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株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2019年発表分)
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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2018/11/02週 +672,517円】NYDow 反発 米中貿易摩擦懸念やや後退 N225 反発 米株高と中国株下げ止まりで戻りを試す VIX指数は19台半ばに下落 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2018年11月03日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2018/11/02週 +672,517円】NYDow 反発 米中貿易摩擦懸念やや後退 N225 反発 米株高と中国株下げ止まりで戻りを試す VIX指数は19台半ばに下落 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



11/02週の日経平均・NYダウ長期予想は、長期売、中期売、短期弱買い。NYダウは、+582ドル:+2.35%。日経平均は、+1,059円+5.00%。共に大幅反発する展開に。

トランプ大統領が、中国の習主席と電話で会談。にわかに米中貿易協議が良い方向に転がるのではとの期待が高まったことにより相場反発となりました。

米10月雇用統計は、25万人増と良い数値。失業率は3.7%で変わらず。ただ、平均時給は、前年同月比3.1%増と9年半ぶりの伸びへ。

強い雇用統計を受けて、米長期金利が再び3.2%台に到達したことにより、戻りを試すなかでも売りの勢いが強まりました。

注目のVIX指数ですが、29日には、最高値で27.86まで上昇するも30超とはならず。終値では週間を通して25以上は出現せず。週末終値は19.51であり、20を下回って終了。一旦は、危険なゾーンから遠ざかったようです。

10月丸一ヶ月を費やしての大幅下落でしたが、どうやら下げ止まった様子。循環的アノマリーによる予想がビンゴだったようです。

3ヶ月先行指数(2018/08/27週〜2018/11/02週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20181102.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/11/03〜2018/11/02)
furi-225-year-20181102.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/11/03〜2018/11/02)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、11/02週は、上昇へ。
長期スケールは、11/02週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、11/02週に出現。

短期スケールでは、「02/08週の値<11/02週の値」が出現。
長期スケールでは、「02/08週の値<11/02週の値」が出現。
11/02週は、長期的な先高感は、失われたままか。

11/02週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、11/02週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

11/02週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、11/02週は、上昇へ。プラス値に復帰。
成長Diffは、11/02週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが、11/02週も継続。

11/02週は、短期的には、弱買いか。

VIX指数が25以下であれば、底堅い推移が見込まれるが、利益確定売りを優先するべきか。


<経緯財指標等の状況>
9月米PCE物価は、前年同月比2.0%増。伸びが減速。
米10月消費者信頼感指数は、137.9。前月比2.6ポイント増。予想を上回る。約18年ぶりの高水準を維持。
10月ADP雇用者数は、22.7万人増。8ヶ月ぶいりの大幅増。
米週間新規失業保険申請件数は、21.4万件。前週比0.2万件減。予想より悪化。
米10月雇用統計は、25万人増。失業率は3.7%で変わらず。平均時給は、前年同月比3.1%増。

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、25,270ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、2740台へ。
ナスダックは、反発。7350台へ。
原油は、続落。週末には、63ドル前半へ。

N225は、反発。22,000円台を回復。まで下落。一時22,300円台まで上昇する場面も。

VIX指数は、週末には19台半まで下落。

米国市場心理は、なんとか落ち着きを取り戻しつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
ビビリながらも押し目買いを継続。大きく戻したところで薄く利益確定も。

今週の資産増減:前週末比 +672,517円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+26,935,006円
平均投資金額(種銭):8,486,020円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/08/03〜2018/11/02)
furi-225-rousoku20181102.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/08/03〜2018/11/02)
furi-ny-rousoku20181102.png

08/10週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が残るか。

NYダウは、反落。米中貿易戦争激化懸念に加えて、トルコ通貨安による欧州銀行売りが波及。
N225は、続落。中国株に連れ安傾向継続。

08/17週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、勝るか。

NYダウは、反発。トルコ不安が残るも、米中貿易協議再開による貿易戦争解決期待が上回る。
N225は、続落。トルコ不安と中国株に連れ安傾向が継続。

08/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。米中貿易協議再開とFRBパウエル議長の米経済は強固発言が支え。
N225は、反発。堅調な米国相場と中国株の下げ止まり傾向が支え。

08/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、やや和らぐか。

NYダウは、続伸。米墨NAFTA再交渉で合意。4-6月期GDP上方修正。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続伸。堅調な米国相場が下支え。8日連騰が出現。

09/07週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が出現。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反落。雇用統計堅調も、米加NAFTA再交渉で合意できず。対中制裁関税をさらに追加姿勢。
N225は、反落。対日貿易摩擦圧力報道。円高傾向。6日続落が出現。

09/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、反発。米中貿易協議再開期待。
N225は、反発。米株高と円安進行。

09/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が出現。成Diffは上昇へ。僅かながらプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。利上げ決定でドル高進行。
N225は、続伸。113円台まで円安進行。

10/05週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。33週ぶりにマイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、ほぼ横ばい。一時26,820ドル台をつけ過去最高値更新。
N225は、反落。一時24,270円台をつけ年初来高値を更新。

10/12週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、大幅続落。25,330ドル台まで下落。一時24,900ドル台を割り込む場面も。
N225は、大幅続落。22,690円台まで下落。先週の年初来高値から一気に2,000円近く下落。

10/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。25,440ドル台まで上昇。
N225は、続落。22,530円台まで下落。一時22,260円台をつける場面も。

10/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。25,440ドル台まで上昇。
N225は、続落。22,530円台まで下落。一時22,260円台をつける場面も。

10/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。 スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。 長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。 短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。 上押し圧力が、期待できるか。
NYダウは、反落。24,680ドル台まで下落。
N225は、続落。21,180円台まで下落。一時20,970円台をつける場面も。

11/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反発。25,270ドル台を回復。
N225は、反発。22,200円台を回復。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/10週は、やや有意性があるか。08/17週は、有意性が無いか。08/24週〜09/21週は、やや有意性があるか。10/05週〜11/02週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、08/10週〜08/24週は、やや有意性があるか。08/31週は有意性が無いか。09/07週〜11/02週は、やや有意性があるか。




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posted by lucky cat at 18:20 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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