へ。早期利上げ打ち止め観測から、上げ幅は1,253ドルへ。
N225は、反発。週末には、22,350円台へ。

12/07週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、24,380ドル台へ。米中貿易協議期待後退。米長期金利急低下し長短金利差が急速に縮小。
N225は、反落。週末には、21,670円台へ。

12/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、続落。週末には、24,100ドル台へ。世界景気減速懸念が再燃。
N225は、続落。週末には、21,370円台へ。

12/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、続落。週末には、22,440ドル台へ。FRBが市場対話に失敗。1600ドル以上下落。
N225は、続落。週末には、20,160円台へ。米株安を受けて、1200円下落。

12/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。
下押し圧力が、やや勝るか。

NYダウは、反発。週末には、23,060ドル台へ。年末商戦好調報道。
N225は、続落。週末には、20,010円台へ。かろうじて20,000円を維持。

01/04週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、やや勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、23,430ドル台へ。雇用統計好調、FRB議長利上げペース柔軟性示唆。
N225は、続落。週末には、19,560円台へ。世界景気減速懸念継続。

01/11週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
上押し圧力が、かかりはじめるか。

NYダウは、続伸。週末には、23,390ドル台へ。米中貿易協議進展期待。
N225は、反発。週末には、20,350円台へ。米国株高が支え。

01/18週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。 長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
上押し圧力が、かかりはじめるか。

NYダウは、続伸。週末には、24,700ドル台へ。米中貿易協議進展期待継続。
N225は、続伸。週末には、20,660円台へ。円安傾向米国株高が支え。

01/25週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力が、かかりはじめるか。

NYダウは、続伸。週末には、24,730ドル台へ。米企業好決算が支え。
N225は、続伸。週末には、20,770円台へ。米株堅調が支え。

02/01週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、25,060ドル台へ。追加利上げ停止示唆を好感。
N225は、続伸。週末には、20,780円台へ。やや円高も米株堅調が支え。

02/08週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、戻るか。

NYダウは、続伸。週末には、25,100ドル台へ。米中貿易協議期待後退も企業決算好調。
N225は、続伸。週末には、20,330円台へ。世界景気後退懸念が下押し。

02/15週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、25,880ドル台へ。再び米中貿易協議進展期待集まる。
N225は、続伸。週末には、20,900円台へ。米国株高を好感。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、11/23週〜11/30週は、やや有意性が無いか。12/07週〜12/14週は、有意性があるか。12/21週〜01/04週は、有意性が無いか。01/11週〜01/25週は、有意性があるか。02/01週は、やや微妙か。02/08週〜02/15週は、有意性が無いか。

NYダウでは、11/23週〜11/30週は、やや有意性が無いか。12/07週〜12/14週は、有意性があるか。12/21週〜01/04週は、有意性が無いか。01/11週〜01/25週は、有意性があるか。02/01週は、やや微妙か。02/08週〜02/15週は、やや有意性が無いか。





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