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2017年03月20日

【明日急騰!? 週イチ5分株まとめ:日経平均(先物)NYダウ予想見通し:2017/3/24週〜6/30週】 短期的に買いサイン継続 中期的には4月下旬まで軟調か 長期的には3月にやや崩れるも6月下旬でも勢いを保つか?! 中国景気は5月にもたつくも6月には再び上向きへ



3ヶ月先行予測指数(2017/3/17週〜2017/6/30週)

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。 saishin-coment20170630.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

N225(日経平均株価) 前1年間の先行指数からの予想と結果(2016/7/1〜2017/6/30)

saishin-225-year20170630.png

NYDow(DJI) 前1年間の先行指数からの結果と予想(2016/7/1〜2017/6/30)
saishin-ny-year20170630.png

NYDow(DJI)3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2018)

1989-2017-ny-suke20170224.png

N2253ヶ月先行予測指数(長期スケール)及びドル円(1989〜2018)

1989-2017-225-suke-yendoll20170224.png

株式相場3ヶ月先行指数の先読みポイント

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、2/3週に天井打ち。下落傾向へ。
長期スケールは、7/15週に底を打って上昇中。3/3週に天井打ち。
ともに、3/24週の底打ちまで、下落傾向となり冴えない数値が出現。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが、3/3週まで継続中。
短期スケール<長期スケール となるデッドクロスが3/10週に出現。3/31週まで継続するか。

ただ、3/31週から短期スケールも長期スケールも上昇に転じ、右肩上がりが復活。
さらに、4/7週には短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクスロスも出現し、6/30週も継続。

5/12週に、短期スケールが143.55となり、米サブプライムローン問題が噴出する前の2007/9/28週の143.33をクリアし、過去最高値に到達。6/23週まで最高値を更新するも、6/30週は僅かに下落に転じる。

6/2週に、長期スケールが143.48となり、2007/11/2週の143.00をクリアし、過去最高値に到達。6/30週も144.76であり最高値を更新中。

2016年7月上旬に出現した底打ちとゴールデンクロスから相場の上昇傾向が続くが、
3月下旬までは、一旦は微減から下押す相場展開もあるか。
4月上旬からは、再び底堅く上昇傾向を取り戻すか。6月中下旬までは上昇傾向が期待できるか。6月下旬からはやや勢いが落ちてくるか。

短期スケール・長期スケールともに、「6/30週の値>3/24週の値」が出現。
6月下旬にかけて、先高感があり、相場を下支えするか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

2016/10/28週に天井を打ってから、3/31週まで緩やかな下落傾向が続く。
3月下旬でも、下落傾向ながらもプラス値を維持。
ただ、マイナス値は出現していないため、下落相場入りは考えにくいか。
実相場に対する先行性を考慮すると4月下旬まで弱含む場面もあるか。

4/7週からは、上昇傾向が復活。相場は力強さを取り戻してくるか。
6/30週は、上昇傾向が継続し2桁のプラス値を維持。力強さを保つか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、3/24週まで、成長Diffは、3/31週まで下落傾向が継続。
スケールDiffは、3/10週〜3/31週まで、成長Diffは、2/24週〜4/14週までマイナス値が継続。
4/28週までは、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが出現。
5/5週〜6/2週は、スケールDiff<成長Diff となるデッドクロスが出現。
6/9週に、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが出現。
6/30週も、ゴールデンクロスが継続。

3月下旬までは、やや軟調か。底堅いものの下押す相場展開もあるか。
3月中旬〜3月下旬に、底打ちが出現するか。
4月上旬からは、再び上昇傾向を取り戻すか。
ただし、5月初旬からは、勢いが落ちるか。それでも底堅いか。
6月上旬からは、少しだけ勢いが戻るか。


3月上旬に発表された中国PMI(財新)を元に長期スケールChainaを再計算したところ、3月下旬から4月中下旬までは上昇。4月下旬から5月にかけては、昨年10月以来7ヶ月ぶりに下落へ。ただ、5月下旬から6月にかけては再び上向きに転じる。中国景気の回復は、5月にはやや失速するも6月にかけて上昇トレンドは維持するか。

米FRBは、3/15に昨年12月以来の0.25%の利上げを実施。
米国景気は、春先にややスローペースとなるも夏に向けて再加速する見込みであり、中国景気も、5月にやや軟調となるも6月には上向きに転じる見込みであることから、今夏にも米国追加利上げ実施が見込まれるか。

上昇トレンド維持のためには、VIX指数が30を超えないことが必要か。
超えても、3週間以内に、30を下回ることが必要となるか。
さらに、5週間以内に、25を下回ることが必要となるか。

いずれにせよ、今後もVIX指数の動きには注目したいところか。

VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

今週の予想まとめ

◎長期的予想見通し・・・買い
◎中期的予想見通し・・・買い・売り
◎短期的予想見通し・・・買い

押し目があれば積極的に下値を拾うのもありか。初夏にかけての株高に期待してロングポジションを構築するのもありか。上値があれば、ほどよい利益確定も忘れずに。

N225(日経平均株価) 先行指数と周期的アノマリー(2017/3/10〜2017/6/30)

saishin-225-roano20170630.png

積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想

NYDow(DJI) 先行指数と周期的アノマリー(2017/3/10〜2017/6/30)

saishin-ny-roano20170630.png


3/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、ほぼ横ばい。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が、弱まってくるか。

3/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が、弱まってくるか。

4/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

4/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値がを維持。
上押し圧力が、かかるか。

4/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が出現。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

4/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

5/5週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

5/12週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

5/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、僅かに下落。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力は、まだ残るか。

5/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力は、やや弱まるか。

6/2週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力は、弱いか。

6/9週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、少しだけ戻るか。

6/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、まだ残るか。

6/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、まだ残るか。

6/30週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、3/31週、5/12週、6/9週 に注意が必要か。

NYダウでは、3/31週、4/28週、5/5週〜5/19週 に注意が必要か。



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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