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2018年08月05日

[株で勝つ!! 過去30年来ビッグデータ/AI学習用データから読む先行予想]「NYダウ・日経平均株価 短期・中期・長期シナリオ」(08/10週〜11/16週) VIX指数25未満なら底堅いか 8月は強めの下押しに要警戒もスパイラル的な下落はないか 9月以降は緩やかな上昇も有り得るか ただ11月でも明確な底打ちは出現せず



3ヶ月先行予測指数(2018/08/03週〜2018/11/16週)

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。 saishin-coment20181116.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

N225(日経平均株価) 前1年間の先行指数からの予想と結果(2017/11/17〜2018/11/16)

saishin-225-year20181116.png

NYDow(DJI) 前1年間の先行指数からの結果と予想(2017/11/17〜2018/11/16)
saishin-ny-year20181116.png

NYDow(DJI)3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2019)

1989-2018-ny-suke20180727.png

N2253ヶ月先行予測指数(長期スケール)及びドル円(1989〜2019)

1989-2018-225-suke-yendoll20180729.png

株式相場3ヶ月先行指数の先読みポイント

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、08/10週は、下落へ。
08/17週〜08/24週は、下落へ。急角度で下落するか。
06/22週〜08/24週の下落の傾きは、▲0.486。
08/31週〜09/14週は、上昇へ。
09/21週〜10/12週は、下落へ。
10/19週〜11/02週は、上昇へ。
11/09週〜11/16週は、下落へ。

長期スケールは、08/010週は、下落へ。
08/31週までは、下落継続。下落角度が大きいか。
06/22週〜08/31週の下落の傾きは、最大▲0.133。
予想される下落幅(VIX指数が25未満時)は、直近高値から▲5%〜▲8%あたりか。
21,000円近辺が下値の目安となるか。
09/07週〜09/14週は、上昇へ。
09/21週〜10/19週は、下落へ。直近最低値更新。
10/26週〜11/02週は、上昇へ。
11/09週〜11/16週は、下落へ。直近最低値更新。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、08/31まで継続。
09/07週〜09/21週は、ゴールデンクロスに復帰。
09/28週〜10/26週は、再びデッドクロスが出現。
11/02週〜11/09週は、ゴールデンクロスに復帰。
11/16週は、再度デッドクロスが出現。

短期スケールでは、「11/16週の値<08/10週の値」が出現。
長期スケールでは、「11/16週の値<08/10週の値」が出現。
長期的な先高感は、失われたか。

8月からは、各指数の下落の傾きが大きくなってくるか。
8月下旬には、かなり強めの下押しもあるか。
9月初旬〜9月中旬は、下押し圧力がやや和らぐか。戻りもあるか。
9月中下旬〜10月中下旬は、ジリ減か。再びの下押しもあるか。
10月下旬〜11月初旬は、やや戻すこともあるか。
11月上旬〜中旬は、再び下押すか。
08/10週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

08/10週は、下落へ。
08/24週までは、下落継続。
08/31週〜09/07週は、上昇へ。
09/14週〜10/05週は、下落へ。
10/05週は、33週ぶりにマイナス値に転落するか。
10/12週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
10/19週〜11/02週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
11/09週〜11/16週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

08/10週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、08/10週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
08/17週〜08/24週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
08/31週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
09/07週〜09/14週は、上昇へ。プラス値に復帰。
09/21週は、下落へ。プラス幅が縮小。
09/28週〜10/05週は、下落へ。マイナス値に転落。
10/12週〜10/26週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
11/02週は、上昇へ。プラス値に復帰。
11/09週は、下落へ。プラス幅が縮小。
11/16週は、下落へ。マイナス値に転落。

成長Diffは、08/10週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
08/31週までは、下落継続。マイナス幅が拡大。
09/07週〜09/21週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
09/28週は、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
10/05週は、下落へ。マイナス値に転落。
10/12週〜10/19週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
10/26週〜11/09週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
11/16週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

08/10週〜08/31週は、共にマイナス値ながらも スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスに復帰。
09/07週〜09/21週は、スケールDiffがプラス値となるゴールデンクロスが出現。
09/28週〜10/05週は、デッドクロスが出現。
10/12週〜10/26週は、共にマイナス値ながらもゴールデンクロスに復帰。
11/02週〜11/09週は、スケールDiffがプラス値となるゴールデンクロスが出現。
11/16週は、デッドクロスが出現。
8月にかけて、下押しが強まってくるか。
8月下旬には、かなり強めの下押しもあるか。
ただ、スケールDiff>成長Diff のゴールデンクロスであり底堅さはあるか。
9月中旬までは、持ち直しが期待できるか。ただし、勢いは無いか。
9月下旬から10月初旬にかけて、再び下押すか。
10月中旬からは、少しだけ持ち直しが期待できるも勢いは無いか。
11月上旬〜中旬は、やや軟調か。
それでも、底堅い推移が見込めるか。

08/10週は、短期的には、売りか。


8月上旬に発表された中国PMI(財新)を元に長期スケールChainaを再計算したところ、中国景気は、7月から8月にかけて緩やかな下落傾向となり、9月から10月は、ほぼ横ばいへと転じるか。11月は微減傾向となるか。

米FRBは、06/13に今年2回目の0.25%の利上げを実施。今年は年4回の利上げペースとなるか。


VIX指数は、週末終値は、11台半ばへ。
米国市場心理は、落ち着ついていたか。

緩やかな上昇トレンド維持のためには、VIX指数が30を超えないことが必要か。
超えても、3週間以内に、30を下回ることが必要となるか。
さらに、5週間以内に、25を下回ることが必要となるか。

いずれにせよ、今後もVIX指数の動きには注目したいところか。

VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

今週の予想まとめ

◎長期的予想見通し・・・売り
◎中期的予想見通し・・・売り
◎短期的予想見通し・・・売り

VIX指数が25以下であれば、底堅い推移が見込まれるものの利益確定売りを優先するべきか。
8月下旬までは要警戒であり、利益確定売りを優先するべきか。それ以降は、短期・長期スケールの底打ちが見られないものの下落角度が緩やかになってくるので、スパイラル的な急落は無いか。外部環境が良好であれば、先行指数は緩やかな下落傾向ではあるが、緩やかな上昇相場に転じることもあるか。

N225(日経平均株価) 先行指数と循環的アノマリー(2018/07/27〜2018/11/16)

saishin-225-roano20181116.png

積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想

NYDow(DJI) 先行指数と循環的アノマリー(2018/07/27〜2018/11/16)

saishin-ny-roano20181116.png


08/10週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が残るか。

08/17週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、勝るか。

08/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

08/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、やや和らぐか。

09/07週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が出現。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

09/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が縮小。
上押し圧力が、弱まるか。

09/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは上昇へ。プラスに復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が縮小。
上押し圧力が、弱まるか。

09/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が出現。成Diffは上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、かかり始めるか。

10/05週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、上昇へ。33週ぶりにマイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

10/12週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

10/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

10/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、期待できるか。

11/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

11/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス値が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

11/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が勝るか。

循環性アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。循環性アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、09/21週〜09/28週、10/19週〜11/02週 に注意が必要か。

NYダウでは、08/03週、08/17週〜08/31週、09/28週。10/12週〜11/02週に に注意が必要か。





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