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株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2019年発表分)
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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2018/11/30週 +510,819円】NYDow 反発 早期利上げ打ち止め観測 N225 続落 米株高を支えに6日続伸 VIX指数は18台近辺まで下落 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2018年12月01日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2018/11/30週 +510,819円】NYDow 反発 早期利上げ打ち止め観測 N225 続落 米株高を支えに6日続伸 VIX指数は18台近辺まで下落 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



11/30週の日経平均・NYダウ長期予想は、長期売り、中期売り、短期売り。NYダウは、+1253ドル:+5.15%。日経平均は、+705円:+3.25%。週間上昇率は、NYダウで約2年ぶり、ナスダックとSP500では約7年ぶりの大きさを記録しました。

FRBパウエル議長が、政策金利は中立金利を若干下回ると発言したことにより、利上げ終了時期が近いとの見方が拡がったことが株価を大きく押し上げる要因となりました。

G20での米中首脳会談における貿易摩擦協議にも、再び期待が集まったことや、年末商戦幕開けのサイバーマンデーへの期待が膨らんだことも株価を下支えしました。

原油は、一時50ドルを割り込むなど底打ちにはなりませんでした。米原油在庫は大幅な積み増しであり、OPECとロシアが協調減産に踏み切るかも不透明な状況となっています。

米長期金利は、パウエル議長の発言を受けて一気に低下。週末には2.99%台となり、節目の3%を割り込むまでの低下となりました。金利上昇のモメンタムは後退が継続中のようです。

注目のVIX指数ですが、場中に20台に乗せるも、終値では週間を通じて20を超えませんでした。危険なゾーンからは後退となりました。

予想の結果ですが、短期スケールの上昇、短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロス、スDiffのプラス値復帰、スDiff>成Diffとなるゴールデンクロス といったプラス材料が示した結果どおりとなりました。 ただ、循環的アノマリーでは、基調系はともかく瞬発系イマイチな結果となりました。

3ヶ月先行指数(2018/09/28週〜2018/11/30週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20181130.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/12/01〜2018/11/30)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/12/01〜2018/11/30)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、11/30週は、上昇へ。
長期スケールは、11/30週は、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、僅かに11/30週に出現。

短期スケールでは、「03/08週の値<11/30週の値」が出現。
長期スケールでは、「03/08週の値<11/30週の値」が出現。
11/30週は、長期的な先高感は、失われているか。

11/30週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、11/30週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

11/30週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、11/30週は、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
成長Diffは、11/30週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが、11/30週も継続。

11/30週は、短期的には、売りか。

VIX指数が25以下であれば、底堅い推移が見込まれるが、利益確定売りを優先するべきか。


<経緯財指標等の状況>
米11月CB消費者信頼感指数は、135.7。前月比2.2ポイント減。予想を下回るも高水準継続。 FRBパウエル議長が講演で政策金利は中立金利を若干下回ると発言。利上げ終了時期が近いとの見方が拡がる。
<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、25,530ドル台へ。約2年ぶりの上昇率となり上昇幅は、1,253ドルへ。
SP500は、反発。週末には、2760台へ。
ナスダックは、反発。週末には、7330台へ。
原油は、反発。週末には、50ドル台後半へ。

N225は、反発。週末には、22,350円台へ。

VIX指数は、終値が週を通じて20台を下回る。週末終値は、18.07まで低下。

米国市場心理は、なんとか落ち着きを取り戻しつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売りを続行。

今週の資産増減:前週末比 +510,819円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+27,112,815円
平均投資金額(種銭):8,527,801円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/08/31〜2018/11/30)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/08/31〜2018/11/30)
furi-ny-rousoku20181130.png

09/07週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が出現。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反落。雇用統計堅調も、米加NAFTA再交渉で合意できず。対中制裁関税をさらに追加姿勢。
N225は、反落。対日貿易摩擦圧力報道。円高傾向。6日続落が出現。

09/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、反発。米中貿易協議再開期待。
N225は、反発。米株高と円安進行。

09/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が出現。成Diffは上昇へ。僅かながらプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。利上げ決定でドル高進行。
N225は、続伸。113円台まで円安進行。

10/05週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。33週ぶりにマイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、ほぼ横ばい。一時26,820ドル台をつけ過去最高値更新。
N225は、反落。一時24,270円台をつけ年初来高値を更新。

10/12週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、大幅続落。25,330ドル台まで下落。一時24,900ドル台を割り込む場面も。
N225は、大幅続落。22,690円台まで下落。先週の年初来高値から一気に2,000円近く下落。

10/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。25,440ドル台まで上昇。
N225は、続落。22,530円台まで下落。一時22,260円台をつける場面も。

10/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。25,440ドル台まで上昇。
N225は、続落。22,530円台まで下落。一時22,260円台をつける場面も。

10/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反落。24,680ドル台まで下落。
N225は、続落。21,180円台まで下落。一時20,970円台をつける場面も。

11/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反発。25,270ドル台を回復。
N225は、反発。22,200円台を回復。

11/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。25,980ドル台へ。一時26,200ドル台を回復する場面も。
N225は、横ばい。22,250円台へ。一時22,500円台を回復する場面も。

11/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。25,410ドル台へ。一時24,780ドル台まで下落する場面も。
N225は、反落。週末には、21,680円台へ。

11/23週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、24,280ドル台へ。4日続落となり下落幅は、1127ドルへ。
N225は、続落。週末には、21,640円台へ。

11/30週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反発。週末には、25,530ドル台へ。早期利上げ打ち止め観測から、上げ幅は1,253ドルへ。
N225は、反発。週末には、22,350円台へ。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/31週〜09/21週は、やや有意性があるか。10/05週〜11/16週は、やや有意性があるか。11/23週〜11/30週は、やや有意性が無いか。

NYダウでは、08/31週は有意性が無いか。09/07週〜11/16週は、やや有意性があるか。11/23週〜11/30週は、やや有意性が無いか。





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posted by lucky cat at 18:07 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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