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2019年08月04日

[株で勝つ!! 株初心者用|NYダウ・日経平均株価予想(08/09週〜11/15週) ]8月下旬にピークアウトか 9月中旬から漸減傾向へ10月下旬に下げ止まるも横ばいで戻りは鈍いか 中国景気も夏以降は微減となり秋には下押しから横ばいか



日経平均・NYダウ長期予想

週間でのVIX指数終値が25を下回っており、先行指数による予想は復活中です。

先行指数上では、8月下旬にかけて再び上向きそうです。強気相場を意味する「長期トレンド指数>長期成長指数」が出現中です。ある程度のサマーラリーが期待できそうです。

米国では引き続き利下げ期待がありますが、先行指数をみるかぎり8月下旬までは割と好調な経済指標が出そうです。経済指標が良すぎて利下げ期待が萎んでの相場下落も頭の片隅に置いておく必要があるかもしれません。

09/06週に短期スケールが下向きに変化しました。長期スケールも失速し、10/04週から下向きに変化してます。ただ、急減には至っておらず、ほぼ横ばいから漸減傾向となりそうです。強気相場の継続は難しそうです。秋以降は再び下押しがあるかもしれません。

ただ、短期スケールは10/25週に、長期スケールは11/08週に底打ちした模様。9月から下押し傾向は、比較的短期間で終息に向かう可能性も。ただ、どちらかと言えば横ばい傾向なであり、上昇に勢いは弱いか。

さらに、長期トレンド指数が09/06週にピークアウト。長期成長指数も08/30週にピークアウト。弱気相場入りを意味する「長期トレンド指数<長期成長指数」の出現が晩秋から年末にかけてありそうなのも要注意か。

先行指数のダウントレンド継続期間が36週を超過すると下落相場入りが濃厚となるのですが、05/24週の48週目でとりあえずはダウントレンドは終了しました。ただ、十分に反発できずに秋には再びダウントレンドに突入しそうです。05/24週での底打ちは「騙し」で晩秋から年末にかけて底を探る展開になるやもしせません。これはガチの景気後退を意味するので十分に注意が必要でしょう。

10月には消費税増税が控えていますが、タイミングは悪そうです。利下げ余地がある米国とは違うので、増税と米国景気の下押し圧力が重なって日本の株式相場だけが大ダメージを喰らうかもしれません。

景気後退入りするかどうかは、長期スケールが現アップトレンド入りの基点となった2018/01/19週の143.47を下回るかどうかがポイントとなりそうです。ちなみに05/24週では143.57となったもののギリギリ上回っているので、景気後退入りは青息吐息ながらも回避しているとの判断です。

暴落を伴うスパイラル的な下落相場入りとなるかどうかのカギを握るのは、やはりVIX指数となりそうです。終値で30を超える。加えて終値で25を超えた日が1回でもある週が5週連続した場合は、スパイラル的な下落相場入りのサインとなります。逆に終値で20以下の最大値が5週連続した場合は回避のサインとなります。

VIX指数は、01/04週以来終値で25超が出現していません。スパイラル的下落相場入りフラグも大暴落フラグも消滅中です。05/17週に16週ぶりに終値で20超が出現しましたが、1日で20を下回っており、今のところは留意の必要はなさそうです。

米国は、対中国、対北朝鮮、対イラン 全てで交渉が行き詰まっているので、これからは「押してもだめなら引いてみる」の連発が予想されます。短期的には市場にはプラスとなるでしょう。

米中貿易協議は、中国が共産党のメンツを持ち出して既合意済み箇所を混ぜ返し始めたことは気がかりです。はやり、中国共産党を上回る存在が米大統領であるとの認識を中国人民に抱かせる訳にはいかないようです。次の米大統領選に介入し、親中の米民主党候補をバックアップして当選させたうえで、中国に有利な条件で交渉し直す戦略へと腹を括ったようです。それまでは中国経済・世界経済が悪化しても構わない焦土戦略であり、悪化したのはアメリカのせいであると世界中のマスコミに喧伝させてヘイトをアメリカに集めて中国共産党を守りきる腹づもりなのでしょう。

メンツの中国と経済力をバックとした米国との我慢比べは、2020年まで決着がつかない可能性があり相場も上値が重い状態が続きそうです。

トランプ大統領は米国景気が悪化しても、FRBに圧力をかけて何度か「利下げ」すれば乗り切れると踏んでいるため、中国への締め付けを緩めることはなさそうです。

7月末から米中貿易閣僚級協議が再開されましたが、中国は自らが米大統領を選ぶ時代の到来を見越しているため、協議を進展させる気は全く無いようです。さすがにトランプ大統領も気付いており、対中制裁関税第4弾を9月に発動すると表明し、現在は制裁対象から外れている約3000億ドル(約32兆円)分の中国産品に10%の追加関税を課す方針を発表し、相場の大幅下落の要因となっています。

さらに、米国とイランとの対立も深刻化しつつあります。トランプ大統領を軽んじる世界中の報道に乗せられてイランも中国も米国大統領の経済活動における真の権限と行動力の絶大さを測り間違えているような気がします。

加えて、イラン革命軍がタンカー攻撃に英タンカーの公海上での拿捕や米無人機を撃墜するなど米国を煽りに煽って米国の攻撃を心待ちにしているようです。どうやら、宗教指導者の明確な指示のないまま、指導者の意思を忖度するとの大義名分のもと暴走しているようです。革命軍は米国の攻撃をテコにしてイラン内部におけるすべの権力を穏健派である大統領から完全に奪う腹づもりなのでしょう。こちらも次の米大統領選での民主党候補勝利にかけたイラン国民を巻き込む焦土戦略となりそうです。

トランプ大統領がギリギリで報復攻撃を中止したことから、もっと踏み込んだ米軍に戦死者がでる攻撃を仕掛けてくるやもしれません。米軍に戦死者が出た場合は、さらに緊張がますことは必至です。さらにイランが核濃縮を継続した場合は、イスラエルによる単独攻撃もありえるでしょう。

VIX指数の急上昇も予想されますが、過去30年での戦争紛争によるVIX指数急上昇時の相場下落は比較的短期で終息しており絶好の買い場となる傾向がありますが、中東一帯を巻き込んだ争いになったときは、過去の経験則が通じない可能性もあるので十分に注意が必要でしょう。

世界景気の重しとなっている中国景気ですが、5月下旬に底打ちサインが点灯し7月にかけて上向いたものの勢いは続きませんでした。7月下旬から9月中旬にかけては微減となるも10月からはもう一段の下押しとなりそうです。

ところで、今現在の相場環境ですが、ナチュラルな景気循環のピークアウトが観測されつつあるのではと愚考します。これは意外と珍しい現象で、2000年以降では初観測となります。金融危機、同時多発テロ、サブプライム問題、リーマンショック、ギリシャ危機、FRB量的金融緩和などの人側の都合で景気循環のサイクルはズタズタになっていましたが、今回は綺麗なピークアウトが観測されるやもしれません。(あくまでも個人的な感想です)

3ヶ月先行予測指数(2019/08/02週〜2019/11/15週)

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。 saishin-coment20191115.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

N225(日経平均株価) 前1年間の先行指数からの予想と結果(2018/11/16〜2019/11/15)

saishin-225-year20191115.png

NYDow(DJI) 前1年間の先行指数からの結果と予想(2018/11/16〜2019/11/15)
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NYDow(DJI)3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2020)

1989-2019-ny-suke20190802.png

NYDow(DJI)3ヶ月先行予測指数(長期成長指数&長期トレンド)(1989〜2020)

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N225 3ヶ月先行予測指数(長期スケール)及びドル円(1989〜2020)

1989-2019-225-suke-yendoll20190802.png

株式相場3ヶ月先行指数の先読みポイント

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、08/09週は、上昇へ。
08/30週までは、上昇へ。
09/06週〜09/20週は、下落へ。
09/27週は、上昇へ。
10/04週〜10/25週は、下落へ。
11/01週は、上昇へ。
11/08週は、下落へ。
11/15週は、上昇へ。

長期スケールは、08/09週は、上昇へ。
09/06週までは、上昇へ。
09/13週は、下落へ。
09/20週〜09/27週は、上昇へ。
10/04週〜11/08週は、下落へ。
11/15週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、08/09週も継続。
09/06週までは、ゴールデングロスが継続するか。
09/13週〜11/15週は、デッドクロスが出現するか。
短期スケールでは、「11/15週の値<08/09週の値」が出現。
長期スケールでは、「11/15週の値<08/09週の値」が出現。
短期スケールでの先高感が10/25週に15週ぶりに反転。
チョキスケールでの先高感が11/15週に15週ぶりに反転。
長期的な先高感は、さらに失われつつあるか。

8月下旬にかけて上向くか。
9月初旬から、勢いが堕ちるか。
10月下旬にかけて漸減傾向となるか。
11月初旬から少しだけ持ち直しとなるか。
11月中旬に底打ちとなるも勢いは弱いか。

08/09週において、長期的には、買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、08/09週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
08/16週までは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
08/23週は、上昇へ。47週ぶりにプラス値に復帰。 09/06週までは、上昇へ。プラス幅が拡大。
09/13週〜11/15週は、下落へ。プラス幅が縮小。

11/15週の値>08/09週の値が出現。
08/02週から、「長期トレンド指数>長期成長指数」が出現し、強気相場入りのサインが点灯。
ただ、09/06週にピークアウトか。強気相場入りも短期間で息切れする可能性が浮上。

08/09週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、08/09週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
08/30週までは、上昇へ。プラス幅が拡大。
09/06週は、下落へ。プラス値が縮小。
09/13週〜09/20週は、下落へ。マイナス値に転落。
09/27週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
10/04週〜10/25週は、再び下落へ。マイナス幅が拡大。
11/01週〜11/15週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

成長Diffは、08/09週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
08/30週までは、上昇へ。プラス幅が拡大。
09/06週〜09/27週は、下落へ。プラス幅が縮小。
10/04週は、下落へ。マイナス値に転落。
10/11週〜11/01週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
11/08週〜11/15週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

08/09週は、スDiff<成Diffとなるデッドクロスが継続。
09/06週までは、共にプラス値ながらもデッドグロスが継続。
09/13週〜09/27週は、スDiffがマイナス値となるデッドクロスが出現。
10/04週〜10/25週は、共にマイナス値となるデッドクロスが出現。
11/01週は、共にマイナス値ながらもスDiff>成Diffとなるゴールデンクロスに復帰。 11/08週〜11/15週もゴールデンクロスが継続。

9月初旬にかけて上向くも上値は重いか。
9月中旬から、10月下旬にかけて再び下押すか。
11月初旬から持ち直しがあるか。

08/09週は、短期的には、買いか。


8月上旬に発表された中国PMI(財新)を元に長期スケールChainaを再計算したところ、中国景気は、7月にかけて上向くものの7月からは横ばいから微減傾向となるか。9月中旬からは再び下押すか。10月からは横ばいか。

米FRBは、7月に10年半ぶりの利下げを実施。米中貿易戦争での米国景気を下支えするため、追加利下げもある見込み。


VIX指数は、週末終値は、17台半ばへ。25を下回る。週を通して25超が出現せず。場中には20超が出現するも終値では出現せず。
米国市場心理は、まだなんとか落ち着いていたか。

スパイラル的な暴落を回避するためには、3週間以内に、30を下回ることが必要となるか。
さらに、5週間以内に、25を下回ることが必要となるか。

いずれにせよ、今後もVIX指数の動きには注目したいところか。

VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

今週の予想まとめ

◎長期的予想見通し・・・買い・売り
◎中期的予想見通し・・・買い
◎短期的予想見通し・・・買い

長期・中期・短期の全てに買いサインが点灯中も長期では売りも。8月初旬以降に「長期トレンド指数>長期成長指数」の強気相場入りサインが点灯中。下値があれば、積極的に拾ってみるのもありか。ただし、強気相場の期間は短いか。逆張りからのロングホールドは厳しいかも。こまめな利益確定が必要となりそう。

N225(日経平均株価) 先行指数と循環的アノマリー(2019/07/26〜2019/11/15)

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積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想

NYDow(DJI) 先行指数と循環的アノマリー(2019/07/26〜2019/11/15)

saishin-ny-roano20191115.png


08/09週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

08/16週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

08/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

08/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

09/06週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、ややかかるか。

09/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

09/20週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

09/27週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

10/04週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力勝るか。

10/11週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

10/18週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が勝るか。

10/25週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

11/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

11/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

11/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

循環性アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。循環性アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値・NYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/23週〜10/04週、11/15週 に注意が必要か。

NYダウでは、08/09週〜10/04週、11/08週〜11/15週 に注意が必要か。





投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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上方修正・市場変更・増配・好材料情報



サン電子 <6736> 自社株買い:25万株(1.11%) 3億円:08/05〜10/31
日セラ <6929> 自社株買い:20万株(0.74%) 6億円:08/05〜09/30
アシックス <7936> 自社株買い:900万株(.%) 100億円:08/05〜12/31
あらた <2733> 自社株買い:80万株(4.5%) 30億円:08/05〜01/31
サンゲツ <8130> 自社株買い:100万株(1.63%) 20億円:08/05〜12/23
IRジャパン <6035> 自社株買い:10.5万株(0.59%) 3億円:08/05〜12/30

アバント <3836> 今期経常は10%増で5期連続最高益 3円増配 年間18円
SRSHD <8163> 4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
月島機 <6332> 4-6月期(1Q)営業は黒字浮上で着地
Fスターズ <3687> 10-6月期(3Q累計)経常が31%増益で着地・4-6月期も17%増益
南都銀 <8367> 4-6月期(1Q)経常は2倍増益で着地
三洋貿易 <3176> 10-6月期(3Q累計)経常が15%増益で着地・4-6月期も7%増益
ぷらっと <6836> 4-6月期(1Q)経常は赤字縮小で着地
朝日放送HD <9405> 4-6月期(1Q)経常は2.1倍増益で着地
淀川鋼 <5451> 上期経常を6%上方修正
高千穂交易 <2676> 4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
リンクバル <6046> 10-6月期(3Q累計)経常が52%増益で着地・4-6月期も12%増益
ビーマップ <4316> 4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
サクサ <6675> 4-6月期(1Q)経常は89%増益で着地
クロップス <9428> 4-6月期(1Q)経常は30%増益で着地
レシップHD <7213> 4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
アクモス <6888> 今期経常は9%増で2期連続最高益 1円増配 年間5円
イトヨーギョ <5287> 4-6月期(1Q)経常はトントンに回復で着地
船井総研HD <9757> 上期経常が15%増益で着地・4-6月期も10%増益
ウッドワン <7898> 4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
ミュチュアル <2773> 4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
リスモン <3768> 4-6月期(1Q)経常は53%増益で着地
松風 <7979> 4-6月期(1Q)経常は20%増益で着地

アイスタディ <2345>
ブロックチェーンのニュースメディア展開やデータ分析事業を手掛けるLONGHASHと業務提携

YE DIGITAL <2354>
データ・アプリケーション <3848> [JQ]とデジタル・ソリューションの共同開発で業務提携することに向けて検討を開始。資本提携も視野

オンコリスバイオファーマ <4588>
がんのウイルス療法「テロメライシン」のメラノーマ領域開発を戦略的に終了し、テロメライシンの欧米での免疫チェックポイント阻害剤併用を主体とした試験の推進を加速

明治機械 <6334>
ホクレンくみあい飼料ら2社から大型配合飼料生産プラント工事を受注。受注金額は約73.8億円。20年3月〜23年3月にかけて売上計上予定

メルコホールディングス <6676>
発行済み株式数の16.75%にあたる330万株(金額で90億9704万円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施。公開買い付け期間は8月5日から9月2日まで。買い付け価格は2750円。筆頭株主のマキスが保有株の一部を売却する意向を示したことに対応

セイノーホールディングス <9076>
SGホールディングス <9143> と業務提携に向けた検討を進めることで基本合意






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[格付け・レーティング情報] ローソン,武田薬品,OLC,マキタ,TDK,全国保証,NOK



レーティング強気・目標株価引き上げ・増額



ローソン <2651>     日系中堅  中立→強気 5000→6000   5260
武田薬品 <4502>     米系大手  強気    5000→5300   3867
OLC <4661>     日系中堅  強気    14400→16600  14670
マキタ <6586>     米系大手  強気    3900→4100   3275
TDK <6762>     日系中堅  強気    11700→11850  8780
全国保証 <7164>     日系大手  強気    4600→4900   4225
NOK <7240>     米系大手  強気    1700→1750   1528





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posted by lucky cat at 11:38 | Comment(0) | ◆レーティング格付情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 東証JQS・マザーズ 銘柄一覧(08/02週終値現在)



株式分割予想 東証JQS



銘柄          市場   終値   前回分割発表時   
ハーバー研 <4925>  東証JQS  8230  -
Nフレア <6256>  東証JQS  7670  -
シャクリー <8205>  東証JQS  5720  -
マクドHD <2702>  東証JQS  4825  -
共栄セキュリティーサービス <7058>  東証JQS  4760  -
西川計測 <7500>  東証JQS  4000  -
イボキン <5699>  東証JQS  3740  -
沖縄セルラ <9436>  東証JQS  3530  -
フルヤ金属 <7826>  東証JQS  3485  -
ユニバE <6425>  東証JQS  3395  -
SEMIT <6626>  東証JQS  3310  -
医学生物研 <4557>  東証JQS  3300  -
アドテック <6840>  東証JQS  3130  -


株式分割予想 マザーズ


リックソフト <4429>  マザーズ  15430  -
ALBERT <3906>  マザーズ  11280  -
Kudan <4425>  マザーズ  9590  -
トビラシステムズ <4441>  マザーズ  7830  -
Sansan <4443>  マザーズ  5840  -
カオナビ <4435>  マザーズ  5670  -
イーエムネットジャパン <7036>  マザーズ  5350  -
リビン・テクノロジーズ <4445>  マザーズ  5280  -
ギフト <9279>  マザーズ  5240  -
EduLab <4427>  マザーズ  5080  -
GNI <2160>  マザーズ  4960  -
ZUU <4387>  マザーズ  4680  -
Dメディア <3652>  マザーズ  4360  -
ジェイテックコーポレーション <3446>  マザーズ  4340  -
霞ヶ関キャピタル <3498>  マザーズ  4230  -
みらいワークス <6563>  マザーズ  4135  -
SOU <9270>  マザーズ  4060  -
Link−U <4446>  マザーズ  4035  -
はてな <3930>  マザーズ  4000  -
ピアズ <7066>  マザーズ  3735  -
ラクスル <4384>  マザーズ  3660  -
NATTY SWANKY <7674>  マザーズ  3425  -
自律制御システム研究所 <6232>  マザーズ  3415  -
gooddaysホールディングス <4437>  マザーズ  3300  -
サンバイオ <4592>  マザーズ  3300  -
マネーフォワード <3994>  マザーズ  3250  -
Amazia <4424>  マザーズ  3215  -
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング <7046>  マザーズ  3215  -
イオレ <2334>  マザーズ  3195  -
すららネット <3998>  マザーズ  3145  -
グッドスピード <7676>  マザーズ  3050  -







投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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