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2019年08月31日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/08/30週 +8,571円】NYDow 反発 米中貿易協議再開期待 N225 横ばい 米相場堅調と円高一服 VIX指数は一時20超も週末終値19台近辺へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

08/30週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い・売り、中期:買い、短期:買い。NYダウは、+774ドル:+3.02%。日経平均は、▲6円:+0.00%。NYダウは、先週末の623ドルの下落を1週間で取り戻す展開。週末終値は、26,400ドル台へ。N225は、米相場が堅調なのと円高一服により、ほぼ変わらずの週末終値は20,700円台へ。

米中貿易協議は、トランプ大統領が協議再開に言及した後、中国側は一旦は否定したものの電話での協議入りを認める。9月からの制裁関税の応酬を控えているものの、協議進展に期待が集まる。


米国債10年債金利は、週末は1.49%台。下落が継続中。米国債2年債金利は、1.50%台まで下落。長短金利差は、▲0.01%へと拡大。景気後退の予兆とされる長短金利差逆転である逆イールドが固定化しつつあるか。

原油は、週末には、55ドル前半まで上昇。

注目のVIX指数ですが、08/30週は週を通して25超が出現しなかったものの、08/27には2週間ぶりに終値でも20.31まで上昇する場面も。5週連続で20超が出現。それでも週末終値は、18.98まで低下しました。

予想は、「上押し圧力が残るか」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、有意性がありませんでした。

3ヶ月先行指数(2018/06/28週〜2019/08/30週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20190830.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/08/31〜2019/08/30)
furi-225-year-20190830.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/08/31〜2019/08/30)
furi-ny-year-20190830.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、08/30週は、上昇へ。
長期スケールは、08/30週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、08/30週も継続。

短期スケールでは、「12/06週の値<08/30週の値」が出現。
長期スケールでは、「12/06週の値<08/30週の値」が出現。
08/30週は、長期的な先高感は、失われているか。

08/30週において、長期的には、買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、08/30週は、上昇へ。
12/06週の値<08/30週の値が出現。

08/30週において、中期的には、買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、08/30週は、上昇へ。プラス幅が拡大もピークアウト
成長Diffは、08/30週は、上昇へ。プラス幅が拡大もピークアウト。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが08/30週も継続。

08/30週は、短期的には、売りか。

長期・中期・短期の全てに売りサインが点灯。買いサインも残るので大幅下落時には下値を拾うのありだが、利益確定売りが優先されるか。


<経緯財指標等の状況>
4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比年率]は、2.0%。→
7月 耐久財受注 [前月比]は、2.1%。↑
8月 リッチモンド連銀製造業指数 は、1。↑
8月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)は、135.1。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、21.5万件。→
8月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 は、89.8。↓

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、26,400ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、2920台へ。
ナスダックは、反発。週末には、7962台へ。
原油は、反落。週末には、55ドル台前半へ。

N225は、ほぼ横ばい。20,700円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現しなかったものの、一時21.64まで上昇し、場中での20超が4週連続出現。終値でも20.31が出現し、2週間ぶりに終値でも20超が出現。週末終値は18.98。

米国市場心理は、なんともいえない落ち着きのなさが継続しているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
戻したところでチマチマと利益確定。

今週の資産増減:前週末比 +8,571円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+29,181,189円
平均投資金額(種銭):8,575,031円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/05/31〜2019/08/30)
furi-225-rousoku20190830.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/05/31〜2019/08/30)
furi-ny-rousoku20190830.png

06/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反発。週末には、25,980ドル台へ。米中貿易戦争激化燻るも利下げ期待先行
N225は、反発。週末には、20,880円台へ。米相場上昇にジワリと連れ高。

06/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス値が縮小。成Diffは上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、26,080ドル台へ。対墨関税先送り。米イラン対立深刻化も利下げ期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,110円台へ。米株高傾向を好感。

06/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。週末には、26,710ドル台へ。FOMCで利下げ示唆。米イラン対立深刻化も利下げ期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,250円台へ。円高進行も米株高傾向を好感。

06/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、26,590ドル台へ。米対イラン制裁強化。米中首脳会談結果待ち。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、21,270円台へ。円高進行も一服感。

07/05週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
上押し圧力がかかり始めるか。

NYダウは、反発。最高値更新。週末には、26,920ドル台へ。米中貿易協議再開決定。利下げ期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,740円台へ。米株高を好感。

07/12週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは横ばいへ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続伸。最高値更新。週末には、27,330ドル台へ。7月利下げを確実視。
N225は、反落。週末には、21,680円台へ。様子見姿勢強まる。

07/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。一時最高値更新。週末には、27,150ドル台へ。7月大幅利下げ期待後退。
N225は、続落。週末には、21,460円台へ。先行不透明感でフレ幅増大。

07/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反発。週末には、27,190ドル台へ。SP500とナスダックは最高値更新。
N225は、反発。週末には、21,650円台へ。米株高とやや円安好感。

08/02週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、26,480ドル台へ。パウエル議長発言と対中制裁関税第4弾発言に失望。
N225は、反落。週末には、21,080円台へ。米株安と急速な円高進行を嫌気。

08/09週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続落。週末には、26,280ドル台へ。米中貿易摩擦激化懸念と連続利下げ期待が交錯。
N225は、続落。週末には、20,680円台へ。米株安と急速な円高進行を嫌気。

08/16週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、続落。週末には、25,880ドル台へ。独中国経済指標悪化で一時逆イールド発生と連続利下げ期待が交錯。
N225は、続落。週末には、20,410円台へ。米株乱高下を嫌気。

08/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、続落。週末には、25,620ドル台へ。中国報復関税表明。
N225は、反発。週末には、20,710円台へ。週末前までの米相場堅調を好感。

08/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、反発。週末には、26,400ドル台へ。米中貿易協議再開見込み。
N225は、反発。週末には、20,700円台へ。米相場戻しと円高一服。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、06/07週は、有意性が無いか。06/14週〜06/28週は、やや有意性があるか。07/05週は、有意性が無いか。07/12週〜07/26週は、やや有意性があるか。08/02週は有意性が無いか。08/09週は、やや有意性があるか。08/16週〜08/23週は、やや微妙か。08/30週は、有意性があるか。

NYダウでは、06/07週は、有意性が無いか。06/14週は、やや有意性があるか。06/21週は、やや微妙か。06/28週は、やや有意性があるか。07/05週は、有意性が無いか。07/12週〜07/26週は、やや有意性があるか。08/02週は、やや微妙か。08/09週〜08/23週は、やや有意性があるか。08/30週は、やや微妙か。




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posted by lucky cat at 19:39 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする