◆新着記事一覧◆
[格付け・レーティング情報] ライフル,博報堂,日清食品,関東電化,協和キリン,三井化学,ZHLD,タム…
[上方修正・増配・好材料情報] TOKAI,ディア・ライフ,デファクトスタンダード,enish,イル…
[格付け・レーティング情報] 国際石開帝石,サントリBF,ニチレイ,日清食HD,トクヤマ,デンカ,日本…
[S高|株価値上注目銘柄] チタン,NCHD,エフティグループ,メニコン,中部飼料,セルシード,応用技術…
[株式分割情報] gooddaysホールディングス (4437) 1株⇒2株
[格付け・レーティング情報] コムシス,サントリーBF,ニチレイ,トクヤマ,デンカ,日本新薬,リゾート…
[上方修正・増配・好材料情報] キューブシステム,プラップジャパン,WDBホールディングス,双日,日…
[上方修正・増配・好材料情報] カカクコム,中部飼料,エフティ,マルカ,ケア21,トビラシステ
[格付け・レーティング情報] 国際石開帝石,協エクシオ,東洋水,東洋紡,TIS,アイカ,関西ペ,TOYO…
[S高|株価値上注目銘柄] 木村化,リファインV,あすか製薬,大日本住友製薬,TOKYOBASE,テラ…
[株式分割情報] テンポイノベーション (3484) 1株⇒2株
[格付け・レーティング情報] 国際帝石,協和エクシオ,エムスリー,東洋水産,東洋紡,日本ゼオン,TOY…
[上方修正・増配・好材料情報] YKT,キャンドゥ,キャンドゥ,大阪油化工業,バルテス,あすか製薬,カ…
[上方修正・増配・好材料情報] ストライダズ,ローム,KIMOTO,MS&AD,エーアイテイ,東京海上
[格付け・レーティング情報] 日清食HD,東急不HD,T−BASE,JSR,ペプドリ,ブリヂストン,共…
[S高|株価値上注目銘柄] YSフード,阿波製紙,Tワークス,カオナビ,田辺三菱,木村化,沢藤電,栄電子,…
[市場変更情報] 明豊ファシリティワークス(1717) 東証2部⇒東証1部
[格付け・レーティング情報] 日清食品,東急不動産,JSR,ペプチD,共英製鋼,住友金属鉱山,日機装,ル…
[上方修正・増配・好材料情報] 極楽湯,メディネット,ヒビノ,エスプール,フージャース,日本調剤,IG…
[上方修正・増配・好材料情報] アドヴァン,FPG,ランビジネス,グローバル社,いであ,森トラストR
Top◆日経平均長期予想結果 >【2015/10/23週】NYDowは続伸 N225は反発 DJIは ECB追加緩和示唆と堅調な企業決算で N225は 海外株高と円安進行が後押し VIX指数は 20以下で推移し14台まで下落 日経平均株価(NYDow)長期予想結果 3ヶ月先行指数 
2015年10月24日

【2015/10/23週】NYDowは続伸 N225は反発 DJIは ECB追加緩和示唆と堅調な企業決算で N225は 海外株高と円安進行が後押し VIX指数は 20以下で推移し14台まで下落 日経平均株価(NYDow)長期予想結果 3ヶ月先行指数 



■3ヶ月先行指数(2015/8/21週〜2015/10/23週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20151023.png


■10/23週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
積分系 微分系
10/19(月)・・・−42 , +18
10/20(火)・・・−35 , +34
10/21(水)・・・−26 , +32
10/22(木)・・・−8 , +26
10/23(金)・・・+1 , +14

積分系は、不調期から軟調期で推移し、上昇傾向となるか。
微分系は、好調期で推移するも、後半は、やや下落傾向となるか。

先行指数では、長期的には、買い圏内の終盤。利益確定売りもありか。
短期的には、上押しもあるか。
周期的アノマリーは、基調は上昇傾向であり、瞬発力は、後半は下落傾向となるか。との予測。

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。


■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2015/10/9〜2015/10/23)

furi-2week-225-ano20151023.png


日経平均株価は、利益確定売りに押されながらも10月末での日銀追加緩和期待が相場を下支えしていたところに、ECBの年内追加緩和が浮上。ユーロが売られドル高となったことで、円安が進行し、相場を押し上げる格好に。週末終値は、18,800円台まで上昇し、先週終値を上回って終了。周期的アノマリーと実相場のシンクロ率は、微分系・積分系とも、有意性があったか。

NYダウは、週半ばまでは、弱い中国GDP値などから下落傾向にあったものの、ECB総裁が12月に追加緩和実施を示唆したことや、中国人民銀行が予想外の政策金利引き下げに動いたことから、一気にリスク選好ムードが高まり、週末終値は17,600ドル台まで回復。8月末の中国ショック直前の株価まで戻し、4週連続で先週終値を上回って終了。

VIX指数は、週間を通じて20以下で推移。週末終値では、14台前半まで下落。

N225もNYダウも、こちらで検証・予想(予測)した値動きどおりの展開となっているか。


■日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2015/7/24〜2015/10/23)

furi-225-rousoku20151023.png


■NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2015/7/24〜2015/10/23)

furi-ny-rousoku20151023.png


7/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が期待できるか。
これらは、上押し圧力の継続を示唆。
米国相場は、反発へ。
N225は、小幅反発へ。

8/7週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏は、継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏は、継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。
これらは、上押し圧力の継続が期待できるものの、やや勢いが落ちることを示唆。
米国相場は、反落へ。
N225は、続伸へ。

8/14週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏は、継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏は、継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。
これらは、弱いながらも上押し圧力が期待できることを示唆。
米国相場は、反発へ。
N225は、反落へ。

8/21週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏は、継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏は、継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。
これらは、上押し圧力が期待できることを示唆。
米国相場は、中国景気減速懸念から大幅反落へ。<週間最高値VIX指数が25超継続>
N225は、大幅続落へ。

8/28週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏は、継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏は、継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。
これらは、上押し圧力が期待できることを示唆。
米国相場は、週前半は大幅下落も、切り返して小幅反発へ。<週間最高値VIX指数が25超継続>
N225は、続落へ。

9/4週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏を維持。成Diffは、上昇へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
これらは、上押し圧力が期待できることを示唆。
NYダウは、反落。<週間最高値VIX指数が25超継続>
N225は、続落へ。

9/11週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏を維持。成Diffは、上昇へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
これらは、上押し圧力が期待できることを示唆。
NYダウは、反発。<週間最高値VIX指数が25超継続>
N225は、反発へ。

9/18週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏を維持。成Diffは、上昇へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
これらは、上押し圧力が期待できることを示唆。
NYダウは、僅かに反落。
N225は、反落へ。

9/25週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏を維持。成Diffは、上昇へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
これらは、上押し圧力が期待できることを示唆。
NYダウは、僅かに続落。
N225は、続落へ。

10/2週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏を維持。成Diffは、僅かに下落へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、僅かに下落へ。プラス圏を維持。
これらは、下押し圧力がかかることを示唆。
NYダウは、一時大幅に下落するも、反発。<週間最高値VIX指数が25超継続>
N225は、一時大幅に下落したあと切り返すも、僅かに3週続落へ。

10/9週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏を維持。成Diffは、下落へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、僅かに上昇へ。プラス圏を維持。
これらは、下押し圧力が続くことを示唆。
NYダウは、続伸。
N225は、反発。

10/16週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス圏へ。成Diffは、下落へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
これらは、下押し圧力が続くことを示唆。
NYダウは、続伸。経済指標は弱含むも、緩和継続期待が勝ったか。
N225は、反落。

10/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス圏を維持。成Diffは、下落へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
これらは、やや上押し圧力がかかることを示唆。
NYダウは、続伸。ECB総裁が追加緩和を示唆。中国人民銀行が予想外の利下げ。リスク選好となったか。
N225は、反発。


周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、8月上旬までの周期的アノマリーと実相場の動きはシンクロ率が高いか。
8月中旬からは、中国人民元切り下げに端を発した中国ショックによりシンクロ率が悪化したか。
それでも、9月下旬からは、積分系・微分系ともに、やや有意性があるか。

NYダウでは、8月上旬から中旬にかけての周期的アノマリーと実相場の動きはシンクロ率が低いか。
8月中旬からは、中国人民元切り下げに端を発した中国ショックによりシンクロ率がさらに悪化したか。
それでも、9月中旬以降からは、積分系・微分系ともに、やや有意性があるか。


■日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2014/10/24〜2015/10/23)

furi-225-year-20151023.png


■NYダウ(DJI)と前1年の先行指数(2014/10/24〜2015/10/23)

furi-ny-year-20151023.png


先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
特に、長期スケールAと長期トレンド指数及びスDiff(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保つか。

スケールは勢いが落ちたものの右肩上がり、成長指数は、僅かに右肩下がりへ
スDiff、成Diffが共に、横ばいから僅かに右肩上がりに転じた時は、
下落からの反発傾向が予測され、
実相場は、下落から反発へと転じたか。(2014/10月中旬〜)

スケールが右肩下がり、成長指数も右肩さがりへ
スDiff、成Diffが共に、に右肩下がりに転じた時は、
調整局面入りが予想され、
実相場は、上昇から下落へと転じたか。(2014/12月初中旬〜)

スケールが右肩下がり、成長指数も右肩さがりへ
長期トレンド指数も右肩下がりにあっても、
スDiff、成Diffが共に、に右肩上がりに転じた時は、
調整局面にあっても、値を保つことが予想され、
実相場は、下落基調であっても値を維持したか。(2014/1月初中旬〜)

スケールが右肩下がり、成長指数も右肩さがりへ
長期トレンド指数も右肩下がりにあっても、
スDiff、成Diffが共に、に右肩下がりに転じた時は、
調整局面が予想されたものの、
実相場は、上放れしたか。

3月上旬にスケールと長期トレンド指数が急角度で下落したものの、
実相場は、ややもたついて踊り場となった程度か。(2014/2月初中旬〜)
3月下旬からは、下落傾向となりつつあるか。

4月上旬には、スケールの下落角度が緩やかになり、長期トレンド指数は反転上昇へ。
実相場は、上昇傾向となったか。
4月中旬には、スケールの下落角度がやや急角度になり、長期トレンド指数は再び下落へ。
実相場も、4月下旬から5月初旬にかけて、弱含んでいるか。

5月中旬には、スケールと長期トレンド指数が底値近辺に。
実相場は、6月中旬に戻り高値をつけたか。

7月初旬には、スケールが完全に上放れせず再び下落傾向へ。
実相場は、ギリシャ支援協議難航と中国相場暴落の影響もあり、安値圏が出現しているか。

7月中下旬には、スケールが再び底打ちへ。
実相場は、ギリシャ問題と中国相場の落ち着きもあり、反発傾向にあるか。

8月上旬以降は、底堅い経済指標が9月利上げを意識させる結果となり、相場は下落へ。
金融緩和時には、景気が悪い⇒緩和継続⇒相場上昇、景気が良い⇒緩和終了(利上げ)⇒相場下落 となり
通常時の景気拡大⇒相場上昇 との逆の動きになっているか。

8月中旬に、中国人民元切り下げに端を発した中国ショックが発生。
VIX指数が25を突破。初夏から回復しつつあった米国景気の腰を折った可能性が大か。
2009年から続く長期的な米国強気相場が終了する可能性も浮上しつつあるか。

9月下旬から、戻りを試す展開に突入。
金融緩和時の、景気が悪い⇒緩和継続⇒相場上昇 の流れとなっているためか。
景気回復が期待されての、相場上昇ではないことに留意すべきか。



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






posted by lucky cat at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック