◆新着記事一覧◆
明日急騰!? 株式分割情報 プロパティエージェント 1株⇒2株
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 HOYA、トクヤマ、関西ペイント、不二越、能美防災、光通信
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 ダイフク、パナソニック、ソニー、日立マクセル、HOYA、…
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 新生銀行、あおぞら銀行、タツタ電線、日本リテールファンド…
株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2017年発表分)
【株で勝つ!! 先行予想:2017/6/30週〜10/6週】 短期的には弱買いも売り優先 中期的には7月中旬まで底…
【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/6/23週:+154,081円】NYDow ほぼ横ばい N225 反発 2万円台…
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 EMシステムズ、ファンコミュニケーションズ、東ソー、三井…
明日急騰!? 市場変更株情報 東芝 東証2部 上場廃止の猶予期間入り
明日急騰!? 上方修正・増配・好材料情報 スター・マイカ、サカイオーベックス、FJネクスト、MAR…
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 東海カーボン、アコム、テルモ、ニッタ、ソニー、市光工業、…
明日急騰!? 上方修正・増配・好材料情報 佐鳥電機、ツガミ、サンテック
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 積水ハウス、江崎グリコ、野村不動産ホールディングス、ツル…
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 クレハ、塩野義製薬、朝日インテック、TIS、日本電気硝子…
明日急騰!? 上方修正・増配・好材料情報 ツルハホールディングス、シーシーエス、オプテックスグルー…
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 ブリヂストン、日本ガイシ、日本特殊陶業、リクルートホール…
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 アスクル、日揮、新日鐵住金、JFE、堀場製作所、大成建設…
明日急騰!? 市場変更株情報 グッドコムアセット 東証2部
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 野村総合研究所、田辺三菱製薬、楽天、エン・ジャパン、日本…
明日急騰!? 格付け・レーティング株情報 エイチーム、清水建設、鹿島、テンプホールディングス、キリ…
2016年12月31日

【週イチ5分簡単株まとめ:長期予想】PlayBack2015年 底打ち出現もVIX指数25超で上昇局面が吹っ飛ぶっ!! 秋以降下落の端緒は捉えるのに成功?! 短期・長期スケール(3ヶ月先行株予想)と日経平均&NYダウチャート



日経平均株価(N225)と3ヶ月先行指数(2014/12/26〜2015/12/25)
furi-setumei-225-scale20151225.png

NYダウ(DJI)と3ヶ月先行指数(2014/12/26〜2015/12/25)
furi-setumei-ny-scale20151225.png

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。

  • 短期スケール・長期スケールでは何を予想しているの?
  • 市況感といった株式市場全体の方向性や強さを長期的に予想しています。

  • どのあたりに注意して見るべき?
  • まずは、底打ちや天井打ちといった転換点です。グラフ上に転換点が出現すると、それより少し前のタイミングで相場でも転換点が出現する可能性が高くなります。

  • グラフ上の転換点と相場の転換点のタイミングは、一致しないの?
  • はい。通常は、一致しません。グラフ上の転換点は、相場の転換点よりは、約3〜6週間程度やや遅れて出現します。ですが、約3ヶ月前には転換点がグラフ上に出現しますので、投資判断には十分に間に合います。

  • グラフ上の転換点以外にも注意する点はありますか?
  • はい2つあります。
    ひとつめとして、短期スケールと長期スケールの位置関係も重要となります。
    短期スケール>長期スケール(ゴールデンクロス) では、相場は強い傾向にあり、
    長期スケール>短期スケール(デッドクロス) では、相場は弱含む傾向にあります。

    ふたつめは、ブラフの傾きです。
    右肩上がり(プラスの傾き)時には、相場は強い傾向があります。
    また、プラスの傾きが大きいほど、相場に勢いが出る傾向があります。

    反対に、右肩下がり(マイナスの傾き)時には、相場は弱い傾向があります。
    また、マイナスの傾きが大きいほど、相場に勢いが無くなる傾向があります。 

  • 具体的な投資行動のセオリーは?
  • グラフ上に転換点が出現した時点で、底打ちなら買い準備を天井打ちなら売り準備を開始します。売買週ににおける短期・長期スケールを確認して3ヶ月先にある最新週の数値の方が大きければ買いを小さければ売りを入れるのが基本パターンとなります。

  • この2015年でのグラフではどうでしたか?
  • 年初1月が最も大きな数値であったことから、全体的に右肩下がりの下落傾向のグラフとなっています。また、長期スケール>短期スケール(デッドクロス) の期間も多く、相場が弱含むことが示唆されています。

    ただ、実相場では6月下旬までに、日経平均:約20.9%、NYダウ:約3.6% 上昇しており、予想ほど弱含んではいません。

    これは、グラフ上では下落傾向にあったものの、マイナスの傾きが小さかったことが原因と推察されます。 長期スケールの傾きは、最大で▲0.18であり、リーマンショック時の▲0.46を大きく下回っています。 マイナスの傾きの大きさは、景気(相場)の下落スピードと下落幅に比例するため、NYダウは8月下旬まで相場が底堅く下落相場入りしなかったと考えられます。

    また、日経平均は、底堅く推移した米国景気と2014年秋に実施した日銀異次元緩和(国債80兆購入、ETF・REIT買入3倍)がもたらしたドル高円安(1ドル=124円台)により、予想に対して逆行高となりました。

    5/22週〜7/3週に、底打ちのサインが点灯し、7/17週にGクロスが出現していますが、日経平均・NYダウ共に明確な底打ちは出現しませんでした。

    さらに、グラフ上での右肩上がり&Gクロス期間中に、中国ショックが発生。VIX指数が25超となったために、反発予想が吹き飛んでいます。

    その後、9/25週〜10/30週に天井打ちのサインが点灯し、10/16週と11/13週にDクロスが出現することが7月末頃に判明。実相場の転換点より、やや遅れて出現するため、これらのタイミングより前となる9月上旬以降での下落相場入りの可能性を捉えることには成功していると言えるでしょう。


ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

売買タイミングを掴めっ!! PlayBack2016年はコチラ

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






posted by lucky cat at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆売買タイミング解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする